お口が開いたままと歯並びの関係 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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お口が開いたままと歯並びの関係

 お口ポカン
読んで字のごとく、皆さんの周りにこの様な状態になっているお子様はいらっしゃいませんか?
近年、このような状態の子どもたちが増えています。
 
なぜ、『お口ポカン』になってしまうのでしょうか?
舌の癖と密接に関わっています。
舌が正しい位置に収まっていないと、歯、上下の顎の骨へ対し悪影響を与え、『開咬』(かいこう)という、
奥歯だけが噛んでいて、前歯が閉じていない状態になります。
そのほかにも、乳歯の前歯が早期に抜けてしまったり指しゃぶりの癖が取れなかったりと他の要因も
影響してきます。
 
 
『お口ポカン』はなぜ悪い?
 
お口が開いたままになっていると、閉じている時よりも当然乾燥気味になり、むし歯やウィルスの好む環境に
なり、むし歯やウィルスの働きが活発になり、さらには増殖したウィルスや菌は口臭の原因にもなります。
また、乱れ始めた歯並びはさらに乱れていき、噛み合わせの不調、セルフメンテナンスもしずらくなり、さらに
むし歯・歯周病のリスクはさらに高くなります。
 
 
子どもを『お口ポカン』にしない為には?
 
歯科的にこういった症状が見受けられた場合にはMFT(筋機能療法)というものを行います。
内容は、お口の周りの筋肉を使った体操や、舌を使った体操をレクチャーしておうちに帰って練習して頂きます。
唇を閉じる筋肉や、舌が正しい位置に収められるようになっていきます。
 
 
 
うちの子『お口ポカン』の兆候があるかもと、思われた方いらっしゃいますか?
これを機に、むし歯のチェックやクリーニング(歯石取り)と共に歯医者へ受診のご予約をしてみてはいかがでしょうか?
 
 
町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では地域の皆さまが通いやすいよう朝9時~夜21時まで月曜から日曜まで祝日も休まず診療しております。
当院では予防歯科にも力を入れており無料フッ素塗布(フッ素を塗ると大人も子供も虫歯になりにくくなります。)やシーラントと言った
予防歯科も保険治療で行っておりますのでお気軽にご来院下さい。

 

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