予防歯科について | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

ブログ

予防歯科について

寒くなってきてインフルエンザの流行期に入りましたね。インフルエンザの予防は予防接種を受けたり、マスクをしたり、うがい、手洗いなどいろいろあると思います。
では、虫歯や歯周病の予防といえばなにが思いつきますか?まずは歯磨きがあります。
効果的なのは、食事の後に歯磨きをすることです、なぜ食後に歯磨きをするかといいますと、口の中の環境の変化にあって、食べた直後はプラーク内の細菌組成が単純なので歯ブラシで落とし易いのです。
毎日、食後に歯を磨いていても虫歯になるのは、磨き方に問題があったり、
磨き残しがあるからで、歯の汚れている箇所、磨き起こしやすい箇所にを知ることも大切です。歯科医院にて歯科医や歯科衛生士に磨き方のアドバイスを受けましょう。
正しい磨き方を学んでも毎日それを実践するのはむずかしいし、磨き残しは残ります、次の予防方法は歯科医院による歯の予防です。
歯周ポケットというものをご存知でしょうか?歯周ポケットとは歯と歯茎の間にできる隙間のことで、歯と歯茎はくっついているように見えますが、健康な 歯でも歯肉溝という隙間があります。
この部分にプラークがたまるとその境目が侵食されて隙間できます、これがポケットです。
歯周ポケットは2つに分類されていて、仮性ポケットと真性ポケットがあります。
仮性ポケットはポケットの中で、細菌が繁殖して毒素や酵素を出しはじめると、歯茎が炎症を起こしてはれ上がってきます。ポケットは大きくなりますが、歯や骨の位置は正常なので、歯磨きをしっかりやればポケットは浅くなります。
つぎに真性ポケットですが、ポケット部分の歯周炎がひどくなり、歯を支えている歯槽骨が溶けていき、歯と歯茎の隙間が大きく、深くなります。このような状態になると歯磨きでは治りません。歯科医院にて治療しましょう。
ポケットの深さは健康な人で2-3mmぐらだと自分でコントロールできますが、5mmを超えると簡単な治療では治りません。歯科医院では歯周ポケットの深さを測ることができます、心配な方は測ってもらいましょう。

歯科医院に行きたいが時間がない、休みがあわないとお困りの方はグレイス歯科に一度お問い合わせください。当院は朝9時から夜21時まで土日、祝日も診療しております!国際歯周内科の修了者の歯科医師も在籍しております。一緒に虫歯も歯周病も予防していきましょう!

町田の歯医者 - 町田駅前グレイス歯科・矯正歯科

  カテゴリ:未分類