歯ぎしりとボトックス (エラボトックスについて) | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレイス歯科・矯正歯科・口腔外科

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歯ぎしりとボトックス (エラボトックスについて)

エラボトックスについて

エラの筋肉は咬筋といい、輪郭にとても影響している筋肉です。エラ張り(エラの筋肉の発達)が強いと、顔が大きく、ゴツゴツとした印象のお顔に見えてしまいます。

また、歯ぎしりをする人は、咬筋の発達につれて咬合力(物体を噛み締める顎の力)も強くなり、歯が削れてしまう原因にもなります。

エラ張りが強い人の特徴
・歯ぎしりをする方
・歯医者さんで歯が削れてると言われた方
・固いものが好きな方
・ガムなどを定期的に食べる習慣のある方

また。起きている時に歯と歯が当たっていることを、正常と思っている方もエラ張りが強くなります。

歯は、毎日咬み合わせることで、少しずつ歯は摩耗していきます。これを”咬耗”と呼びます。
高齢になるにつれて咬耗が大きくなり、歯の凹凸が少なくなりますが、これは加齢現象ですので特に問題はありません。

ところが、歯ぎしりをする習慣がある人は若い年齢であるにもかかわらず歯の咬耗が著しい傾向にあります。歯ぎしりは睡眠中に無意識にしていますが、その咬合力は覚醒時よりも強いと言われています。

マウスピースを作って就寝時に装着することで、歯の咬耗は抑えることもできますが、発達してしまった咬筋は簡単に衰えることはありません。

そこで、エラ(咬筋)に筋肉の動きを休ませるボトックスを打ちます。注射後は早くて3〜4日で咬筋の筋力が落ち、自然に細くなっていきます。1週間〜3週間が経過するとエラの張りが小さくなり効果を実感できます。
同時に、咬合力も弱くなるので、歯ぎしりの抑制にも繋がり非常におすすめです。
施術当日から、メイクや入浴も可能です。
妊娠中の方は避けたほうが良いと言われています。
当院では、経験豊富な歯学博士による、カウンセリングやボトックス治療も可能です。
お気軽にお問い合わせください。
町田駅前グレイス歯科 矯正歯科 口腔外科 小児歯科
歯学博士 平井一孝

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