歯の素材 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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歯の素材

前回ブリッジの種類についておおまかに分けて3種類書きましたが、
今回はその歯を作る時の「素材」がテーマです!

まず保険治療で使われる12%金銀パラジウム合金という金属です。
金が12%、パラジウムが20%、とJIS規格で定められているものです。
そして主体となる成分はの銀が50%前後入っています。
銀歯などと聞いたことがあると思います。

そして次にゴールド素材です。金合金と言われています。
お口を開いたときに金色が目立ってしまうことがありますが、
それに引き換えてもいい点がいっぱいあります。
金属なのに銀歯などよりも柔らかい性質があり
噛み合う歯へも優しいですし、
噛んで物を食べていくと、詰め物であったりかぶせ物であったりが、
より適合していきます。
治療した歯が再度虫歯になる「二次虫歯」へもなりにくいです。
金属アレルギーになりにくい素材でもあります。

そして次に陶材という素材です。セラミックとも呼ばれています。
陶器やガラスに近いものになります。
金属で裏打ちされたものにセラミックを組み合わせたものや、
すべてセラミックで作る物などがあります。
この素材ですが、
コーヒー等の液体などで着色汚れがおきません。
そしてオールセラミックの物に関しては金属アレルギーの心配がいりません。
天然の歯に比べてもわからないくらい、透明度や審美性が高く
自分の歯に近いものを入れられます。
こちらで使える接着剤(セメント)は水にとけません。
そしてこちらも二次虫歯になりにくいです!

こいういった種類のものが、
インレー・アンレー(詰め物)やクラウン・ブリッジ(かぶせ物)の
素材として使われています。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では、すべての材料を取り扱っています。また保険治療の研鑽をを積んだ歯科医師、審美歯科の研鑽を積んだ歯科医師それぞれ在籍しています。
気になった方は治療の際ご相談くださいね!

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