歯周病とは | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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歯周病とは

歯周病は、歯を支える骨が溶けてしまう病気です。
歯周病になっていても、最初は自覚症状がありません。痛くなったり、
歯茎から膿がでるとなると重症です。歯周病にならない為にはかかりつけ歯科医院の
定期的なケアしかありません。
歯周病は、歯肉炎と歯周炎と2つの種類があり、歯肉炎は歯肉の炎症で、歯周炎は歯の組織が破壊される病気です。
歯肉炎は治れば後遺症は残りませんが、歯周炎は組織が壊れたままで、
元どおりにはなりません。
歯周炎にも2種類あり、慢性歯周炎と侵襲性歯周炎の2つがあり、違いは病気になる年齢と侵襲性歯周炎は進行スピードが速くどんなに気をつけて口の中をきれいにブラッシングしていても病気がどんどん進んでしまいます。
この進行が早い歯周炎は中学、高校で発症するケースと、もう少し大人になってからひどくなるものがあります。
中高生で発症するものは、前歯と第一大臼歯に限ってひどく破壊が進みます。ただ50歳位なると、どの歯周炎か見分けることが難しくなります。
どのくらいの人が歯周炎にかかっているか調べた調査では、アジアで慢性歯周炎が5%、侵襲性歯周炎が0.4%から1%でした。治りにくい歯周炎は稀な病気です。
普通の慢性歯周炎でも、喫煙などのリスクが加わると進行が速くなります。
かかりつけ歯科医院にて数か月の1度も定期検診を受け、早期発見し治療を受けましょう。
 
歯肉の病気
歯肉の病気の種類はプラーク(歯垢)に関する歯肉炎とプラークとは無関係に
起こる病気にわかれます。

プラークに関する歯肉炎

プラークだけによる炎症
内分泌系 妊娠期 糖尿病など
白血病
薬物

プラークに関係しない歯肉炎
特別な細菌による病変
ウィルス性歯肉疾患
真菌による疾患
アレルギー

プラークに関する歯肉炎はプラークコントロールができれば炎症は改善します。
プラークを歯の表面に付いた飲食物の残りかすだと思っている方もいると思いますが、
実際は細菌のかたまりでバイオフィルムともよばれます。
プラークは、ほったらかしにするとどんどん増殖します。増殖にようする時間は
24時間で、それまでに歯磨きで分解しないと増殖していきます。
1日3回の歯磨きが理想ですが最低でも1日、1回は念入りに歯磨きしましょう。
プラークが残っていると、食べかすや唾液の石灰成分をとりこんで歯石になります、歯石は日常的な歯磨きでは取り除けません。
歯石が歯の表面に発生することを沈着といいます。沈着は、10代の中頃には始まります。
毎日、歯磨きをしていても目に見えない場所に歯石が沈着していることが多いので歯科医院の定期管理で歯石の除去してもらいましょう。
町田駅前グレイス歯科 矯正歯科では保険で1回で定期検診や歯周病治療を行っております。
お気軽にお声かけください。

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