歯周病と糖尿病、高血圧 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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歯周病と糖尿病、高血圧

最近はたばこを吸う方が少なくなってきました。飲食店でも完全禁煙の場所が
増えてきて、少しかわいそうなくらいです。これからもたばこの吸う場所は少なくなって
行くと思います。
すぐに止めれたらいいですが、ニコチンの依存があるのでなかなか止めれないですよね。
たばこを吸うと歯周病になりやすくなり、進行スピードも速いです。
ニコチンが悪い影響を及ぼし、血流を悪くなる、歯茎の抵抗力が弱まり、免疫力が弱まる、
唾液が減り、プラークが付きやすくなる、口臭がひどくなる。などいいことがありません。
それにインプラントなどの治療しても治りにくいです。
口呼吸も歯周病になりやすくなります。口呼吸をすると、乾燥し口の中にプラークが
溜まりやすくなります。口呼吸は歯周病だけではなく、睡眠時無呼吸症候群の
原因になったりするので注意が必要です。
私たちの体は鼻から呼吸するようにできていて、吸い込んだ空気が鼻毛や粘膜が、
ほこりや細菌などの異物を取り除いてくれたり、空気が肺に行く前に温度を上げ、加湿されると酸素が肺から血管に取り込みやすくなります。なるべく鼻呼吸をするように心がけていきましょう。
糖尿病の人は歯周病になりやすくなります、糖尿病の怖いのは動脈硬化、梗塞、失明、認知症など合併症を引き起こすことです。歯周病の合併症の一つといわれており、糖尿病の人は歯周病になると進行が早かったり、治りが遅いです。
それと歯周病患者は糖尿病になりやすくなるということがわかりました。歯周病で歯茎に炎症があると炎症のある組織からでる物質が歯茎の血管から血液中に入り、血糖値を下げるインスリンの働きを阻害し糖尿病になりやすくなります。つまり糖尿病患者は歯周病を悪化させるし、歯周病患者は糖尿病を悪化させるということになります。ではどうすればいいかというと、歯周病を治せば糖尿病もよくなるということです。歯周病の治療後、糖尿病がよくなったという事例が
たくさん上がっています。
糖尿病予防には歯周病にならないように口腔ケアが大事になります、歯周病の予防には
PMCTという歯科医や歯科衛生士による歯のクリーニングをおすすめします。専用の機械で、プラーク、歯石、虫歯菌をつくるバイオフィルムを除去できます。
町田駅前グレイス歯科では、保険でも歯石除去やクリーニングを行い歯周病を防ぐこともできます。お気軽にお声かけください。

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