知覚過敏と歯周病 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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知覚過敏と歯周病

歯磨き剤のCMなどで知覚過敏という言葉を聞いたことがあると思いますが知覚過敏とはどのようなものかご存知でしょうか?冷たいものを飲んだりすると歯がしみたり、歯ブラシをあてると少し痛みがあったりすることを知覚過敏といいます。知覚過敏とは病気の名前ではなく病状の名前なのでなにが原因で知覚過敏になっているのかを見つける必要があります。
 歯はエナメル質でおおわれていて、外部の刺激から守られています。歯周病などで歯茎が下がると歯の根元の象牙質が露出した状態になり刺激が神経に伝わりやすくなり痛みやしみたりします。そのほかの原因には、歯ぎしりや食いしばりによって歯にくさび状の欠損ができて、そこに刺激を受けて痛みが出ます。歯ぎしりは睡眠時するので、だれかに指摘されないと気付かないものです。
なるべく早めに歯科医院にて確認してもらいましょう。知覚過敏の痛みは一過性のものなのでそのまま放っておく方もいるかもしれません。しかし、それが原因で歯磨きがしにくくなり、むし歯や歯周病が悪化するおそれもあるので早めの対処が必要です。知覚過敏の治療は歯科医院にてフッ素などの薬の塗布、歯の表面にコーティング剤を塗布などがあります。
予防方法は知覚過敏用歯磨き剤の使用すると効果的です、一般の歯磨き剤と違い薬用成分が配合されているので改善につながると思います。ほかには一度、歯科医院にて相談してみましょう、知覚過敏かとおもったらむし歯だったということもあります。歯ぎしりなどはの噛み合わせが原因の場合は噛み合わせの調整なども相談してみましょう。
知覚過敏だけではなく歯周病やむし歯など歯や口のトラブルはいろいろあります、心配な方は3か月に一度に歯科医院に行きましょう。むし歯は痛みが出てから歯科医院に行くと削ったり詰め物をすることになる可能性があります。歯周病は痛みなどがなく進行するので気づいたときには重症化していて歯を抜かなければならないこともあります。3か月に一度歯科医院にて定期的に検診を受ければこれらの病気の予防になります。検診を受けた後は歯科医院で行う歯のクリーニング(PMCT)を受けましょう。専用の機械を使用し、歯磨きで除去できない汚れを徹底的に除去できます。
町田駅前グレイス歯科では、PMTCや知覚過敏の治療も保険適用で行えますので、お気軽にご相談下さい。

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