親知らずについて | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

ブログ

親知らずについて

  親知らずとは歯列の一番後ろに最後に生えてくる歯です。正式には、智歯や、第三大臼歯といいます。親知らずは一部だけ露出していてほとんどが顎に埋まっている場合があり、露出している場所から炎症をおこし智歯周囲炎になることがあります。親知らずが腫れた、痛いなどの原因が智歯周囲炎であることが多いです。この病気がひどくなると口の底が化膿すると口腔低炎や顎の骨全体に広がると顎骨骨膜炎など重篤な病気になります。
 治療方法は歯茎のまわりを洗浄したり薬を使用することで改善できます。それでも繰り返し智歯周囲炎になる場合は抜歯を行うこともあります、まずは腫れている部位を洗浄や薬で腫れをひかせてからではないと抜歯は行えません。親知らずがまっすぐ生えてればよいですが、横に生えていたりすると抜歯が困難なこともあります。
 親知らずは横に生えてたりすると歯を前に押し出しする傾向があるので歯並びに悪い影響がでる可能性があります。痛みや腫れなど病状がなくても心配な方は歯科医院にて相談しましょう。
町田駅前グレイス歯科では、経験豊富な口腔外科の専門医もいます。お気軽にご相談下さい。

町田の歯医者 - 町田駅前グレイス歯科・矯正歯科

  カテゴリ:未分類