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親知らず

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親知らず(おやしらず)とは?

親知らず(親不知・おやしらず)とは

前歯から奥に数えて8番目に生えてくる歯のことです。

(第三大臼歯、知歯とも言われます)

親知らずは20歳位で生えてくる歯のため

平均寿命が50歳位だった昔の人たちは

自分の子供の親知らずが生えてくる前に

亡くなってしまうことが多かったので

歯が見ることが出来ない

というのが親知らずの名前の由来だと言われています。

親知らずは生えてくる場合と

生えてこない場合があるのですが、

この歯は場合によっては

抜いてしまった方が良いことがあります。

また、親知らずを抜かないで残しておいた方が

良い場合もあります。

親知らずを抜歯したほうが良い場合

他の歯と同じように生えてはきているが、歯磨きしても汚れが残ってしまう場合。

中途半端に生えてきて、一部だけが出てきている場合。

横向きに生えてきている場合。

骨の中に埋まっているが、レントゲン上、問題がある場合。

歯並びを悪くする可能性がある場合。

親知らずを抜歯しなくても良い場合

他の歯と同じように生えてきていて、歯磨きも問題なくできる場合。

骨の中に完全に埋まっていて、レントゲン上、問題が無い場合。

その他、特に悪影響を及ぼすことがないと判断された場合。

※親知らずを抜かずに取っておくと、将来手前の歯が抜けてしまった場合に移植歯として使える可能性があります。

親知らずを抜歯する時期

親知らずを抜く場合には、生えてから出来るだけ早い方が良いです。(20歳前後が最適)

その理由は以下の通りです。

虫歯や歯周病になってからだと遅く、麻酔が効きにくくなる場合がある

年齢が若い時の方が、親知らずを抜いた後の回復が良い

抜く時期が遅いと、親知らずが骨とくっついてしまい抜くのが困難になる場合もある

親知らず抜歯の手術時間

5分〜1時間程度

親知らずの状態や他の歯の状態により大きく異なります

簡単な場合はすぐ抜けますが、歯の大部分が骨の中に埋まっていたり、歯と骨がくっついていたり、歯の根っこの形が複雑だったりすると抜くのにかなりの時間を要します。

難しい場合の手術時間は1時間前後が多いです。

いずれにしても一人で悩んで不安になっても何も解決しないので、気になることがあれば町田駅前グレイス歯科にご相談下さい。
口腔外科専門医も在籍しておりますので、いつでもお待ちしております。

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