12月 | 2014 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

ブログ

アーカイブ: 12月 2014

知覚過敏について

年末になり寒い日々が続いていますが、皆さん体調管理は大丈夫でしょうか?
この時期になると外の風は冷たく、水道水も冷たくなり「歯がしみる!」と感じたことはありませんか?
歯磨き後のうがいが歯にしみて辛い方もいらっしゃると思います。

それは『知覚過敏』かもしれません。

知覚過敏は冬の季節に多い歯の病気の一つです。

知覚過敏とは、
歯のエナメル質と呼ばれる表面部分が傷つき、削れてしまう事によって象牙質と呼ばれる第二層目が露出し、さまざまな刺激が加わって、「ズキン!」といった歯がしみる症状へと繋がります。

知覚過敏のサインとしては下記の項目が挙げられます。

・むし歯ではないのに冷たい食べもの・飲み ものがしみる
・歯磨き時、歯ブラシの毛先が当たると痛い
・冬の冷たい空気がしみる
・歯と歯ぐきの境目がくさび状に削れている
・歯肉が下がって歯の根元が露出している
・痛みは一時的で、刺激のあったときだけし みる

どうでしょうか?
該当する項目があれば、あなたも知覚過敏になっているかもしれません。

知覚過敏になる原因としては↓↓

・間違った歯磨きをしている
・研磨剤入りの歯磨き粉の使い過ぎ
・歯ぎしりをしている
・噛み合わせが悪い
・酸の食べ物飲み物をよく口にする
・歯周病
・加齢

どれか当てはまるものはありますか?
意識的に改善できる物とそうはいかない物がありますが、まずは自覚することが重要です。

知覚過敏はしばらく放置すると痛みがひくこともあり、知覚過敏の特徴である‘一時的な痛み’の為、ついつい「様子をみよう」と放置してしまう方も多い様です。
場合によっては知覚過敏は防御反応などで自然に治ることもありますが、放置しておくと歯の中の神経が炎症を起こす歯髄炎など、他の病気を誘発し、最悪神経や歯自体を抜かないといけなくなるケースもあります。
知覚過敏は軽視できない病気とゆう事を忘れてはいけません。
「歯がしみる」サインは歯が教えてくれている危険信号かもしれません。
せっかくご自身の歯が教えてくれているサインを無視することなく、大切な歯を守ってあげたいですね。
その為にも「私、知覚過敏?」っと思ったら早めに歯科を受診することをお勧めします。
なぜあなたは歯がしみるのか、まずは原因を知をしることが大切です。そして適切なアドバイスをもらいましょう。
寒い冬も快適に過ごせますように‼

 

 カテゴリ:未分類

フッ素で虫歯予防をしよう

image2

フッ素という言葉をテレビの歯磨き粉のコマーシャルなどでもよく耳にしますね。なんだか歯によさそうなこのフッ素、一体何なんでしょうか?今回はこのフッ素の正体に迫ってみます。

フッ素って何?

フッ素は天然に多く存在している元素で、土の中、川、海、湖……とすべての自然環境に存在しています。私たちの食べている物のほとんどは天然の原料からできていますので、あらゆる食べ物、飲み物にフッ素は含まれており、実は私たちも知らず知らずのうちに口にしています。例えば、食塩、魚介類やお茶などに多く含まれています。人間の体の中にも歯や骨に多く存在し、歯や骨を作る時、またそれらを健康な状態に保つためにカルシウムやリン酸とともに必要不可欠な栄養素として位置付けられています。

食べ物や飲み物からではフッ素は十分に摂れないの?

image3

食べ物や飲み物からだけでは、歯の健康を保つのに十分なほどのフッ素を摂取することはできません。世界的には61カ国で、水道水フロリデーションと呼ばれる、水道水に虫歯を予防するのに効果的な濃度のフッ素を入れる方法が行われており、他に特別なことを行わなくとも虫歯予防に大きな成果が表れています。ですが残念ながら日本では行われていない為、虫歯予防のためには自らが意識してフッ素をとりこんでいくしかありません。

フッ素はどうして虫歯予防に効くの?

フッ素が虫歯予防に効く理由は次の通りです。

1.歯の質の強化
フッ素が歯のエナメル質に作用して強い結晶を作り、虫歯菌が作る酸から歯を溶けにくくします。

2.歯の再石灰化
酸によって溶かされ始めた歯を唾液中のミネラルの沈着を促進することによって修復する作用です。これを再石灰化作用といいます。

3.抗菌作用
虫歯の原因菌に対して抗菌作用があります。つまり、虫歯菌が歯を溶かす酸を作りにくくなります。

フッ素を応用した方がいい時期は何歳ごろ?

image4

フッ素が一番大きな効果を発揮するのは新しい歯が生えてくる時期です。

つまり、
・乳歯が生えてくる時期=生後6カ月ごろ~2歳半ごろまで
・永久歯が生えてくる時期=6歳ごろ~15歳ごろまで
です。

生えたばかりの歯は構造がまだしっかりしておらず質が弱い為、虫歯にかかるリスクが非常に高いということでフッ素塗布による効果が大きく期待できます。

しかし、最近ではフッ素の応用は大人になってからも一生続けた方がいいということが言われるようになってきました。その理由は、歯周病や加齢により歯ぐきが下がることによって歯の根っこが露出してくるのですが、その最表層のセメント質や象牙質は虫歯に対して非常に弱い構造となっている為、その部分にフッ素を塗ることにより虫歯のリスクを下げることができるから、というものです。

フッ素応用の方法

image5

日本でフッ素で虫歯を予防できる方法は3つあります。

1.フッ素入りの歯磨き剤
一番すぐにできて簡単に始められるのがこの方法です。もっとも、現在販売されている歯磨き剤の90%はフッ素入りということでおそらくほとんどの人はすでに毎日使用していると思います。歯科医院で行うフッ素塗布と違い、濃度が低く抑えられているので、毎日使い続けることで再石灰化の促進や虫歯菌の酸の産生を減らすことができます。

【効果的な歯磨き剤の使用方法のコツ】

  • ブラッシングは一日2回以上
  • 継続して使う
  • 寝る前が特に効果的
  • 0.5g以上使うこと(ブラシ部分と同じ長さ)
  • うがいは2~3回位にすること
  • 3分以上磨くこと
  • 歯磨き後は飲食をしない(最低1時間)

2.フッ素洗口
比較的低濃度のフッ素の入った水溶液で1分間ぶくぶくうがいをする方法。保育園、幼稚園、小中学校で集団で実施されるのが一般的です。

  • 毎日法:0.05%フッ化ナトリウム水溶液、保育園や幼稚園児向き
  • 週一回法:0.2%フッ化ナトリウム水溶液、小学生以上向き

3.フッ素塗布
大まかに3つの方法があります。歯科医院によって行っている方法が違いますので事前に確認するのがよいでしょう。
3-1.歯面塗布法
丸めた綿や歯ブラシにフッ素のペーストをつけ、歯に一本ずつ塗りつける方法。簡単に短時間で行うことができるので、乳幼児から対応できる。
3-2.トレー法
歯のアーチ型のトレーにフッ素のペーストを入れたものを口にくわえて、上下それぞれ3~4分間フッ素をじっくりと作用させるもの。
3-3.イオン導入法
上のトレー法と同じやり方で、それに加えて電極を手に握り、人体には感じない程度の微弱な電流を流してフッ素の浸透をより高める方法。

1年に2~4回のフッ素塗布をすることで20~40%の虫歯予防効果があると言われています。

おわりに

海外では虫歯予防を目的に水道水の中にフッ素を入れる試みがなされていたり、フッ素のサプリメントを家庭で摂取することができますが、日本ではその点では遅れていると言えます。大事な歯を虫歯から守るため、自分でフッ素の効果を良く知ってうまく活用していきましょう。

 カテゴリ:未分類

歯医者のイスの選択基準

先日歯科用ユニット(診療時に座って頂く歯医者のイス)のショールームにお邪魔してきました。
実際歯科用ユニットに座ってみたり動かしたりと、患者さん目線での座り心地や安全性・術者目線での操作性やメンテナンス性をひとつひとつ確認して回り、長時間じっくり体感させていただきました。
みなさんは、歯科用ユニットには様々なメーカー、仕様のものがあり、数多くのモノがあることをご存知ですか?
色も形も大きさも様々なものがあり、座り心地や機能性に関しても多種多様なんです。
そんな数多くの歯科用ユニットの選択基準は、選ぶひとの数だけあると思いますが、
町田駅前グレイス歯科・矯正歯科の歯科用ユニットの選択基準は

・「患者さんの視点」を重視し、コミュニケーションの取りやすさ、快適性を追求

・患者さんが居心地良く診療時間を過ごせるモノ

インプラントや外科処置など、比較的時間のかかる治療などは、長時間歯科用ユニットで横になっているので、座り心地が悪いとその治療中辛い思いをする事になります。
出来るだけ患者さんのからだの自然な動きをサポートする機構を採用し、快適な治療を実現してくれるものを

・ユニットの乗り降りは、小さいお子さんからお年寄りでもスムーズにできるモノ

小さいお子さんからご高齢の方までの幅広い年齢層の方々に座って頂くものなので、座りやすさも大切なポイントです

・操作性が良く歯科診療がスムーズに行えるモノ

私達術者にとって操作性が良く効率が良いことは、患者さんに負担をかけず良好な治療を提供することに繋がります

・限られた空間の中にシンプルでスタイリッシュなモノ

以上の項目をクリアし、「患者さん思い・歯医者思い」の歯科用ユニットを導入できるよう、じっくり選んで決めていきたいと思います!

 カテゴリ:未分類

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科の目指すモノ

私たち、グレイス歯科、矯正歯科の考える「いい治療」とは、何よりもまず「患者さんの求める治療」をしっかりと実現してあげることです。
医療人が一方的に考える治療を押し付けるのではなく、まずは皆さんの「要望」をしっかりと理解することが大切だと思います。
「患者さんと私たちの双方が納得のいく歯科診療」こそが1番のいい治療だと思います。
その為にも、適切でわかりやすい情報提供を行い、お互いが様々なコミュニケーションを取り合うことが大切だと考えています。
当院では、良好なコミュニケーションが取れるよう、しっかりとしたカウンセリングを行い、患者さんの抱える問題やお悩みを聞き出します。
治療方法や何の治療をされているのかをわかりやすく説明をして、十分理解・納得して頂いてから、より快適で、効果的な最善の治療を丁寧に行っていきたいと思います。
患者さんのさまざまな希望・不安・疑問をすべて解決・解消し、皆さんが満足する「いい治療」を目指しています。
皆様のホームドクターとなれるよう、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

一生涯、歯の健康を任せたいと思って頂けるよう、あなたにとって一番の歯医者でありたいと日々努力していきます。

 カテゴリ:未分類

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科です

皆様、初めまして。町田駅前に歯科医院を開設することになりました、グレイス歯科・矯正歯科の平井明子です。

これから町田近隣に住まわれる方の健康に寄与するために、このホームページから情報を発信していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 カテゴリ:未分類