4月 | 2015 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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アーカイブ: 4月 2015

顎関節症

本日は、顎関節症についてお伝えしたいと思います。

顎関節症とは、顎(あご)の関節(顎関節)周辺に何らかの異常がある「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが主な症状です。そのような、あごの関節や筋肉の症状を総称して顎関節症といいます。

〈顎関節症の病態〉

お口を開ける時は、下あごの関節は回転しながら前方に移動します。この前方に関節円板(顎関節に存在する軟骨)がひっかかると、顎の骨は前方に動くことが制限されます。そして、お口が開けにくくなります。

その他、関節やその周囲組織に異常が認められないものの、周囲の顎の筋肉が痛むといった状態も顎関節症の一つです。

〈顎関節症の原因〉

噛み合わせの悪さや、片方の顎だけで噛む癖などで、顎関節にゆがみの力がかかる場合があります。
更にストレスや緊張で、顎を噛みしめる癖も原因のひとつになります。

顎関節症の原因として、
1.下顎骨(顎の骨)の位置のずれ。
2.噛み合せが悪い。
3.咀嚼筋(噛む筋肉)のバランスの悪さ。
4.関節円盤がずれている。
5.関節が変形している。
6.骨盤や背骨など、姿勢や体のゆがみ。

などが挙げられます。

〈治療方法〉

病院での治療は、原因を解消する治療と、痛みなどの症状を緩和する治療を症状に応じて組み合わせて行われます。

1.認知行動療法
食いしばりや癖など顎関節症の原因となる悪習慣やその背景をさぐり、本人に自覚させ、それらを取り除くようにさせる。

2.物理療法
痛みの軽減のために患部を温めたり冷やしたりする。

3.運動療法
開口や顎を動かす訓練をし、口がよく開くようにする。

4.スプリント療法
スプリントという歯列を覆う装置を歯に装着することで顎関節や筋肉への負担を軽くし、歯ぎしりや食いしばりの害を緩和する。

5.薬物療法
痛みが強い場合に薬で炎症を鎮めたり、筋肉が痛みで固まっている場合に筋弛緩剤を用いたりする。また、夜間の歯ぎしりや食いしばりを抑えるために入眠剤、痛みの軽減のために抗不安薬、抗うつ薬を使用する場合もある。

6.外科療法
その他の治療で症状が改善されない場合には外科療法が行われる場合もある。

〈主なセルフケア〉

☆硬いものは食べられない痛みや、口が開けづらい症状がある場合は、しばらくは硬いものを食べないようにする。

☆冷湿布、温湿布を当てる。痛みの急性期には冷湿布が有効。慢性的な痛みには温湿布をすると、筋肉の緊張や痛みが緩和される。

☆よい姿勢を保つ立つ姿勢や座る姿勢を正しく。猫背やあごを突き出す姿勢になっていないか注意する。同じ姿勢を長時間続けないようにし、時々ストレッチなどをする。

☆顎の運動をする関節や筋肉の痛みが緩和されたら、少しずつ顎の運動を行う。口の開閉や顎を横に動かしたり、首や肩のストレッチをする。医師に相談して顎の筋肉エクササイズなどを症状をみながら行う。

☆全身運動ウォーキングや水泳などの全身運動をする。基礎体力の維持や全身の血行をよくする他に、気分転換やストレス解消の効果もある。

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衛生管理の重要性

みなさんはどの歯医者に通おうか迷った時、何を基準に選ばれていますか?

通いやすい場所
診療時間
病院の雰囲気

多くの選択肢が挙げられますね。

コンビニより数が多いと言われている歯医者。
コンビニは何か必要とした時さっと寄れ、その場に応じて様々な場所に寄れます。
しかし、歯医者はそうはいきませんよね。
虫歯の治療や根の治療が必要になった際は、一回で終われる事はほとんどありません。
歯周病治療も定期的メンテナンスが重要ですし、かかりつけ医に経過を追って診てもらうことは大切になります。

歯医者選びの基準は色々挙げられますが、その中の一つに
「衛生管理の徹底」
の項目を入れてもらうことをオススメ致します。

歯医者ではいろいろな機械、器具を使います。
口に入れる物が汚かったらどうでしょう。
もちろん嫌ですよね。

そして汚いだけではなく、感染の危険さえ出てきます。

私達医療者はすべての患者様の感染症情報を把握しようと努めますが、全ての患者様が自身の感染症を正確に申告して下さるとは限りません。
また、患者様本人も自分が感染していることに気づいていない場合もあります。
つまり、患者様の感染症を正確に把握することは困難と言えます。

しかし、ヒトの血液や体液を介して感染する微生物は存在します。血液媒介病原体を含む血液や体液などが付着した針で針刺しをしたり、口などの粘膜への曝露があると、その人は血液媒介病原体に感染する危険があります。

せっかく体を健康にするために病院へ行ったのに、感染症になったらどうでしょう。

そうならないよう、そうさせないよう、感染を防ぐための標準予防策を行うことが重要になります。

『スタンダードプリコーション』と呼ばれる概念が、これに当たります。
このスタンダードプリコーションとは、全ての患者様の血液、体液、分泌物、排泄物、粘膜、損傷した皮膚には感染症の疑いがあると見なした上で、あらゆる感染予防対策をとることによって感染拡大を予防するというものです。
つまり、感染症の有無を問わず、すべての患者様を対象に実施するというものです。

当院では、院内感染の防止に力を入れております。
器具は出来る限りディスポーザプル(使い捨て)を採用し、エプロンやコップ、手袋は患者様事に使い捨てています。
ミラーやピンセットなどはオートクレーブ(高圧蒸気滅菌)を用い完全滅菌を行っており、使用する器具は滅菌パックし、患者様が治療する直前にパックを開封して使用します。

滅菌とは、病原体・非病原体を問わず全ての微生物を死滅、または除去することを言います。

 滅菌には、オートクレーブ、酸化エチレンガス滅菌、過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌、化学的滅菌などがありますが、オートクレーブは操作性に優れ、残留毒性がないため、滅菌条件に耐えられる医療器具であれば最も安全で確実な滅菌方法とされています。

熱に耐えられない器具、オートクレーブで錆びてしまうものの滅菌は、薬液消毒薬を使用します。
器具類の薬液消毒には広い抗微生物スペクトルと強い殺微生物力のある高水準消毒薬のグルタラール製剤(グルタルアルデヒド)を使用しています。

グレイス歯科·矯正歯科では、今後も適切な洗浄・消毒・滅菌方法を選択し、確実に処理を行い、皆様に安心安全な治療を受けて頂けるよう、これからも衛生管理を徹底して参ります。

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院内見学会を終えて

皆さんこんにちは!

先週はグレイス歯科·矯正歯科の院内見学会でした。
沢山の方々に来ていただきましてありがとうございました。
少しでも当院について知ってもらえたでしょうか?

皆さんとお話をして、町田の皆さんのデンタルIQの高さに驚きました。
歯周病の怖さ、定期検診の大切さをご理解頂き、歯を大切にしてくださってる方々が多かったです。

そして歯に対しての悩みもみなさんお持ちなんだなと改めて知ることができました。
人それぞれ要望があり、悩みもさまざまです。
一人一人と向き合っていく必要性と重要性も再認識する事ができました。

多くの方とお話をする事が出来、実りのある見学会になりました。

また、当日は大きな歯ブラシを持ったライオンさんが来てくれました!
町田で歯磨きライオンを見かけませんでしたか?
かわいい風船を持ったライオンさんです。
小さいお子さんから大人の方まで、ライオンさんと仲良くしてくださりありがとうございました。
また見かけたら仲良くしてください。

見学会では指の型どりをしたり、キャラクターの模型を作る体験をしてもらいました。
歯医者って楽しいところなんだなと思ってもらえたら嬉しいです。

そして当日はフィンガートロフィーの体験もしてもらいました。
みんな上手に型がとれましたね♪
大きくなったら自分の小さな可愛い指を見てください。よい記念になってもらえたらと思います。

成長の記録&記念にフィンガートロフィーをやりたい方は、今後も受け付け致します。スタッフにお申し出下さい。
お子様に限らず、大人の方も是非体験してみてください!

当院では今後も様々な取り組みを行ってまいります。

見学会にお越しになれなかった方で、当院について知りたい方、フィンガートロフィーをやりたい方は是非いらしてください。

町田駅前グレイス歯科·矯正歯科では
「いつでも、誰でも通える歯医者」
を掲げております。

5月のゴールデンウィークも休まず診療しています。

皆様の健康と笑顔に寄与できるよう、スタッフ一丸となって最高の医療を提供していきます。

どうぞよろしくお願いいたします!!

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セカンドオピニオン

セカンドオピニオンって、聞いたことはありますか?
昔に比べると大分普及してきた言葉になりますが、
セカンド=第二の、オピニオン=意見
セカンド・オピニオンとは、「第二の意見」を意味します。
セカンドオピニオンは、よりよい決断をするために第三者の意見を求めること(=2番目の意見)をいい、アメリカでの医療では当り前のスタイルとして確率されています。
それに比べると日本ではまたまだ浸透していないスタイルではあります。

私達は日常生活で常に色々な選択肢を集め、多方向から考え、その中から自分の好きな方向へと向かっていきますよね。  
そして、迷ったときは誰かに相談したり、情報を集めたりしますよね。

医療においても同じことができます。
むしろ迷ったり疑問に思うことがあれば積極的に第三者の意見を聞くべきだと思います。

医療において同じ症状のものであっても、治療方針は医院や担当医によってまちまちですし、色々な考え方をお持ちの先生がいます。
その為、同じ症状だったとしても、治療法・方針が変わるということはごく普通なことです。

例えば歯を失ってしまった場合、A先生は入れ歯を、B先生はブリッジを、C先生はインプラントを勧めてくるといった差が出てくるかもしれません。
その先生によって得意分野や考え方が違うので、治療の推薦順位が違ったり、治療の仕方も変わってきます。
もちろん、どの選択肢も間違いでは決してありません。
しかし最後の決定権は患者さんにあります。

診断や治療方針について担当医以外の先生の意見を聞くことは、自分の納得のいく医療、最善の治療を見つける事ができ、悩みや不安を解消する手立てにもなります。

セカンドオピニオンはいろんな先生の意見を聞くことによって、より自分に合った治療法を探すということが目的です。

患者さんが満足した治療を受けて頂くには、様々な治療の候補の中からご自身の御希望にあった方法を選択していただくことが大切です。

値段を抑えたい、高くてもいいから元の歯のようにしたいなど、患者さんによってご希望はさまざまです。
ご自身のご希望にあった治療を選択していただくため、担当医以外の先生にセカンドオピニオンを求め、どのような治療法があるのか、どういったメリットデメリットがあるのか情報を取り入れていくことが重要です。

自分の大切な身体ですから、ご自身で納得のいく治療をうけていきましょう。

グレイス歯科·矯正歯科ではセカンドオピニオンを受け付けております。
少しでも疑問をお持ちの方、少し話を聞いて欲しい方は是非お気軽にご相談下さい!

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フォーハンドシステム

皆さんは歯医者で治療を受けたことがありますか?
その際、何か嫌な思いや苦しい思いをされたことはございますか?

歯を削る際にお水がお口にたまって苦しい思いをした、口を長い時間開けていて顎が疲れた、、、といった思いをした経験はございませんか?

スムーズに歯科診療を進めるためには、ドクターとアシスタントが連携し、無駄のない器具の受け渡しを行い円滑に治療が進められる様にしていくことが必要になります。
そうした連携が上手くいかなければ、治療を受けている患者さんの負担が増え、スムーズに診療が進められません。
常に患者さんの立場になり、円滑に歯科診療を進めていけるよう、グレイス歯科では「フォーハンド診療システム」を導入しております。

フォーハンド診療システムとは、ドクターの2本の手にアシスタントの2本の合計4本の手を用いて診療を進めていくシステムの事です。

ドクターだけでなくアシスタントが十分な訓練を受けた上で実現する、精密な歯科診療システムです。
このシステムによって診療の質を高めることができ、診療時間の短縮、さらに来院回数を少なくすることに繋がり、結果患者さんの負担を軽減することが可能になります。

口腔内をのぞき込むときに、死角になって見えない箇所が出てくることがあるので、そのような悪条件のなかではミラーテクニックが必要になります。
アシスタントは患者さんを中心にドクターと向かい合った位置に立ち、このとき、ライトを遮らないよう注意する事が大切です。
お口の中は狭く、ライトがないと暗くてよく見えません。
ライトを的確に当て、視野を明るくする事を常に心掛けます。

ドクターが右手にタービン、左手にミラー、アシスタントの右手はバキューム、左手でライトを調節したり風をかけたりとしていきます。

どうしても術者が治療部位に集中し、患者さんの顔色が見えなくなる時がありますが、そういった場合でも、アシスタントが常に気配りをする事が出来ます。
つまりフォーハンド=4つの手は、同時に4つの目にもなり視野が広がるのです。

器具をわたすときは患者さんの口の前もしくは患者さんの頭の後ろ、あるいは右下で渡たし、ドクターが姿勢を崩さなくてもいいように受け取りやすいように渡します。
注射器などは患者さんが不安になる器具は患者さんの目の触れないところで渡たします。
器具一つにしても周りの状況をみて、先を読んだ動きをしていくと共に、患者さんへの気遣いも忘れてはいけません。

当院では正確で安全な治療を行うため、今後もスタッフとのコミュニケーションを大切にし、チーム医療を提供してまいります。

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タバコと歯周病

タバコは肺癌や心疾患、脳卒中などを引き起こす要因になり、身体に悪影響を及ぼします。
「タバコ=身体に悪い」とは、誰もが周知だとは思います。
タバコを吸うことにより、様々な影響が挙げられますが、その一つに歯周病が関わっていることをご存知でしょうか?

歯周病は歯垢などのお口の汚れや細菌が原因で発症しますが、原因はそれだけでなく、タバコ(喫煙)が歯周病の症状を悪化させてしまう要因にもなります。

喫煙は歯周組織(骨や歯肉)を激しく破壊し、喫煙者は非喫煙者に比べ2~8倍で歯周病にかかりやすくなると言われています。

本日は喫煙と歯周病についてお伝えしていきたいと思います。

タバコを吸うと、体や歯にどのような影響を及ぼすでしょうか?

・タバコに含まれる、ニコチンという有害物質が血流を悪くします
➡︎体の抵抗力を下げてしまいます。

・唾液の分泌量が減少します
➡︎歯周病原菌が増えてしまいます。

・歯と歯ぐきの間のポケットが深くなってしまいます
➡︎深いポケットには歯ブラシの毛先が届きにくく、細菌を取り除くのが難しくなります。

このように、お口の環境が悪くなり歯周病が発症し、更に抵抗力が落ちている為治りにくいという状態になってしまうのです。

また、喫煙者でなくても受動喫煙によって、身体に害を及ぼす事も最近よく指摘されています。
お口への影響は、歯ぐきにメラニン色素が沈着してしまうというリスクが起こります。
タバコを吸っている本人にその様な現象が起きる事はよく知られていますが、タバコを吸ってもいない人までもが、歯ぐきが黒くなる現象が起きてしまうことに関しては余りまだ知られていないのではないでしょうか?
小さなお子さまにももちろん起こります。

この様にたばこは吸っている本人以外に、周りの方にも影響を与えてしまうということをよく知っておいて頂ければと思います。
最近は禁煙思考が高まり、分煙化が進められていますが、是非ご家庭内でも分煙を心がけてみてください。

タバコをお吸いの方で、これから禁煙を考えている方も多いかと思います。
もし禁煙して頂けるのであれば、お口の効果は非常に迅速に現れてくれます。
歯肉の血流は数日~数週間で回復します。
歯肉の黒ずんだ外観に関しては、時間はかかりますが少しずつ本来の健康的な色に戻ります!

☆喫煙者の方にはタバコと歯周病の関係を知っていただき、まずは少しずつタバコの量を減らしていくことをおすすめします。お口の中の健康が、身体の健康にも繋がります☆

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床矯正について

床矯正

床矯正は乳歯、あるいは乳歯と永久歯の混ざった混合歯列期の不正咬合の処置によく用いられ、永久歯列では補助的矯正装置や後戻りを防ぐ装置として用いられます。
適応範囲は子供から大人までになりますが、顎を広げる観点からみると、成長期の子供の時に使用した方が有用性が高くなります。

また、床矯正の特徴は、大切な歯を抜く事なく、歯がキレイに並ぶよう顎を拡げていく矯正方法という事です。
歯並びを直したいけれど、歯を抜く事に抵抗がある方などに、床矯正はお勧めです。
歯を抜かずに、歯並びや咬み合わせを改善することができるかもしれません。
つまり、床矯正は保存の立場に基づいた矯正治療と言えます。

取り外し可能な装置を、お口に装着し、歯を動かしたり顎を拡大して、歯並びやかみ合わせをきれいに整えて行きます。

動的床矯正を用いる場面は、上下顎副径のバランスが著しく悪いときと歯列弓を拡大することにより永久歯の並ぶスペースを作るときです。
症例に応じてはマルチブラケット装置での治療の前段階として床矯正装着を使用することもあります。
二次元的な動きを利用し、永久歯の並ぶスペースを確保し、かみ合わせなどの三次元的な動きが必要になった場合は、マルチブラケット装置を使用し、整えていくこともあります。

お口の状況は個々によって大きく違ってきますので、すべての症例を床矯正装置で治すことは不可能ですが、歯を抜きたくない、生えてきた大人の前歯が重なっている、余りお金をかけたくないと言った希望のある方にはお勧めです。

床矯正には理想な開始時期があります。
小さい子では3歳から始めるお子さんもいらっしゃいます。
時期を逃してしまったりすると、床矯正自体が出来なくなってしまったり、使用期間が長くなってしまう事もありますので、少しでも気になる事が有りましたら、早目にご相談ください。

グレイス歯科·矯正歯科では、只今無料歯並び相談を受け付けております。
些細な事でも構いませんので、お気軽にご相談ください!!

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歯ブラシの仕方

皆さん、歯ブラシを手にして歯を磨く行為を毎日行っていますよね!

「どのように磨いていますか?」

っと聞かれて、皆さんは自分なりの歯磨きの仕方が答えられますか?
歯磨きは毎日の習慣になっているため、無意識になるとこもあり、磨いているけれど磨けていないといった残念な歯磨きをしていませんか?
せっかく歯磨きの時間を持っているに磨けていないなんて悲しいですよね。
要点をつかんで、的確に汚れを取り除き、虫歯や歯周病から大切な歯を守ってあげたいですよね!

★歯磨きの基本

*歯ブラシは軽くペンを持つように持ちましょう。
強く握ると力が入りすぎてしまい、歯・歯肉を痛めてしまうためです。

*一筆書きのように。
磨く順序を決めて歯ブラシを動かす事で、歯ブラシの当て忘れ箇所がなくなります。

*歯を一本一本磨く。
歯の形は平面ではなく、また並びによっては一本だけ凹んでいたり傾いていたりします。鏡をみて、自分の歯並びをよく見てましょう。

*少し口を閉じて頬の緊張を和らげるように上の奥歯を磨きましょう。
口を大きく開けてしまうと頬が引っ張られ、歯ブラシが入るスペースがなくなってしまいます。

*前歯は 縦磨き。
特に裏側は歯ブラシを縦にして磨きましょう。

*歯ブラシのつま先、かかとをうまく使ってみてください。

「歯磨き」は歯並びや歯周病の程度などによりやり方が変わりますが、以下の2つの歯ブラシの当て方がスタンダードになります。

【スクラビング法】
カリエスタイプの患者さんにお勧めの歯ブラシの当て方です。頬側は歯ブラシを歯に対して垂直に当て、毛先は主に歯に当てて磨きます。舌口蓋側では歯に対して45°に当てて毛先は少しだけ歯肉に触れる程度とし、歯肉溝や歯周ポケットには入れないようにします。

【バス法】
歯周炎・歯肉炎タイプの患者さんにお勧めの歯ブラシの当て方です。
歯周ポケットに毛先が入るように毛の柔らかいブラシを用い、毛先を歯軸に対し45°に傾け、細かく振動を与えるように動かすやり方です。

※磨き残しやすい部分
最後臼歯の最遠心部
犬歯付近(カーブになっているため)
利き手側の歯
口蓋側、舌側
歯ブラシを持ち替える箇所
 

今ご自分が行っている歯磨きの仕方で、しっかり汚れは取れていますか?
なんちゃって磨きにはなっていませんか?

グレイス歯科では、お口の状態を把握し、個々にあったTBI(ブラッシング指導)を行っております。
大切な歯を守るには、なんといっても毎日の歯磨きが重要になります。

今一度歯磨きの仕方について見直してみてください!!

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歯ブラシの選び方

本日も町田市民フォーラムの会議室をお借りして、勉強会を行いました。

自分の歯を一生使っていけるために、予防の大切さについても学びました。そこで、虫歯や歯周病にならないために
<歯磨き>について、お伝えしたいと思います。

 皆様は毎日使っている歯ブラシは、どの位の頻度で交換していらっしゃいますか?

 歯ブラシを交換する目安としては、磨き方や使用頻度にもよりますが、
次のようなことが挙げられます。

 ・一般的な交換時期は、約1か月を目安としましょう。
 ・歯ブラシの後ろから見て、毛先が横にはみ出して見えるようでしたら、交換しましょう。

 毛先が広がった歯ブラシを長く使っていると・・・ 
                  
 清掃効果が悪くなります。また、歯ぐきを痛めてしまう可能性もあります。

 ☆ 歯ブラシは1か月に1回は交換し、毛先の広がっていない歯ブラシで歯に付いた細菌を取り除いていきましょう ☆

 それでは、次に、どのような歯ブラシを使えばいいのでしょうか?

・歯周病である。
・歯ぐきが下がっている。  
→ 毛先が細くなっている歯ブラシをお勧めします。
 
・歯ぐきが腫れている。
・矯正治療中である。
・一部がまだ歯ぐきに埋まっている、親知らずがある。  
→ 毛先が尖った(鉛筆状のようになっている)タフトブラシをお勧めします。

・歯ぐきも健康で、特に問題はない。 
→ 一般的な歯ブラシをお使い下さい。

 また、歯ブラシの硬さは、抜けそうな歯があったり、歯周病が進んでいる方はソフトを選ぶとよいでしょう。
特に問題の無い方は、毛の硬さは普通でよいとされています。

 ☆ お口の中の状態や歯並びなど、お口の環境に合った歯ブラシを選ぶようにしましょう ☆
 

 

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スタッフミーティング

こんにちは。
4月になり、新たなスタートをきった方も多いかと思います。
グレイス歯科·矯正歯科でも新たなスタートがきれるよう、医院近くにあります町田市民フォーラムにて数日スタッフミーティングを行っております。

本日は歯周病の怖さ、定期検診の大切さについて話し合いました。
皆様にも歯周病について知っていただき、歯を大切にして頂けるよう努めて参りたいと思います。

【スタッフミーティングを終えての感想】

歯周病について詳しく勉強をしました。
私は以前も歯科医院で働いていましたが、こんなに詳しく勉強したのは初めてで…とても良い勉強になりました>_< 歯周病は歯を支える骨を溶かし、最終的には歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。 一番怖いところは、病気の本人は自覚なく歯周病になっている、もしくは自覚なく進行してしまっていること。歯の見た目が変わったなぁ…と自分自身の目で見て気付いた時には、病気もだいぶ進行していて、重症なんだそうです。恐ろしいですよねヽ(´o`; そうならないためにも、予防が大事。 歯ブラシでは頑張っても落としきれない汚れもあるので、定期的に歯医者さんでお掃除したり、検診を受けることが一番の予防になります。 私もしっかり予防しよう、、と深く思いました;_;唯一の本物の歯を、大切にしていきましょう!(*^o^*) 歯周病についてはもっと詳しく、別記事でお知らせします(^_^)♪ また、スタッフにもお気軽にお尋ねくださいね! そして勉強会の合間には、おしゃれなカフェに行ってきました(^ω^) 01カフェ!! 町田に来たら一度は行きたいカフェ。 料理もとってもおいしいし、店員さんもフレンドリーで雰囲気もとても良いかんじ…(^ν^)♡ おすすめです!! 109とツインズの間の道を成瀬方面に歩いて行くと、富士そばがあるのでその横の道を入ると、右手にございます! いつも写真に残すのですが、おなか減っていて写真撮るの忘れていました( i _ i )笑

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