10月 | 2016 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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ブリッジの部分の歯磨きの仕方について

こんにちは!
今日はブリッジの清掃について書いていきたいと思います。

まずご家庭でやる清掃ですと、歯ブラシを使い、
歯間ブラシやスーパーフロスで歯ブラシの入らない所のケアをしてあげます。
特にブリッジですと、歯を抜いた部分の上にくるポンティックという部分の
清掃が歯ブラシだけでは困難です。
ポンティックの部分と歯肉の間にはどうしても隙間ができます。
なおかつポンティックの底面や土台との連結部分は見えないので
目で汚れを確認するのが難しいです。

なので、その部分に歯間ブラシを使い汚れを取ってあげます。
ただ歯間ブラシにはいろいろなサイズがありますので、
ご自身の隙間にあったサイズを選びます。
隙間に入れた際にスカスカの歯間ブラシでは効果がありませんので、
出し入れする時にわずかに抵抗感がある方がいいです。
そしてブラッシングするように出し入れします。
適切なサイズ等がわからない時は歯科医師や、歯科衛生士にご相談下さい。
無理に行うと歯を傷つけたりもします。
歯間ブラシにはSSからXLまでいろいろありますから、なかなか慣れない方だと
サイズの選択は難しいかもしれません。

次にスーパーフロスというものを使います。
通常のデンタルフロスの様に糸巻上になってはおらず、
両端が歯と歯の隙間に通すようになっていて
清掃には中央に膨らみのあるナイロン繊維部分を使います。
これを使い、歯とポンティック(歯のない部分)の下に通して前後だけでなく、
斜めにして歯の角、ブリッジの連結部分にもしっかり通します。

このように丁寧にお掃除をして、二次虫歯や歯周病を予防しましょう。
そして異常がなくとも定期的に歯科医院に通って、
検診とメンテナンスをすることが大事です。
町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では、年中無休でご予約を受付ております!
もちろん定期健診では、虫歯チェック、予防歯科、無料フッ素塗布も行っていますよ!
歯のお掃除方法等についても、お気軽にご相談下さい!

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フッ素!

こんにちは!
たまに気温がぐっと上がったり変な天気が続いていますが、
湿度が落ち着いてきたせいか、気温が高くても朝晩は冷えるようになってきましたね!

さて今日のテーマはフッ素です!
みなさんはテレビや雑誌、インターネット等でよく聞く言葉だと思います。
歯磨き剤等によくフッ素入りなんて書いてありますよね。
フッ素自体はいろいろな物質とくっついてフッ素化合物として、
いろんなところに存在しているんですね!
食べ物にも含まれていたりしますし、
国によっては水道水に含ませていたりなんてこともあります。

そんなフッ素ですが、歯科医院としてはどんなことをするかと言いますと、
フッ素塗布(フッ化物歯面塗布法)です!
市販の歯磨き剤等では、使い続けることにより、歯の再石灰化の促進等が期待できます。
なので歯磨き剤に含まれるフッ素だけで足りるんじゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、
歯科医院で使うフッ素自体の濃度は市販の物とは違います。
なので、歯科医院で行うフッ素塗布の方が、より歯質の強化等が期待できます。
より虫歯になりにくい歯にすることが望めるということですね!
加えて、まだ歯が生えたばかりで歯質が永久歯に比べて弱い乳歯のお子様や、
乳歯から永久歯に生え変わったばかりのお子様には、より効果的です!
もちろん大人の方にも効果的ですよ!
フッ素塗布の頻度としては、お子様は1か月に一度、
大人の方でしたら3か月に一度、
定期健診に合わせてフッ素塗布をやると効果的です!

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では、無料でフッ素塗布をやっています!
お気軽にお問い合わせ下さい☆

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歯の素材

前回ブリッジの種類についておおまかに分けて3種類書きましたが、
今回はその歯を作る時の「素材」がテーマです!

まず保険治療で使われる12%金銀パラジウム合金という金属です。
金が12%、パラジウムが20%、とJIS規格で定められているものです。
そして主体となる成分はの銀が50%前後入っています。
銀歯などと聞いたことがあると思います。

そして次にゴールド素材です。金合金と言われています。
お口を開いたときに金色が目立ってしまうことがありますが、
それに引き換えてもいい点がいっぱいあります。
金属なのに銀歯などよりも柔らかい性質があり
噛み合う歯へも優しいですし、
噛んで物を食べていくと、詰め物であったりかぶせ物であったりが、
より適合していきます。
治療した歯が再度虫歯になる「二次虫歯」へもなりにくいです。
金属アレルギーになりにくい素材でもあります。

そして次に陶材という素材です。セラミックとも呼ばれています。
陶器やガラスに近いものになります。
金属で裏打ちされたものにセラミックを組み合わせたものや、
すべてセラミックで作る物などがあります。
この素材ですが、
コーヒー等の液体などで着色汚れがおきません。
そしてオールセラミックの物に関しては金属アレルギーの心配がいりません。
天然の歯に比べてもわからないくらい、透明度や審美性が高く
自分の歯に近いものを入れられます。
こちらで使える接着剤(セメント)は水にとけません。
そしてこちらも二次虫歯になりにくいです!

こいういった種類のものが、
インレー・アンレー(詰め物)やクラウン・ブリッジ(かぶせ物)の
素材として使われています。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では、すべての材料を取り扱っています。また保険治療の研鑽をを積んだ歯科医師、審美歯科の研鑽を積んだ歯科医師それぞれ在籍しています。
気になった方は治療の際ご相談くださいね!

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ブリッジとは?

最近涼しくなってきましたが、
皆さんは風邪とか引いてないでしょうか。

さて、ブリッジとはなにか!?
歯を抜くことになった時に用いられるポピュラーな治療方法の一つです。
(他にはインプラントや入れ歯といった選択肢があります。)
抜いた歯(欠損部位)の両隣の歯に橋をかけるように、かぶせる治療法です。
ただその両隣の歯にかぶせ物をするため、健康な歯の全体を1~2mmくらい削って
土台を作る必要があります。
またその削った両隣の土台になった歯で、抜いてしまった歯の部分を支えることになります。
まずメリットですが、
・固定式なので自分の歯と同じような感覚で噛むことができる
・インプラント治療等に比べて治療期間が短くて済む
・白い被せものを選ぶこともできる

当然デメリットもあります。
・歯がない欠損部分に食べかすがたまりやすい。
 ただ歯科医師や衛生士によるお掃除法の指導によって虫歯になりにくくコントロールができる
(町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では歯のお掃除や磨き方のご指導も保険でやってます!気になるときにはご相談を☆)
・土台になった両隣の歯に負担がかかる
・欠損部分の前後に歯が残っていないとできない(工夫をすればできることもある)

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では、大まかに分けて3種類のブリッジをご用意しています!
1つ目は、保険適用可能なブリッジ
メリットは
・保険適用が可能なので安価で終わります。
 ただし自費のものに比べて見た目が落ちます。

2つ目は、金属と白い材料(セラミック)を組み合わせた物です。
メリットは
・隣の歯と違和感がない
・着色しない
・摩耗しない

3つ目は、すべてセラミック材料のブリッジです。
メリットは
・2つ目と同様
さらに
・金属を使わないので金属アレルギーの心配がない

ブリッジのイメージはできましたでしょうか?
町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では、この他にもいろいろな治療を行っています。
保険治療はもちろん、審美歯科の方にも力を入れています。
お気軽にご来院ください!

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