12月 | 2017 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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8020運動

8020運動

「8020(ハチマルニイマル)運動」とはなにか説明します。

いつまでもおいしいものを食べるために健康な歯がかかせません、なので日頃からの手入れをして80歳の時に自分の歯が20本以上残せるようにしようという試みです。

ちなみに残っている歯の本数が多いほど寿命が長いという調査結果もあります。

1989年より厚生省と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

頑張れば8020は夢ではないです。

高齢になっても食事を楽しく過ごしていただくために、いつまでも自分の歯で、自分の口から食事をとることが最も大切なことです。

厚生労働省の調査によると8020達成率は、運動開始当初は7%程度でしたが、80歳~84歳の8020達成率は21%で、85歳以上だと8.3%にまでなってきています。

歯を失う原因で最も多いのが歯周病です。日頃の仕事の忙しさが理由で暴飲暴食や不規則な生活などが続くと歯周病につながりますので、毎日のチェックが重要になります。。

予防としては歯磨きなど毎日の手入れと併せて、口の中の衛生指導などを行っている歯科医院に定期的に通う習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

そして、「食べた後や寝る前に磨く」といった基本的なことも忘れてはいけませんが、例えば、歯磨きなどの正しい方法や、歯磨きなどと併用すると良いオーラルリンスなどを使ってみてください

8020健康長寿社会の実現に向け

8020達成者

8020達成者は非達成者よりも生活の質を良好に保ち、社会活動意欲があるとの調査結果や、残っている歯の本数が多いほど寿命が長いという調査結果もあります。

8020が達成できなくても…

仮に8020を達成できなかった方も、しっかりと噛み合い、きちんと噛むことができる入れ歯などを入れて口の中の状態を良好に保つことで、20本 あるのと同程度の効果が得られます。義歯を含めた歯で食べ物をしっかり噛むことができれば全身の栄養状態も良好になりますし、よく噛むことで脳が活性化され、認知症のリスクが軽減するという調査結果も出ています。いつまでもおいしく食べ続け、健康寿命を延ばすためにも定期的にかかりつけの歯科医院に行き、 口の中の健康を保ちましょう。

かかりつけ歯科医

歯科医療は「食べる」「会話する」という日常の生活を送るうえで欠かせない行動を守る「生きる事を支える生活の医療」です。

8020達成のためにはきちんと歯を磨きましょう。  「磨いている」ことと「磨けている」こととは違います。

歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目など汚れの残りやすい場所がありますので、歯間ブラシやデンタルフロス等の歯間清掃具を使ってきちんと汚れを落とすことが大事です。

自分の歯は、自分で守るよう心がけましょう。

ぜひ「8020」を目指して頑張ってください。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科はできるだけ、自分の歯が残せるように治療しております。
不安な事や迷っている事がありましたらご相談下さい。
いつでもお待ちしております。

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矯正後の重要性

矯正治療というと、矯正装置を付けて治療することを想像しがちですが。

実は、歯並びがキレイになり、矯正装置を外した後も後戻り(歯並びが治療前の状態に戻ろうとする事)を防ぎ、、一定期間歯列が崩れない為の装置(保定装置)を付けた治療が必要となります。

整った歯並びを、きちんと安定させる為に、とても重要な治療の1つなのです。

この後戻りについて詳しくご説明した上で、後戻りを防止する具体的な方法や、自分で後戻りを少なくするための注意点などについて、ご紹介いたします。

1.矯正治療後の後戻りってどんなもの?

矯正治療は、ブラケット矯正(歯にワイヤーを付け、ワイヤーの弾力を使って矯正する方法)とマウスピース矯正(理想の歯並びに向かって、少しずつ形状の違うマウスピースを付けていく矯正の方法)が主流です。どちらの矯正でも、保定期間があり、装置を使って、整えた歯を整った状態で安定させる必要があります。

1-1.後戻りとは?

後戻りとは、矯正前の歯並びに戻ってしまう現象のことです。

矯正の原理は、歯に力を加えることで、歯を支える骨の歯が入っている穴の向きをキレイな歯並びになるような向きに変えることにあります。

矯正装置を外した直後は、歯を支える骨がまだしっかりと固まっていないので、後戻りや歯列の乱れが起こりやすくなります。

1-2.どのような矯正治療でも必ず後戻りする

矯正には、ブラケット矯正やマウスピース矯正、部分的な歯列を整える部分矯正、インプラント矯正(顎の骨にネジを埋め込んでする矯正)などがありますが、どんな治療法においても、必ず後戻りは起きるものです。

従って、矯正した後には保定期間(後戻りを防止する装置を付ける期間)を設けており、矯正治療の欠かせない治療の1つとなっています。

1-3.歯は動くもの

歯は隣の歯と支え合いながら、噛み合わせによって、同じ位置を保っていますが、そのバランスが崩れると動いてしまうものです。

抜けてしまった部分があれば、そこを塞ぐように、隣の歯が倒れ込んできます、舌の使い方の癖も、かなり影響します。

特に、矯正装置を外したすぐは、骨が安定せず、歯並びが崩れやすい状態にあります。

2-1.矯正治療後は必ず保定装置を付ける

どんな矯正であっても、装置を外した後は、必ず保定を行います。歯を支える骨がしっかりと固まるまで、整った歯列が崩れてしまわないようにする装置(保定装置)を装着します。これは、歯に直接つけるブラケット装置とは異なり、自分でも取り外せるものです。

2-2.保定装置の種類

保定装置(リテーナー)は、樹脂製のプレートとワイヤーを組み合わせたものや、樹脂製のマウスピースのタイプがあります。どちらも、自分で取り外しができるので、よく使われる保定装置となります。また、歯にワイヤーを付ける固定式の保定装置もあります。

2-3.1日の装着時間

歯を支える骨が安定するまでの、およそ1年位は、夜間ずっと保定装置を付ける形になります。せっかく、矯正装置が取れたのにめんどくさいと思うかもしれませんが、矯正装置みたいにずっと付けるわけではないので、装着のストレスは軽減されると思います。

2-4.装着期間の目安

矯正装置を付けていた期間と同じだけ、保定装置を付けるのが、保定期間の目安です。矯正装置を1年半付けていたら、1年半を保定期間として、治療完了まで3年という計算になります。

煩わしいと思うかも知れませんが、せっかく頑張ってキレイに並べた歯なのでその後もキレイな状態をキープしていただきたいとねがいます。

矯正治療の経験豊富な先生もいるのでお気軽に町田駅前グレイス歯科、矯正歯科ご相談下さい。
いつでもお待ちしております。

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顎関節症(がくかんせつしょう)

顎関節症とは、口が大きく開かない。口を大きく開くと耳の少し前あたりから音がする。顎の関節に痛みを感じる。などの症状が起こる病気です。

関連して頻繁に起こる頭痛、慢性の肩こり、目の奥の痛み、背中の痛みなども起こる事があります。

顎関節症が起こる要因としては、主に歯の噛み合わせのズレ、本来の顎の動きに適応しない咬み合わせ、強いストレス、歯ぎしり、などが考えられます。

先ほどの症状との関連でこのような症状も同時におきることもあります。

・ 眠れない

・ 抑うつ傾向になる

・ 注意力、集中力の低下がおきる

・ 毎日疲れた状態が続く疲労感

原因は1つだけとは限りませんし、いくつかの原因が重なっている事が多いですが、原因を取り除く噛み合わせの治療により、上記の症状が改善されたケースがあります。

噛み合わせの治療とは?

噛み合わせの治療は、現状の噛み合わせを修正し正しい位置に並べることやしっかりと噛む事が出来るように歯を削ったり、マウスピースをつけるいう治療になります。

噛み合わせに問題があるが、いろいろな理由で矯正ができない場合、問題のある歯に対して多少の噛み合わせの調整や、歯の形態の修復(歯を削って、正常な形に戻す)を行うなどの処置。

注意して頂きたいのですが顎関節症は、精神的な問題(ストレスや不安など)が深く関係している場合も多く、必ずしも、咬合の治療だけで顎関節症が改善するとは限りません。

また、顎関節自体が変性しているときは、症状の改善が見られないこともあります。

顎関節症治療は上記のようにあらゆる可能性を想定して、診断、治療をしていく必要があることをご理解いただけるかと思います。

自分もそうかもしれないと心当たりのある方は、町田駅前グレイス歯科、矯正歯科クリニックへお気軽にご来院・ご相談ください。

マウスピースの経験豊富な先生もいますので、安心してお越し下さい。

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ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャーとは部分入れ歯の金属(クラスプ)がないものです。

つまり、「金属の止め具がない入れ歯」です。

従来の入れ歯より審美性に優れています。

半透明なため歯ぐきの色を透過するので、色調は歯ぐきの色と同化しやすく入れ歯を入れているのが他人から気付かれにくくなっています。

ノンクラスプデンチャーは目立たないので、口元を気にせずに会話を楽しめるようになります。

軽くて弾力性があり、破折に強い素材でもあります。

入れ歯を入れると違和感があって、すぐに外したくなるという経験はありませんか?

ノンクラスプデンチャーは軽く、つけ心地が非常に良いので、とても快適です。

部分入れ歯には、入れ歯が動かないようにするための金属製の金具(クラスプ、止め具)が付いていますが

ノンクラスプデンチャーは金属製の金具の代わりに、特殊樹脂の床で入れ歯を支えることで金属製の金具を不要にしたものです。

さらに、ノンクラスプデンチャーは破折に強い素材の物もあり、歯肉の色調と同化するメリットがあります。

適応する症状

インプラントができない方におすすめです。

診査に適応できないケースがいくつかございます。

(メリット)

・金属の部分が見えず、気づかれる心配がありません。

・ブリッジのように健康な歯を削る必要がありません。

・インプラントによる修復が困難な方。(手術が怖い、十分な骨量が無い、金額的にもっと抑えたいなど)

・身体に優しく、金属アレルギーやレジンアレルギーの心配がありません。

(デメリット)

・インプラント程ではありませんが、自由診療であるため治療費が保険の入れ歯に比べかかる傾向にありますが、入れ歯の歯の本数が少ないと金額の負担は少なくなります。

・稀に、ケースによっては作製できない場合があります。

日本では最近になって知られるようになりましたが、アメリカでは50年以上の実績があります。

保険義歯の金属部分が目立ったり、唇や舌にひっかかるのが気になる方や

ブリッジで歯が無くなっている部位の隣の健康な歯を削りたくない方や

金属アレルギーの方、インプラントによる修復が困難な方などにとてもおすすめです

このような方々にノンクラスプデンチャーの事知ってもらい、入れ歯の悪いイメージを少しでも緩和できればと思います。
町田駅前グレイス歯科 矯正歯科では、義歯専門の技工士なども在籍しており、緊急の修理や、難症例にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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親知らず

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親知らず(おやしらず)とは?

親知らず(親不知・おやしらず)とは

前歯から奥に数えて8番目に生えてくる歯のことです。

(第三大臼歯、知歯とも言われます)

親知らずは20歳位で生えてくる歯のため

平均寿命が50歳位だった昔の人たちは

自分の子供の親知らずが生えてくる前に

亡くなってしまうことが多かったので

歯が見ることが出来ない

というのが親知らずの名前の由来だと言われています。

親知らずは生えてくる場合と

生えてこない場合があるのですが、

この歯は場合によっては

抜いてしまった方が良いことがあります。

また、親知らずを抜かないで残しておいた方が

良い場合もあります。

親知らずを抜歯したほうが良い場合

他の歯と同じように生えてはきているが、歯磨きしても汚れが残ってしまう場合。

中途半端に生えてきて、一部だけが出てきている場合。

横向きに生えてきている場合。

骨の中に埋まっているが、レントゲン上、問題がある場合。

歯並びを悪くする可能性がある場合。

親知らずを抜歯しなくても良い場合

他の歯と同じように生えてきていて、歯磨きも問題なくできる場合。

骨の中に完全に埋まっていて、レントゲン上、問題が無い場合。

その他、特に悪影響を及ぼすことがないと判断された場合。

※親知らずを抜かずに取っておくと、将来手前の歯が抜けてしまった場合に移植歯として使える可能性があります。

親知らずを抜歯する時期

親知らずを抜く場合には、生えてから出来るだけ早い方が良いです。(20歳前後が最適)

その理由は以下の通りです。

虫歯や歯周病になってからだと遅く、麻酔が効きにくくなる場合がある

年齢が若い時の方が、親知らずを抜いた後の回復が良い

抜く時期が遅いと、親知らずが骨とくっついてしまい抜くのが困難になる場合もある

親知らず抜歯の手術時間

5分〜1時間程度

親知らずの状態や他の歯の状態により大きく異なります

簡単な場合はすぐ抜けますが、歯の大部分が骨の中に埋まっていたり、歯と骨がくっついていたり、歯の根っこの形が複雑だったりすると抜くのにかなりの時間を要します。

難しい場合の手術時間は1時間前後が多いです。

いずれにしても一人で悩んで不安になっても何も解決しないので、気になることがあれば町田駅前グレイス歯科にご相談下さい。
口腔外科専門医も在籍しておりますので、いつでもお待ちしております。

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