1月 | 2018 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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歯の名称と役割

それぞれの歯の役割

私たちが子どもから大人へと成長する中で、歯も子どもの歯から大人の歯へと生えかわります。

大人の歯になると子供の歯の時より強く噛めるようになり、食べ物をより細かくすりつぶすことができるようになるため、栄養を摂取しやすくます。

ここでは、大人の歯の名前や役割について詳しくご紹介致します。

1. 大人の歯、子どもの歯

子どもの歯は正式には

「乳歯」と呼び

大人の歯は

「永久歯」と呼びます。

乳歯の下にある永久歯が十分に大きくなると、乳歯が抜けて永久歯に生えかわります。永久歯への生えかわりの時期には個人差があります。

一般的には6歳前後から13歳前後にかけてすべての歯が永久歯に生えかわります。永久歯は乳歯よりも一回り大きくなり、少し黄色味がつよくなり、歯の表面は硬くなります。

1.2 永久歯の本数

永久歯は、一番奥に生える「親知らず」を含めて上顎も下顎も16本、上下全部で32本あります。ただし、「親知らず」は生えてこない人がいたり、生えてきても正常な向きでないために抜いてしまったりすることが多いため、「親知らず」は含めずに28本とすることもあります。

2. それぞれの歯の名前と役割

永久歯は生えてくる場所によって名前が異なります。大きく分けると前歯は「切歯(せっし)」、奥歯は「臼歯(きゅうし)」、糸切り歯は「犬歯(けんし)」と呼びます。それぞれ異なった形をしており、咀嚼(そしゃく)や噛み合わせにおいて様々な役割があります。

2.1 切歯(せっし)

切歯とは、歯列の中央にある前歯のことをいいます。上下左右で計8本あります。

正中にある前歯は中切歯(ちゅうせっし)その隣の前歯を側切歯(そくせっし)と呼びます。

切歯は上下の歯を噛み合わせることで食べ物を噛み切ったり、ちぎったりする役割があります。

切歯は一番目立つ位置にあるため、顔の印象に大きな影響を与える歯でもあります。また、発音においても重要な役割を担っています。

2.2 犬歯(けんし)

前歯と奥歯の中間にある、手前から3番目の歯を犬歯と呼びます。上下左右それぞれ1本ずつ、計4本あります。犬歯は牙のように尖った形をしており、食べ物にかぶりついて切り裂く役割があります。また、犬歯はほかの歯よりも根が長く、強度があるため、噛み合わせたときに前歯や奥歯にかかる負担を軽減させる役割も担っています。

また、不自然な生え方をしている犬歯は八重歯と呼ばれています。本来の犬歯の役割が十分に果たされず、歯磨きもしにくいため、歯の健康を守るためには歯列矯正を検討することも重要です。

2.3 臼歯

臼歯とは奥歯のことをいいます。臼歯は食べ物を噛み砕いたり、すりつぶしたりする役割を担っています。臼歯には小臼歯と大臼歯があり、小臼歯は上下左右それぞれ2本ずつの計8本、大臼歯は上下左右それぞれ3本ずつの計12本あります。歯列の一番奥にある3番目の大臼歯(第三大臼歯)は、いわゆる「親知らず」です。また、小臼歯は噛み合わせにおける重要な役割も果たしています。食べ物を噛んだ時、下顎は後方へ多少ずれるのですが、そのとき唯一噛み合うのが小臼歯で、下顎が後方へ下がり過ぎないようにくい止める役割を担っています。

大臼歯は、第一大臼歯・第二大臼歯・第三大臼歯とあり、この3つの歯が上下の歯を噛みしめたときの歯の高さを決め、維持する役割を担っています。とくに第一大臼歯は噛み合わせの安定のために重要な歯といわれています。しかし、6歳前後で一番早くに生えてくる永久歯であり、虫歯になりやすい歯でもあるため、注意して日々のケアを行うことが大切です。

なにか不安に感じた事があったらお気軽に町田駅前グレイス歯科にご相談下さい。

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インプラント

インプラント治療

失った歯を人工の歯やネジを使い噛めるようにする治療法

従来、歯が抜けてしまった場合の治療法としては、入れ歯やブリッジが採用されていました。

しかし、ブリッジは抜けた歯の両隣の健康な歯を削らなければならない、入れ歯は装着時や物を噛むときに違和感があるといったデメリットがあります。それらを解消したのがインプラント治療です。

インプラント治療は、歯がなくなった部分の顎の骨にインプラント用のネジを埋め込み新しい土台を作り、その上から人工の歯を被せます。

天然の歯に近い機能と見た目を持った人工の歯が手に入る、画期的な治療法といえるでしょう。

また、インプラントの素材には、骨との親和性がよいチタンが使われていますので、人体への影響は少なく安心です。

歯を失ってお悩みの方、入れ歯やブリッジに抵抗がある方にはお勧めしたい治療法です。

インプラント治療についてのご相談はお気軽に町田駅前グレイス歯科にお問い合わせください。

安心安全なインプラント治療のために

インプラント治療をする前の検査として、レントゲン撮影が行われます。ただし、レントゲン像は全顎的な審査を行うためにはとても有効ですが、インプラント治療の術前検査としては完璧ではありません。

それはインプラント手術では、神経管や血管の位置や骨の幅、骨質などを正確に診断する必要があるからです。ですから、インプラント治療ではCTによる精密検査は欠かせません。

当院では、より安心・安全・確実に行うために「精密診断のための歯科用CT機器」や「実績のあるインプラントシステム」など最新機器や安全な材料を使い最良のインプラント治療に取り組みます。
また日本口腔インプラント学会所属で、日本インプラント学会認定施設で講習を終了した歯科医師が治療にあたりますのでご安心ください。

また当院に通ってくださっている患者さまに対するCT撮影は無料で行っております。
(他院様にCTが無く、他院様からの依頼の場合は2万円)

なので安心して町田駅前グレイス歯科にお気軽にご来院下さい。

またわからないことや、不安な事があればお気軽にご相談下さい。

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