4月 | 2018 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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子供の矯正

矯正歯科というとどのような事を思い浮かべますか?

歯に金属を付けてワイヤーで矯正したり、健康でまだまだ元気な歯を抜いてしまったりと怖いイメージをお持ちではないでしょうか。

しかし子供のうちから早い時期に矯正することで歯を抜かないで済むようにしたり、手術しないと治せないようなことも治せたり、歯に金属を付けないで矯正もできたりします。

子供の時期からの矯正はメリットが多い

子供の矯正は顎の骨の矯正がメインになります。

正常な位置に顎の成長を促したり、上下の顎のバランスや大きさを整えやすいことや、歯を抜かないで済むようにしたりと子供の矯正には良いことが多いのです 

そして、矯正は小学生頃まで(体が一番成長する時期)が一番動くので早うちから矯正を始めた方が良いでしょう。

ここまでは多くのメリットをお伝えしましたが、デメリットもあるのでそのこともお伝えしたいと思います。

子供の矯正のデメリット

子供の生活に影響がでたり、本人の協力が必要になります。

特に、自分で取り外しができる矯正装置の場合は、継続して矯正装置を使用して治療するという本人の意思が必要となります。

付けたり付けなかったりでは、治療が長引いてしまう可能性があります。

また定期的にチェックをしないと虫歯になる可能性が高くなります。

どちらも本人のやる気次第なので、しっかりと治したいと思ってもらっていればそこまで問題ではないと思います。

子供の矯正ではどのような物を使て矯正していくのかご説明します

使用する物として

プレート(拡大床)

顎の骨を大きくして歯列を綺麗に並ぶようにしたり、歯一本一本を動かして綺麗に並ぶように調整するもの

物によってはそれ以上動かないように固定する物もあります

マウスピース

透明のプラスチック樹脂で歯にぴったり合う物だったり、ゆっくり押して動かす物があります。

同じようなもので歯ぎしりや食いしばりを防ぐために使う物や、歯を白くする(ホワイトニング)ために使うものなどがあります。

見た目は同じような物だが用途が全然違うのです。

ムーシールド

子供の時に受け口(下の顎が前に出ていて、上の歯より下の歯の方が前に出ている状態)のお子さんに使ってもらいます。

口の中に大きなプラスチック樹脂の装置を入れてもらい、直接歯を押したりしないでお口の筋肉の力で受け口を治していきます。

他にもまだまだ矯正の装置はあります。様々な症例の患者様にあったぴったりの装置を使い歯並びを治していますのでお気軽にご相談下さい。

子供の歯並びを、なるべく早い時期にきれいに整えたいと思う一方で、

子供の生活に負担がかかってしまうのではないかという心配もあるでしょう。

しかし、矯正治療の時期に関しては、顎の成長が終わった大人になってからよりも、

子供のうちに治しておいた方が、良い場合が多いのです。

迷われている方は、その治療方法も含めて、歯医者さんとじっくり相談してみましょう。

子供の矯正可能な時期としては歯が生えてから、大人の歯が生えそろうまでが子供の矯正になります。

もし、なにか不安な事や心配なこと聞いてみたいことがありましたら町田駅前グレイス歯科に御相談下さい。

土日祝日も診療していますので通いやすいと思います。

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虫歯の原因

一度虫歯になってしまった事がある人は、もう虫歯になりたくないと思い一生懸命歯磨きをすると思いますが、また虫歯が出来てしまう人は少なくありません。

一方で、歯磨きをさぼっていても、虫歯が出来にくい人も、いらっしゃると思います。

虫歯のなりにくい人と、なりやすい人の違いは何でしょうか?

虫歯のなりやすさのポイントがあるので、ご紹介していきたいと思います

お口の中にはたくさんの細菌がいますがその中に虫歯のもととなる虫歯菌がいます。

虫歯菌は糖分を取り込み、酸を出します。

この酸が歯を溶かすことを脱灰といい、それが続くことで虫歯になってしまいます。

しかし、お口の中には唾液が循環しています。唾液は虫歯菌の酸を中和し、脱灰された歯を戻す役目があります。

これを再石灰化と言います。

虫歯ができない口の中はこの脱灰と再石灰化のバランスが取れていれば虫歯にはなりません。

しかし、このバランスが崩れると、脱灰が進み、歯が溶けて虫歯になってしまうのです。

2、虫歯になりやすいポイント

・歯磨きがうまくできない

歯垢(口の中にある汚れ)の中には細菌がたくさんいます。

しっかり落とせないと、食べ物の糖分により虫歯菌から酸がたくさん作り出され、唾液による脱灰と再石灰化のバランスが追い付かなくなり、虫歯が出来てしまうのです。

まずは歯垢をしっかり落とすことが大切です。見落としがちな歯と歯茎の境目・歯の間の歯垢も、歯ブラシや糸ようじ・歯間ブラシで落としましょう。奥歯にも汚れがたっまていることも多いです。

・間食が多い

食事ごとに虫歯菌は糖分を取り込み、酸を作り出して歯の脱灰を進めます。

朝、昼、晩の食事以外に間食をたくさんするという人はそれだけ歯の脱灰が進みやすく、虫歯になりやすい環境になってしまっています。

歯の為にも、できれば間食は控えること。そして、食べたあとはしっかり歯を磨くようにしてください。

・歯の質が弱い

歯の質が弱い人は虫歯菌が出す酸に歯が溶かされて虫歯になりやすいです。

虫歯になりにくい強い歯を作るには、フッ素を歯に取り込むことが効果的です。

もちろん、普段からフッ素入りの歯磨き粉を使ったり、フッ素入りのお口の洗浄剤を使うのも良いですが

定期的に歯医者に行って、フッ素を塗ってもらう処置を受けるのもお勧めです。

歯医者で塗るフッ素は、歯磨き粉やお口の洗浄剤より強いです。

なので、それらを使いつつ歯医者でフッ素を塗る事でより歯が強くなり虫歯になりにくくなります。

・唾液の量や質

虫歯のでき方や、虫歯の予防の仕方をお話しましたが、普段のお手入れのしかたや唾液が虫歯と関係している事がお分かり頂けたでしょうか。

唾液の量や質も個人差があります。唾液が良く出るように、キシリトールガム噛んでみたり、良く噛んで食事をしてみてください・

3、まとめ

今回、虫歯になりやすい原因をお話しました。自分に当てはまっている項目はありましたでしょうか?

虫歯の原因を知ることで、今後どのように予防をしたらよいか分かり、より虫歯予防をすることができると思います。

もし、それでも虫歯になってしまった時は町田駅前グレイス歯科に相談に来て下さい。
当院では定期検診の際は、子供も大人も無料フッ素塗布を行っております。

土日祝日も診療しておりますのでお気軽に来院ください。

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歯石は口臭の原因に

実は口臭の原因の一つに歯石があります。

それは、どんな臭いでしょうか?

卵の腐った臭い、生臭い臭い、ドブのような臭い、汚物のような臭い

もし、どれかひとつにでも当てはまるようなら、それは歯石が原因となっている口臭かもしれません。

歯石は、口臭の原因となるばかりではなく、口の環境を悪化させ歯周病を引き起こす原因になりうるのです。

では最初に歯石のご説明をしておきましょう

1.歯石とは

歯に着いた歯垢(口の中の食べかすや、細菌の塊)が口の中の成分と結合して石のように固まってしまったものを言います。

歯石は、顕微鏡等で見てみると小さい穴が沢山空いた軽石のような形になっており、そこに細菌や汚れが溜まりやすくなっています。

そして、歯に付着してしまった歯石は自分でキレイにする事はとても難しいので、歯医者へ行き取ってもらう必要があります。

2.歯石にたまる細菌からのガスが出る

歯石はザラザラしていてそこに歯垢が溜まりやすくなっています、もちろん歯垢が溜まりやすくなっているという事は細菌も増えやすくなっているという事です。

この細菌の中には歯周病の原因となる菌も混ざっており、それらからガスが出てきます。

これは玉ねぎや卵が腐ったような臭いです。

3.歯石除去は歯周病の予防にもつながる

歯周病は歯周病菌が出す毒素によって、歯茎が炎症を起こしたり、歯槽骨(歯を支えている顎の骨)が下がってしまう病気のことです。

歯周病は、悪化していくと歯を支える骨をどんどん溶かしてしまい、最終的には歯がグラグラになって抜け落ちてしまいます。

日本人の約7割がこの歯周病を持っていると言われています。

歯周病菌は、歯垢の細菌の中にも大量に含まれており、歯垢を残しておくことによって、歯周病菌の増殖する原因になってしまいます。

そのため、歯石を取ることは、結果として歯周病や口臭の予防になるのです

4.歯石はどうやって除去するの?

一度、固まってしまった歯石は、自分ではなかなか落とせないものなので、歯医者さんで落としてもらう必要があります。

先端がとがった、超音波振動する特殊な器具を使って、歯石を削ぎ落とします。

口の中の歯石が直接見ることが出来るような場合は、こうした方法で比較的簡単に除去する事ができます。

5.歯石がつくのを防ぐには

歯垢をしっかりと落とす。

歯石は固まるのに長い時間が必要だと思われがちですが、早い場合だとたった2日程で、歯垢が歯石に変わっていきます。

歯石を予防するには、日々のしっかりとした歯磨き、口腔内のケアが欠かせません。

毎日のケアで歯垢をしっかりと除去すること、正しい歯磨きを行うそして、フロスなどの物を使って、歯垢が溜まりやすい歯と歯の間や前歯の裏側などを細かい場所もしっかりケアすることが大切になります。

6.まとめ

歯石は、口臭の原因だけでなく、口内環境を悪くさせ、歯周病も併発する可能性を含んでいます。

歯石があるとより歯垢が溜り、また歯石になっていくという悪循環に陥ります。

歯石は簡単には自分できれいに落とせないものですのでできるだけ早く、歯医者さんで見てもらいしっかりと落としてもらうようにしましょう。

町田駅前グレイス歯科では朝9時から夜の9時まで診療していますのでお気軽にご相談ください。
土日祝日も診療していますので通院しやすいお日にちでご来院下さい。

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