9月 | 2019 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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口臭とコミニュケーション、仕事効率

医薬品メーカーの第一三共ヘルスケア株式会社がオーラルケア分野の新商品の啓発の際に行った調査に興味深いものがあります。

 オーラルケア商品と言えば『LION(ライオン)』や『SUNSTAR(サンスター)』をイメージする方が多いかと思いますが、たくさんのメーカーからいろいろな商品が企画立案され各社しのぎを削っています。

 今回お話するのは、職場におけるコミュニケーションやオーラルケアの実態を明らかにすることを目的に、働く女性20代から50代を対象に実施したアンケートです。

以下はそのアンケートの中で質問されている事項です。

Q1|職場の人(上司・部下・同僚など)の口臭(口のニオイ)が気になることがありますか。

Q2|(口臭が気になることがある人)口臭が気になったことがある職場の人は、どんな人ですか。(複数回答)

Q3|職場の人との会話中に相手の口臭が気になったとき、どの程度その人の話を理解できていると思いますか。

Q4|口臭が気になる職場の人から、仕事へのアドバイスをもらったとき、素直に聴き入れ、実践できていると思いますか。

Q5|自分自身の口臭(口のニオイ)が気になることがありますか。

Q6|自分自身の口臭(口のニオイ)への対策(ケア)のための商品や対策方法に、どの程度興味がありますか。

Q7|あなたは現在、何種類の歯みがき粉を使っていますか。

Q8|(家族と同居されている方)あなたが現在お使いの歯みがき粉は、どなたが使っていますか。

Q9|あなたが歯や口の中のケアのために現在お使いのものをすべてお選びください。

Q10|歯や口のケアのための商品を買うとき、どんなことを気にしていますか。

 Q5~10は、アンケートを受けている方自身の意識度、興味・関心等の主体的な内容の質問になりますが、Q1~4に関しては自分だけではない相手ありきの質問で、他人との関わり・コミュニケーションの質問です。

 Q1、では職場の人(上司・部下・同僚など)の口臭(口のニオイ)が気になることがありますか。の質問には、実に全体で50%以上の人が職場の人の口臭が気になっており、Q2の職場のどんな人の口臭が気になるかとの問いには、全体で60%近くが『上司』との回答となりました。

 当然、上司は職場のいろんな人と会話をしなければならないので、否応なく回答の上位に挙がってくることは予想されますが、興味深いのははQ3・4のアンケートです。

 『口臭が気になった相手との会話の理解度がどれくらいだったのか?』、『その人からのアドバイスを素直に聴き入れ実践できていますか?』との問いです。

理解度は、全体平均で54.4%となり、アドバイスの実践度は56.6%となる結果が示されています。

 一概に、口臭だけが原因で100%の数字だったものが40%強の数値の低下を招いたとは言い難いと思います。

 しかしながら、口臭の有る無しが職場と言う公の場で、業務に影響し得るということです。

 以上のことからも、口臭ケアは、単純にエチケットの問題だけには留まらず良好なコミュニケーション構築のきっかけ。それから関連して業績へも関与しています。

 口臭=ニオイの原因となるものは口腔内由来の生理的口臭(磨き残しの汚れ・お口の中のタンパク質からくるもの)です。その他に、病的口臭(むし歯・歯周病など)の両方をケアを行うことによって口臭の元となる原因を無くすことで大半の口臭は大きく改善されます。

 職場で女性の部下をお持ちの皆さんはもちろん、そうでない方もこの機会に歯科検診を行いご自分のお口の中をチェックしてみてはいかがでしょうか?

歯医者では、むし歯・歯周病の治療だけではなく普段の歯磨きが上手に出来ているかなどのセルフケアの指導も行っています。

 また、町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では地域の皆さまが通いやすいよう朝9時~夜21時まで月曜から日曜まで祝日も休まず診療しております。

 スタッフ一同、ご来院お待ちしております。

                                                                         町田駅前グレイス歯科矯正歯科

参考サイト

https://www.atpress.ne.jp/news/169941

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子供の歯(乳歯)の虫歯 フッ素とシーラント

 子供が歯の痛みを訴えてきた時は、虫歯は進行していることが多いです。子供は神経が未発達なので痛みを感じる前にむし歯を発見できるよう大人が子供のはをよく観察し早期発見できるようにしましょう。
まず、歯の表面が白くなったら注意してください。健康な歯は表面がツルツルしています、白く濁った状態になるとむし歯の初期状態です。初期なのでフッ素入り歯磨き剤を使用する、食生活に気をつけるなどを行えば進行を抑えることも可能です。
乳歯はエナメル質や象牙質が薄いので神経までむし歯が到達するのは早いです、なので歯に穴が開いているとかなり進行したむし歯の状態です。乳歯はいずれ抜けるのでむし歯になっても問題ないと思われる方がいますがむし歯の乳歯をそのままにしておくと乳歯の下にある永久歯の歯胚に影響したり、生えてきた永久歯もむし歯になりやすくなります。乳歯がむし歯で早く抜けると後から生えてくる永久歯のスペース不足になり、歯並びが悪くなる可能性のあるので気をつけましょう。
子供の治療は大人とは違い子供の将来を予測しながら方針を決めていきます。
乳歯のむし歯の場合、あと何年ではえかわるかを考え、できるだけ神経を残る治療を行ったりします。
そのほか予防処置でむし歯になりやすい奥歯を守る処置でシーラントという処置があります。
奥歯の溝にプラスチックを流し込んで溝を埋めてむし歯にならないようします。
むし歯に予防に効果的な方法なので歯科医院にて定期健診を受けた際にでも相談してみましょう。
町田駅前グレイス歯科では、予防処置として大人も子供も無料フッ素塗布や、シーラントなども保険治療で行っております。お気軽にお問い合わせください。

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バイオフィルムとお口の関係

今回のテーマはバイオフィルムです。

バイオフィルムとは微生物が集まってつくる構造体です。

いろいろな環境に存在し、自然界の身近な例でいうと、

川などの石についているぬめりや藻のぬめり等がわかりやすいかと思います。

水と基質があればどこにでも存在するのがバイオフィルムです。

家庭でいえば台所のぬめりなどが身近でしょうか。

そして口腔内にもバイオフィルムは存在しています。

それがう蝕や歯周病の原因になってしまいます。

共にバイフォフィルム感染症が原因となり罹患します。

特に口腔内は体温による温かさ、唾液による水分がによりバイオフィルムを作るのに十分に適した環境と

付着するのに適した硬い個体の歯がありますので、

バイオフィルムを形成するのに最適な環境となってしまいます。

そして歯の汚れ等は微生物の栄養にもなります。

それらを元に細菌がバイオフィルムを形成し、放置してしまうとう蝕(虫歯)や歯周病が進行してしまいます。

バイオフィルムはバリアの効果があるため、中の細菌が自己免疫や抗生物質から守られてしまいます。

なので一度バイオフィルムができてしまうと取り除くのが難しくなってしまいます。

バイオフィルムから歯を守る一番の方法は、

細菌を殺すのではなく、バイオフィルムごと細菌を物理的に取り除いてしまうのが効果的です。

ご自宅でできるセルフケアをして口腔内をきれいに保つことが大事になります。

ただセルフケアだけだと徐々についていく、着色汚れや歯石を取り除けなくなっていきます。

そして当然ながらこびりついてしまったバイオフィルムもご自宅のケアだけだと剥がすのは難しくなっていきます。

なので歯医者さんで歯のクリーニングを受ける事も重要になります。

プロによるクリーニングで普段のブラッシングだけでは落とせない歯石やプラークを

専用の器具を使ってしっかりと落とすことができます。

そして最近の温床になるバイオフィルムの生成を防ぐことによって、

虫歯や歯周病の感染を防ぐことができます。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では毎日のケアの指導や、歯のクリーニングも保険治療で随時受け付けています。

ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

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歯科治療における、自費診療と保険診療の違い

保険診療と自由診療の違い

皆さんも歯医者での診療の際に、保険で治療するか、自由診療でするかのシチュエーションに出くわしたことがあるのではないかと思います。

歯を詰める? 被せる? 入れ歯を作る? インプラントを打つ?

どんな治療をするのかによっても、メリット・デメリットはそれぞれにありますが、総じて保険診療は安価で済み、自費診療は高価な診療とのイメージが強いかと思います。

保険診療

一般の保険治療の考え方は歯の機能と最低限度の見た目の回復という点を重視し、治療後の経年にわたる歯への影響や、より自然で美しいものをという点には重点が置かれていません。

しかしながら、多くの方が治療費の7割を国が負担し、3割分の治療費で診療を行うことができます。ここが、保険診療の最大のメリットではないかと思います。

自由診療

一方自由診療では、例えば詰め物や被せものの場合、見た目だけこだわった『ただの白い歯』という印象の方も多いかもしれませんが、それだけでは無いのです。

例えば、詰め物・被せ物の治療では、歯の強度・かみ合わせのバランスを考えて材料を選び、それを歯とくっつける材料などにもこだわり作製し、白い歯であれば見た目も天然の歯に近いような再現性までこだわり、且つ二次むし歯などの再治療が少ない方法で治療をおこない、歯にも優しく、見た目にも美しい方法です。入れ歯やその他の治療に関しても似たようなことが言えます。

治療費を全額負担するのが自由診療なので、受診する歯医者によって同じ疾患の同じ治療法であっても、治療費が大きく異なる場合もあります。

保険ではなく自由診療を行う際には、自己負担の費用はいくらなのかを確認し、納得された上で治療を受診されることをおすすめ致します。

  また、自費診療ではローンを組むことも出来ます。もし、金銭面だけがネックで踏みとどまっているのなら一度、ご相談してみてください。

このように、保険診療にも自由診療にも、それぞれメリット・デメリットがあるのです。
患者様が、保険診療・自由診療のどちらを選択されても当院では、最大限の努力を行い治療致します。

治療した歯を長く維持するために…

保険診療にせよ自由診療にせよ、時間とお金をかけ、せっかく治療を行った歯を長持ちさせるためには、治療したところのチェックやメンテナンス、定期健診を行うことをお勧め致します。

 町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では地域の皆さまが通いやすいよう朝9時~夜21時まで月曜から日曜まで祝日も休まず診療しております。

 当院では予防歯科にも力を入れており無料フッ素塗布(フッ素を塗ると大人も子供も虫歯になりにくくなります。)やシーラントと言った

 予防歯科も保険治療で行っておりますのでお気軽にご来院下さい。

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