12月 | 2019 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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矯正治療について

子供の矯正治療にはあごの大きさ、バランスを整える前期治療と歯の位置を整える本格治療があります。前期治療は永久歯が生え始める幼稚園の終わりから小学6年生までくらいに行います。あごの成長期に行えば本格治療もやりやすくなりますし、そのあとの成長にもよいかどうか判断できます。前期治療の経過によっては本格治療を行わくてもよくなる場合も多数あります。
本格治療は永久歯が生え揃う小学校高学年から中学生にかけて装置を装着し歯の位置を整えます。
矯正治療にはいろんな治療方法があります、それに個人差もあるので治療開始時期など違ってきます。かかりつけの歯科医院にて定期的に検診することで6才から12才までの乳歯から永久歯に生え替わる時期にどのように変化しているかをチェックし異変があればすぐに対応できます。
子供の顎の動かし方や普段から口を開けているなど気になることがあれば歯科医院にて診てもらいましょう。矯正の必要な歯をそのままにしておくと八重歯や乱ぐい歯などのむし歯になりやすい歯並びになる場合もあるので注意が必要です。
 また子供の矯正治療は医療費控除の対象になり、確定申告をすれば収めた税金から戻ってきます。子供の矯正治療は見た目を良くするために行うのもではないため医療費控除の対象として認められています。
町田駅前グレイス歯科では、子供の矯正か大人の矯正まで幅広く対応しております。
お気軽にご相談下さい。

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虫歯菌とは

口は身体の中で一番細菌の多い場所です、聞いたこともある人も多いと思いますがなぜ口が一番細菌が多いかといいますと口の中は高温、多湿で非常に細菌が繁殖しやすい環境です。
それと、口の中は免疫システムが作動しにくい条件がそろっているので細菌の脅威にさらされています。細菌が多いとむし歯や歯周病になりやすくなるだけではなく、口の中で繁殖した細菌が血液を介して全身にまわり何らかの病気になるという可能性があります。
肺炎、心臓病、認知症、糖尿病、などの病気は口の中の細菌が原因の一つと言われています。
 むし歯や歯周病は感染症です、人からうつってむし歯や歯周病になります。生まれてばかりの赤ちゃんは虫歯菌や歯周病菌は口の中にはいません、成長の過程でお母さんやお父さん、おじいっちゃん、おばあちゃんからうつったとかんがえられます。最近はお母さんの口に触れたスプーンなどで赤ちゃんに食事を与えることは少なくなりましたが、口の中に虫歯菌や歯周病菌がいるので赤ちゃんをあやしたりするときに、唾液が飛んでうつってしまいます。甘いものをたべるとむし歯になると昔はいわれていましたが、虫歯菌がいなければむし歯にはなりません。
虫歯菌や歯周病菌はうつってしまうと完全に駆除することはできません、なので歯磨きがいいかげんだったりするとむし歯や歯周病になってしまいます。口腔ケアをきちんとすればむし歯や歯周病の予防になるだけではなく、肺炎や心臓病など大きな病気の予防にもなり、子供に虫歯菌や歯周病菌をうつさずにすみます。
町田駅前グレイス歯科では、経験豊富な小児歯科の歯科医師や、実際に子育ても終わった経験豊富な歯科医師もおりますので、お気軽にお問い合わせください

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