4月 | 2020 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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アーカイブ: 4月 2020

当院の新型コロナウイルスの対策について

当院では、新型コロナウイルスの対策として下記を行っております。

  • 常に喚起を実施しております。
  • ハンドピースを含め治療器具は、患者様ごとに交換し、滅菌消毒を行っています。
  • 患者様ごとにエプロン、コップは使い捨てのものを使用しています。
  • 院内にアルコール消毒スプレーを設置しております。

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歯周病とは

歯周病は、歯を支える骨が溶けてしまう病気です。
歯周病になっていても、最初は自覚症状がありません。痛くなったり、
歯茎から膿がでるとなると重症です。歯周病にならない為にはかかりつけ歯科医院の
定期的なケアしかありません。
歯周病は、歯肉炎と歯周炎と2つの種類があり、歯肉炎は歯肉の炎症で、歯周炎は歯の組織が破壊される病気です。
歯肉炎は治れば後遺症は残りませんが、歯周炎は組織が壊れたままで、
元どおりにはなりません。
歯周炎にも2種類あり、慢性歯周炎と侵襲性歯周炎の2つがあり、違いは病気になる年齢と侵襲性歯周炎は進行スピードが速くどんなに気をつけて口の中をきれいにブラッシングしていても病気がどんどん進んでしまいます。
この進行が早い歯周炎は中学、高校で発症するケースと、もう少し大人になってからひどくなるものがあります。
中高生で発症するものは、前歯と第一大臼歯に限ってひどく破壊が進みます。ただ50歳位なると、どの歯周炎か見分けることが難しくなります。
どのくらいの人が歯周炎にかかっているか調べた調査では、アジアで慢性歯周炎が5%、侵襲性歯周炎が0.4%から1%でした。治りにくい歯周炎は稀な病気です。
普通の慢性歯周炎でも、喫煙などのリスクが加わると進行が速くなります。
かかりつけ歯科医院にて数か月の1度も定期検診を受け、早期発見し治療を受けましょう。
 
歯肉の病気
歯肉の病気の種類はプラーク(歯垢)に関する歯肉炎とプラークとは無関係に
起こる病気にわかれます。

プラークに関する歯肉炎

プラークだけによる炎症
内分泌系 妊娠期 糖尿病など
白血病
薬物

プラークに関係しない歯肉炎
特別な細菌による病変
ウィルス性歯肉疾患
真菌による疾患
アレルギー

プラークに関する歯肉炎はプラークコントロールができれば炎症は改善します。
プラークを歯の表面に付いた飲食物の残りかすだと思っている方もいると思いますが、
実際は細菌のかたまりでバイオフィルムともよばれます。
プラークは、ほったらかしにするとどんどん増殖します。増殖にようする時間は
24時間で、それまでに歯磨きで分解しないと増殖していきます。
1日3回の歯磨きが理想ですが最低でも1日、1回は念入りに歯磨きしましょう。
プラークが残っていると、食べかすや唾液の石灰成分をとりこんで歯石になります、歯石は日常的な歯磨きでは取り除けません。
歯石が歯の表面に発生することを沈着といいます。沈着は、10代の中頃には始まります。
毎日、歯磨きをしていても目に見えない場所に歯石が沈着していることが多いので歯科医院の定期管理で歯石の除去してもらいましょう。
町田駅前グレイス歯科 矯正歯科では保険で1回で定期検診や歯周病治療を行っております。
お気軽にお声かけください。

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歯科の定期検診について

小学校から高校まで新学期が始まってから6月30日までに歯科検診が行われています。
検診内容は歯、歯茎、歯並び、噛み合わせなど確認しています。年に一回必ずあるのでこの検診を受けて異常がなければ問題ないと思っている方も多いかもしれません。学校では目に見える範囲での診断になることが多く目に見えない場所にむし歯がある可能性があります。歯科医院での定期健診はレントゲン撮影や専用の器具を使用することで小さなむし歯を発見することができます。そのほか歯石の除去などクリーニング、フッ素塗布することによるむし歯の予防なども行います。小学生は歯の生え替わりなどあるので学校での検診と合わせて歯科医院での3か月に一度の定期健診をおすすめしています。
 成人の歯は何本あるかご存知でしょうか?答えは28本です。親知らずがある方はもう少し多くなりますが、28本ということ知っている方は少ないと思います。年齢を重ねるごとに歯の本数は減っていきます、一般的に歯が20本以上あれば普通に食事できているといわれていますが、皆さんは何本ありますか?何歳になっても食生活に満足できるように歯を多く残したいと思うのは当たり前かもしれません。歯はあるけど銀歯や金歯、プラスチックなどの詰め物が多数ある方はその治療した場所からむし歯や歯周病になることもよくあるので注意が必要です。
歯を失う原因はむし歯、歯周病、ハセツ(歯が割れること)です。レントゲンや歯周病検査を受ければどの歯が失いやすい歯かわかります、よくハセツするのはむし歯が神経まで達して神経を抜いた歯です。歯を失う前に歯科医院での定期健診を受けましょう。
町田駅前グレイス歯科では予防歯科に力を入れております。
お気軽にお声かけください。

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かかつけ歯科医院

みなさんはかかりつけ歯科医院はありますか?近所にあったりする方も多いのでは
ないのでしょうか。ではそのかかりつけ歯科にはいつ行きますか?
歯が痛くなったり、悪くなったりしてから通っていませんか?せっかくかかりつけの歯科があるのにそれではあまり意味がありません、なぜなら悪くなるたびにかかっているのでは、治療を受けるたびに歯の状態は以前より悪くなります。
年に一度、定期的に通院して悪いところがあれば治療してもらうというのも結局は悪くなってからの治療となりオススメできません。
理想的なのは、数か月に一度の歯科医師の問診を受け、次に検査、レントゲン撮影など行います。そして医師や歯科衛生士の器具を使用した歯のクリーニング(PMCT)を行い、最後に歯磨きの正しいやり方などのアドバイスを受けるというのがむし歯や歯周病予防に良いのではないでしょうか。

 歯がないと噛むことができず、好きなものが食べれなくなったり、活舌がわるくなり、うまく話せなくなるなどがありますが、老けて見えるなどの見た目の印象も変わってしまうということがあります。
例えば、ハリウッドのスターはみんな白くてきれな歯並びでカッコいいですよね
。顔の中で白い場所は、白目と歯だけなので、はっきりと白くみえるだけで若々しい印象をあたえます。
本来、白かった歯が黄色くみえるのは加齢によるものや毎日の習慣に原因があります。
そこで歯科医療によるホワイトニングがあります、ホワイトニングというのは歯の漂白のことです。
過酸化水素や過酸化炭素を主成分とした薬剤を利用して歯を白くします。
天然の歯には効果はありますが、詰め物や差し歯、神経のない歯にはその効果がありません。
ホワイトニングができない歯には、ラミネートべニア法やルミネアーズ法などのセラミック治療で色を明るくできます。

ラミネートべニア法・・・・・歯の表面を0.5ミリほど削ってセラミックのシェルを貼り付ける方法で、歯を               削る量がすくなく神経をとらず治療ができます。

ルミネアーズ法・・・・・・・歯の表面に極薄のセラミックシェルを付けることで、歯の形を整えたり歯の               色を白くできます。特徴はその薄さで、歯をほとんど削らず治療ができ、麻               酔注射もいらず、出来上がるまでの仮歯をつける必要はありません。

このような見た目の改善を目的とした治療を審美歯科治療といいます。

グレイス歯科では、ホワイトニングや審美歯科治療も行っております。かかりつけ歯科医院にしていただければ、むし歯や歯周病の予防だけではなく、白く美しい歯になりたい方へのアドバイス、治療も行えます。

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