5月 | 2020 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

ブログ

アーカイブ: 5月 2020

歯のホワイトニング

最近は薬局や通信販売などにも歯を白くする商品がたくさん販売しています。いろいろな種類があり、どれにしようか迷う方もいるのではないでしょうか?そこで歯科医院にてホワイトニングしてみませんか?歯のことなら歯科で対応したほうが安心できると思います。
まずは歯が着色する原因から説明していきます。
歯は加齢とともに変色していきます、エナメル質が加齢とともに薄くなり象牙質の色が透けてみえる、新陳代謝により象牙質の色が年々濃くなる、紫外線によるものなどあります。
次に飲食によるものがあります、コーヒーやカレー、赤ワイン、お茶等に含まれるタンニンなどの色素が歯の表面の亀裂や損傷したところに浸透し歯に付着したり着色したものなどがあります。
ホワイトニングはホワイトニング剤を歯に塗り、歯の表面や内部の色素を分解して歯を白くします。ホワイトニング剤の成分は過酸化水素です、過酸化水素は口腔消毒剤として長年使用されていていて消毒剤としての安全性は保障されています。
ホワイトニングの長所は歯を削ることがないので削った場所からむし歯になることがありません。
ほかには色調などが調整ができ納得がいくまで何度も行うことができる。セラミックスのかぶせ物に比べて安くでき経済的などがあります。
ホワイトニングはだれでもできるわけではなく、白くしたい歯が大きなむし歯やかぶせ物、大きい詰め物がある方にも対応できません。ホワイトニングされる方はホワイトニング治療をおこなってる歯科医院にて相談してみましょう。
町田駅前グレイス歯科では、低価格ないろいろなホワイトニングを取り扱っていますのでお気軽にご相談下さい。

 カテゴリ:未分類

知覚過敏と歯周病

歯磨き剤のCMなどで知覚過敏という言葉を聞いたことがあると思いますが知覚過敏とはどのようなものかご存知でしょうか?冷たいものを飲んだりすると歯がしみたり、歯ブラシをあてると少し痛みがあったりすることを知覚過敏といいます。知覚過敏とは病気の名前ではなく病状の名前なのでなにが原因で知覚過敏になっているのかを見つける必要があります。
 歯はエナメル質でおおわれていて、外部の刺激から守られています。歯周病などで歯茎が下がると歯の根元の象牙質が露出した状態になり刺激が神経に伝わりやすくなり痛みやしみたりします。そのほかの原因には、歯ぎしりや食いしばりによって歯にくさび状の欠損ができて、そこに刺激を受けて痛みが出ます。歯ぎしりは睡眠時するので、だれかに指摘されないと気付かないものです。
なるべく早めに歯科医院にて確認してもらいましょう。知覚過敏の痛みは一過性のものなのでそのまま放っておく方もいるかもしれません。しかし、それが原因で歯磨きがしにくくなり、むし歯や歯周病が悪化するおそれもあるので早めの対処が必要です。知覚過敏の治療は歯科医院にてフッ素などの薬の塗布、歯の表面にコーティング剤を塗布などがあります。
予防方法は知覚過敏用歯磨き剤の使用すると効果的です、一般の歯磨き剤と違い薬用成分が配合されているので改善につながると思います。ほかには一度、歯科医院にて相談してみましょう、知覚過敏かとおもったらむし歯だったということもあります。歯ぎしりなどはの噛み合わせが原因の場合は噛み合わせの調整なども相談してみましょう。
知覚過敏だけではなく歯周病やむし歯など歯や口のトラブルはいろいろあります、心配な方は3か月に一度に歯科医院に行きましょう。むし歯は痛みが出てから歯科医院に行くと削ったり詰め物をすることになる可能性があります。歯周病は痛みなどがなく進行するので気づいたときには重症化していて歯を抜かなければならないこともあります。3か月に一度歯科医院にて定期的に検診を受ければこれらの病気の予防になります。検診を受けた後は歯科医院で行う歯のクリーニング(PMCT)を受けましょう。専用の機械を使用し、歯磨きで除去できない汚れを徹底的に除去できます。
町田駅前グレイス歯科では、PMTCや知覚過敏の治療も保険適用で行えますので、お気軽にご相談下さい。

 カテゴリ:未分類

インプラントの費用

インプラントの治療をうけようか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?特に治療費がいくらかかるか心配だと思います。治療費の相場は1本あたり40万といわれています、インプラントは保険が適用されず自由診療になります。虫歯や歯周病などは国民皆保険が適用されますが、病気の範囲を超えるインプラントや矯正、審美は保険が適用されません。保険が適用されない治療行為を自由診療といいます。治療費は患者さんの自己負担になり、歯科医師の判断で治療費を決めることができます。なので歯科医院によって治療費は違ってきます。
インプラントの施術後の定着率は90%程度といわれています、天然の歯と同じで毎日の正しい歯磨きや定期健診を受けないとインプラントが抜けてしまう恐れがあります。インプラントと粘膜の間に細菌が増えてインプラント周囲炎になることもあるので歯石の除去などを行うことが大事です。定期的といっても3か月に一度でいいのでかならず受けましょう。そのほかにはたばこを吸っている方は禁煙をおすすめします、ニコチンは血管を収縮させて血液の流れを悪くするのでインプラント周囲の骨や粘膜にとってよくありません。
ちなみにインプラント治療は医療費控除の対象になります。1年間で支払った医療費の合計が10万を超えると医療費控除の対象になります。本人だけではなく家計が同じなら家族も対象になります、詳しくは税務署に確認してみると良いと思います。
まずはインプラント治療のわからないことや疑問などを歯科医院にて相談してみるのが良いでしょう.
町田駅前グレイス歯科では日本口腔インプラント学会100時間講習を受けた、歯学博士が施術しますので、お気軽にご相談下さい。

 カテゴリ:未分類