5月 | 2022 | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレイス歯科・矯正歯科・口腔外科

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歯科治療とボトックス

歯科治療にも、よくボトックスが用いられます。
ボトックスとは、美容効果だけではなく、治療効果が期待される目的で施術される注射もあります。
ボツリヌス治療やボツリヌス療法とも呼ばれます。

ボツリヌストキシンと呼ばれる毒素から毒性を抜いた菌を注射器で注入することにより、筋肉を収縮させないように抑制する作用があります。

このボツリヌス菌により生産されたタンパク質は、”アセチルコリン”という神経伝達物質の働きがブロックされます。それにより、様々な効果が期待できます。
特に、シワ改善・多汗症改善・小顔効果・部分痩せ等の美容効果があると言われています。
歯科の領域では、
食いしばりの抑制(異常な力が入らず、歯や顎を守るためです)
食いしばりの抑制のために打つと、エラボトックスでの小顔効果もあらわれます。
顎下にできる、梅干し状のシワとり
ガミースマイル(笑った時やしゃべる時に歯茎が出てしまう)の改善
などに、多く用いられます。

ボトックスの注入量によって、効果の現れ方は異なりますが、量が多ければ良いというわけではありません。
ボトックスの効果が現れるまでの期間や持続する期間は、人それぞれです。
だいたい3-6カ月くらいが一般的ですが、回数を重ねると効果が長持ちすることが多くなってきます。

ボトックス注射を行った日に、メイクや日焼け止めも可能ですが、体を
温めない方が効果が出やすいとされています。
妊娠中の方は避けた方が良いとされています。
今後は、食いしばりやガミースマイルなどへのボトックスの効果を掘り下げていこうと思います。

当院では、経験豊富な歯学博士による、カウンセリングやボトックス治療も可能です。
お気軽にお問い合わせください。
町田駅前グレイス歯科 矯正歯科 口腔外科 小児歯科
歯学博士 平井一孝

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歯科矯正 歯並び 噛み合わせ治療のメリット

噛み合わせを治療するために来院する患者さんが増えています。嚙み合わせをよくすることできれいな歯並びになれば見た目がよくなる、肩こりなど身体の不調が改善するなどさまざまな影響があります。嚙み合わせが悪くなる原因は顎の骨格が原因の場合や、やわらかいものを好んで食べるようになった為、あごが小さくなり歯の生えるところが窮屈になり歯が過密状態になり並びが悪くなる、むし歯などで歯を失い、そのまま放置したままにすると残された歯がずれてしまい噛み合わせが悪くなることがあります。そのほかにも入れ歯やブリッジなどを入れたときに調整が上手くいかず噛み合わせが悪くなることもあります、もし入れ歯やブリッジなど治療を受けて違和感があるときは医師に報告しましょう。

 嚙み合わせの治療には歯列矯正があります、歯列矯正には歯を抜いて歯列を小さくして治療する方法と歯は抜かずに歯の位置を移動することで嚙み合わせを改善させるする方法があります。矯正治療は期間が長く矯正装置をつけると歯が磨きづらくなるのでむし歯になりやすくなります。矯正治療は全体矯正と部分矯正があります、部分矯正は気になる場所だけ治療できるので全体矯正に比べて治療期間が短いことや費用も安価になるなどメリットがあります。
町田駅前グレイス歯科 矯正歯科では、矯正医による無料矯正相談も行っております。
お気軽にお問い合わせください。
 

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