ブログ | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科 | ページ 2 | ページ 2

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歯周病とは

歯周病は、歯を支える骨が溶けてしまう病気です。
歯周病になっていても、最初は自覚症状がありません。痛くなったり、
歯茎から膿がでるとなると重症です。歯周病にならない為にはかかりつけ歯科医院の
定期的なケアしかありません。
歯周病は、歯肉炎と歯周炎と2つの種類があり、歯肉炎は歯肉の炎症で、歯周炎は歯の組織が破壊される病気です。
歯肉炎は治れば後遺症は残りませんが、歯周炎は組織が壊れたままで、
元どおりにはなりません。
歯周炎にも2種類あり、慢性歯周炎と侵襲性歯周炎の2つがあり、違いは病気になる年齢と侵襲性歯周炎は進行スピードが速くどんなに気をつけて口の中をきれいにブラッシングしていても病気がどんどん進んでしまいます。
この進行が早い歯周炎は中学、高校で発症するケースと、もう少し大人になってからひどくなるものがあります。
中高生で発症するものは、前歯と第一大臼歯に限ってひどく破壊が進みます。ただ50歳位なると、どの歯周炎か見分けることが難しくなります。
どのくらいの人が歯周炎にかかっているか調べた調査では、アジアで慢性歯周炎が5%、侵襲性歯周炎が0.4%から1%でした。治りにくい歯周炎は稀な病気です。
普通の慢性歯周炎でも、喫煙などのリスクが加わると進行が速くなります。
かかりつけ歯科医院にて数か月の1度も定期検診を受け、早期発見し治療を受けましょう。
 
歯肉の病気
歯肉の病気の種類はプラーク(歯垢)に関する歯肉炎とプラークとは無関係に
起こる病気にわかれます。

プラークに関する歯肉炎

プラークだけによる炎症
内分泌系 妊娠期 糖尿病など
白血病
薬物

プラークに関係しない歯肉炎
特別な細菌による病変
ウィルス性歯肉疾患
真菌による疾患
アレルギー

プラークに関する歯肉炎はプラークコントロールができれば炎症は改善します。
プラークを歯の表面に付いた飲食物の残りかすだと思っている方もいると思いますが、
実際は細菌のかたまりでバイオフィルムともよばれます。
プラークは、ほったらかしにするとどんどん増殖します。増殖にようする時間は
24時間で、それまでに歯磨きで分解しないと増殖していきます。
1日3回の歯磨きが理想ですが最低でも1日、1回は念入りに歯磨きしましょう。
プラークが残っていると、食べかすや唾液の石灰成分をとりこんで歯石になります、歯石は日常的な歯磨きでは取り除けません。
歯石が歯の表面に発生することを沈着といいます。沈着は、10代の中頃には始まります。
毎日、歯磨きをしていても目に見えない場所に歯石が沈着していることが多いので歯科医院の定期管理で歯石の除去してもらいましょう。
町田駅前グレイス歯科 矯正歯科では保険で1回で定期検診や歯周病治療を行っております。
お気軽にお声かけください。

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歯科の定期検診について

小学校から高校まで新学期が始まってから6月30日までに歯科検診が行われています。
検診内容は歯、歯茎、歯並び、噛み合わせなど確認しています。年に一回必ずあるのでこの検診を受けて異常がなければ問題ないと思っている方も多いかもしれません。学校では目に見える範囲での診断になることが多く目に見えない場所にむし歯がある可能性があります。歯科医院での定期健診はレントゲン撮影や専用の器具を使用することで小さなむし歯を発見することができます。そのほか歯石の除去などクリーニング、フッ素塗布することによるむし歯の予防なども行います。小学生は歯の生え替わりなどあるので学校での検診と合わせて歯科医院での3か月に一度の定期健診をおすすめしています。
 成人の歯は何本あるかご存知でしょうか?答えは28本です。親知らずがある方はもう少し多くなりますが、28本ということ知っている方は少ないと思います。年齢を重ねるごとに歯の本数は減っていきます、一般的に歯が20本以上あれば普通に食事できているといわれていますが、皆さんは何本ありますか?何歳になっても食生活に満足できるように歯を多く残したいと思うのは当たり前かもしれません。歯はあるけど銀歯や金歯、プラスチックなどの詰め物が多数ある方はその治療した場所からむし歯や歯周病になることもよくあるので注意が必要です。
歯を失う原因はむし歯、歯周病、ハセツ(歯が割れること)です。レントゲンや歯周病検査を受ければどの歯が失いやすい歯かわかります、よくハセツするのはむし歯が神経まで達して神経を抜いた歯です。歯を失う前に歯科医院での定期健診を受けましょう。
町田駅前グレイス歯科では予防歯科に力を入れております。
お気軽にお声かけください。

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かかつけ歯科医院

みなさんはかかりつけ歯科医院はありますか?近所にあったりする方も多いのでは
ないのでしょうか。ではそのかかりつけ歯科にはいつ行きますか?
歯が痛くなったり、悪くなったりしてから通っていませんか?せっかくかかりつけの歯科があるのにそれではあまり意味がありません、なぜなら悪くなるたびにかかっているのでは、治療を受けるたびに歯の状態は以前より悪くなります。
年に一度、定期的に通院して悪いところがあれば治療してもらうというのも結局は悪くなってからの治療となりオススメできません。
理想的なのは、数か月に一度の歯科医師の問診を受け、次に検査、レントゲン撮影など行います。そして医師や歯科衛生士の器具を使用した歯のクリーニング(PMCT)を行い、最後に歯磨きの正しいやり方などのアドバイスを受けるというのがむし歯や歯周病予防に良いのではないでしょうか。

 歯がないと噛むことができず、好きなものが食べれなくなったり、活舌がわるくなり、うまく話せなくなるなどがありますが、老けて見えるなどの見た目の印象も変わってしまうということがあります。
例えば、ハリウッドのスターはみんな白くてきれな歯並びでカッコいいですよね
。顔の中で白い場所は、白目と歯だけなので、はっきりと白くみえるだけで若々しい印象をあたえます。
本来、白かった歯が黄色くみえるのは加齢によるものや毎日の習慣に原因があります。
そこで歯科医療によるホワイトニングがあります、ホワイトニングというのは歯の漂白のことです。
過酸化水素や過酸化炭素を主成分とした薬剤を利用して歯を白くします。
天然の歯には効果はありますが、詰め物や差し歯、神経のない歯にはその効果がありません。
ホワイトニングができない歯には、ラミネートべニア法やルミネアーズ法などのセラミック治療で色を明るくできます。

ラミネートべニア法・・・・・歯の表面を0.5ミリほど削ってセラミックのシェルを貼り付ける方法で、歯を               削る量がすくなく神経をとらず治療ができます。

ルミネアーズ法・・・・・・・歯の表面に極薄のセラミックシェルを付けることで、歯の形を整えたり歯の               色を白くできます。特徴はその薄さで、歯をほとんど削らず治療ができ、麻               酔注射もいらず、出来上がるまでの仮歯をつける必要はありません。

このような見た目の改善を目的とした治療を審美歯科治療といいます。

グレイス歯科では、ホワイトニングや審美歯科治療も行っております。かかりつけ歯科医院にしていただければ、むし歯や歯周病の予防だけではなく、白く美しい歯になりたい方へのアドバイス、治療も行えます。

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虫歯はほっといても治らない!

むし歯になって歯科医院に行けば治ると思っていませんか?むし歯でも表面のエナメル質が溶け出す初期のむし歯はフッ素入り歯磨きを使用することでエナメル質が修復し治りますが、エナメル質に穴があき、その下の象牙質に到達したものは体でいうと傷を負った状態と同じです。体の傷は血がでて固まりかさぶたができて傷が治りますが、エナメル質や象牙質は血管がないので血が出ることはなく、穴があいたらそのままになります。そのままにしておくとむし歯は進行するので削って詰め物を入れたりします。痛みはなくなり虫歯の進行は止まりますが、その詰め物の周囲に歯垢が付きやすくそこからむし歯になったりします。このことを2次う蝕といい、歯医者にくるかたの大半ともいわれています。詰め物をすれば大丈夫と思われている方も多いとおもいますが詰め物をするとより歯垢の除去を心掛けなくてはなりません。治療を繰り返し神経を抜くと歯が弱くなり結果的に歯を抜くしかないと状態になります。
年齢を重ねれば歯は無くなってしまうとあきらめている人もいると思いますが、きちんと悪くなる前に対処すれば歯は長持ちします。健康長寿になるにはなんでも食べれるように口腔ケアをして歯の健康を維持しましょう。虫歯は痛くなってから歯科医院に行くのではなく、虫歯にならないように歯科医院で定期健診を受診されるのをおすすめします。定期的といっても3か月に一度なので時間があいたときに受診できると思います。当院は土日、祝日、年中無休なので平日に行けない方でも通いやすいですし、保険も効きます、定期健診についてわからないことがあれば問い合わせしてくださいね。

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お口の健康とは

健康な歯は目にみえる表面の歯や歯茎の状態が良いだけではなく歯茎に覆われている歯根や歯槽骨の状態も大事です。歯周病は歯肉の炎症から始まり炎症が歯槽骨まで及んで溶けてしまい歯が抜けてしまう病気です。歯を失う原因はむし歯と歯周病ですが中高年の歯を失う病気は歯周病が多いです。 歯周病は自覚症状がないのが特徴でむし歯のように痛みがあれば病院に行こうと思いますが、歯茎がはれたり出血しても免疫力が回復すれば治るので大丈夫と思いがちになります、しかし歯垢や歯石がたまっているので病気などで免疫力が下がると歯周病が進行します。
すこしでも違和感を感じたら歯科医院に行きましょう。歯周病の診断にはエックス線撮影を行います、歯槽骨の状態やたまった歯石、歯の根の状態までわかります。そのほか歯周病の原因となる詰め物やかぶせ物が歯に合っているかも確認できます。患者さんもエックス線写真をみせてもらったほうが歯の状態もわかりやすいと思いますし、治療の説明も理解しやすいです。
治療は歯石を除去することから始まります、専用の器具を使用し目に見える部分だけではなく、歯肉で隠れている部分も取り除かなくてはなりません。進行した歯周病だと麻酔をして歯石を除去したり、歯茎を切開し除去する場合もあります。
歯石の除去は口の中をきれいにしておかないと歯周病が再発するおそれがあるので磨きにくい部分を丁寧にブラッシングしケアしましょう。
重度の歯周病で歯槽骨が減っても再生できる治療があり、むjかしは抜くしかない状態でも歯を残すことが可能になってきました。
町田駅前グレイス歯科では、保険適用でPMTCやスケーリングを行い歯周病予防に取り組んでいます。お気軽にご来院ください。

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口腔ケアと肺炎 歯医者が守る肺炎

 最近の日本人の死亡原因の3位は肺炎 となっていて、60歳以上の高齢者が肺炎で亡くなった方の90%以上が誤嚥性肺炎であるというデータがあります。
誤嚥性肺炎とは病気や加齢などにより飲み込む機能や咳をする力が弱くなると、口腔内の細菌や逆流した胃液が器官に入りやすなり、その結果、発症してしまうのが誤嚥性肺炎です。
睡眠中に唾液、鼻汁、胃液が器官に入る(不顕性誤嚥)により引き起こされることもあり注意は必要です。主な病状は、発熱、咳、痰、呼吸困難、胸痛ですが高齢者は病状が出にくいのでいつもと違うと思うことがあれば早めに医療機関に受診しましょう。誤嚥性肺炎の予防には口腔ケアを行うことで予防できることがわかっています。歯磨きやうがいをすることで口の中を綺麗にして細菌を減らす、口腔の清掃のほか、咀嚼や嚥下など口腔機能を回復させることにより口から食べられるようにすることが大事です。
食べることは体力も増え生きる意欲にもつながります、口からしっかり食事ができるようになれば、よく噛むことににより、脳への血流を増やし脳の活動を活発化させ認知症の予防にもなります。多く歯が残っていたり、良好な義歯をしている方ほどしっかり噛めるので認知症になりにくく、立ち上がったりするときに踏ん張れるので寝たきりに予防にもなります。
口腔ケアをしっかりすれば誤嚥性肺炎予防だけではなく、虫歯や歯周病の予防にもなり、口臭予防、審美性があがり対人関係もよくなります。コロナウイルスによる肺炎も流行っております。こんな時期だからこそ、今一度、口腔ケアを考えましょう。
町田駅前グレイス歯科では、高齢者やお子さんンを対象とした専門の歯科医師もおりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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歯の健康と唾液

歯が健康な時は気づきませんが、歯の痛み、歯茎のはれたとき などトラブルがおきると歯の健康の大切さがわかると思います。家族と食事しても自分だけ別の物を食べたりすると食事もたのしくないです。歯のトラブルになると口臭が気になりコミュニケーションにも支障をきたし、仕事や人間関係も消極的になります。
歯の健康を維持するには歯磨きなど毎日の口腔ケアと定期的な歯科検診が大事です。歯医者は痛いというイメージがあり苦手という方も多いとおもいますが歯が痛くなってからの治療となると痛みの伴う治療になりますし、治療回数も増えるので何回も通院しなくてはなりません。悪くなる前に定期的に歯科医院に行けばむし歯や歯周病が初期状態でわかるので痛みの少ない治療で1~2回で済みます。最近では予防に力を入れている病院もあるので健康な歯を守るためににも定期的に検診を受けましょう。
歯の健康には生活習慣にも気をつけましょう。食事の回数が多かったり、間食ばかりするとむし歯になる可能性が高くなります。食事をすればむし歯菌が糖分を栄養にして酸を発生させます、その酸が歯をとかすことでむし歯になります、その酸を中和してくれるのが唾液なのですが食べる回数が多いと唾液の働きが間に合わず歯が溶けたままの状態になります。よく噛んで食べることも重要です。よく噛むことで唾液の分泌が増えるのでむし歯の予防になります。

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歯が抜けた場合 (インプラント)

歯が抜けると食べ物を噛むことができなくなるほかに、発音が悪くなり、話づらくなります。

歯がなくなると生活の質が落ちてしまい豊かな人生を送ることができなくなります。

歯がなくなると入れ歯にしたりしますが、入れ歯だと手入れが面倒だったり、外れやすいなどの問題があります。このような問題を解決した治療法がインプラントです。

インプラントは食事に際でも天然の歯に近い噛み心地が実現でき、入れ歯のように違和感もなく、見た目も天然の歯と区別がつきません。

歯を歯根までなくした場合、入れ歯、ブリッジ、インプラントの治療法がありますが歯根まで復元できる治療はインプラントのみです。ブリッジは健康な歯を削り、留め金をかけますがインプラントは他の歯を削らなくても治療ができます。

インプラントは外科的手術を伴う治療です。歯科用CTを使い詳細に検査し良い治療を選ぶために患者様と話し合いをします。

手術の所要時間は本数にもよりますが、1~2時間ぐらいかかりますが日帰りできます。手術後はこまめに経過をみますが安定すれば歯科検診と同じくらいのペースで通院になります。むし歯にはならないインプラントですが歯周病にはなるので定期的にケアしましょう。

入れ歯やブリッジに不満がある方はインプラントを検討してみてはいかがでしょうか?

町田駅前グレイス歯科では経験豊富なDRがインプラントを行います。CTでの無料相談もありますのでお気軽にお声かけください。

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歯が折れたり、抜けた場合の対処法

歯が折れた!歯科を受診するまでにするべき対処法
1.治療までに自分でやる対処法
歯が折れるとパニックになりますが、折れた歯とご自分のお口に適切な対処をしてできるだけ早く歯
科医院に行きましょう。
1-1.折れた歯を生理食塩水、または、牛乳に入れる
折れた歯を歯科医院に持っていくまでに大切なことは、乾燥させないことです。
生理食塩水が好ましいですが、ほとんどのご家庭にはないと思いますので、牛乳に入れて乾燥を防い
でください。この時、水道水で洗ったり、水道水に入れて持って行くことは止めましょう。牛乳がな
い時は、食品用のラップで包みます。急いで歯科医院に行きましょう。
1-2.お口の中の欠けた部分を触らない
欠けた部分は神経がむき出しになっているなど、様々な細菌に感染しやすい状態です。手で触ったり、
ガムで詰め物をしたり、ご自分で消毒をしたりしないでください。できるだけそのままにして、歯科
医院に行きましょう。
1-3.歯や歯茎から出血している時は止血する
歯や歯茎から出血している時は、圧迫して止血をします。この時に大切なことは、出血してきた血液
を飲みこまないことです。必ず外に吐き出してください。
2.歯の折れ方(小さく欠けているか大きく折れているか)とそれによる治療法
2-1.小さく欠けているとき
小さく欠けた(欠け方が部分的で歯の神経部分まで達していない)時は、詰め物や被せ物で歯を修復
します。歯の修復が終わっても歯の変色や歯肉の腫れが起こる可能性があるため、しばらくは経過観
察となります。
欠けた後は痛みが出ないことが多いですが、できるだけ早めに歯科医院を受診しましょう。欠けた部
分から神経が感染を起こす心配や虫歯になる心配があります。
2-2.大きく折れたとき
大きく折れた(神経まで達する折れ方)時は、歯の残り具合で治療法が異なります。
歯を支える歯槽骨の縁よりも上側まで歯が残っている場合は、露出している神経を抜き、神経を抜い
た歯の根っこの治療をします。(もちろん神経が感染していなければ、神経は残します)その後で歯の強度を上げるため歯の土台をつくってから、歯の全体に
被せ物をします。
歯を支える歯槽骨の縁のあたりまで大きく折れている場合は、これ以上歯を残すことが難しいため抜
歯となります。抜歯後は、ブリッジや部分入れ歯・インプラントで失った歯を補います。
歯の修復が終わってからも経過観察が必要です。特に、乳歯が折れてしまった時は永久歯が生え変わ
るまで経過をみます。
町田駅前グレイス歯科では急患対応も随時受け付けておりますので、お気軽にお声かけください。

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歯周病と糖尿病、高血圧

最近はたばこを吸う方が少なくなってきました。飲食店でも完全禁煙の場所が
増えてきて、少しかわいそうなくらいです。これからもたばこの吸う場所は少なくなって
行くと思います。
すぐに止めれたらいいですが、ニコチンの依存があるのでなかなか止めれないですよね。
たばこを吸うと歯周病になりやすくなり、進行スピードも速いです。
ニコチンが悪い影響を及ぼし、血流を悪くなる、歯茎の抵抗力が弱まり、免疫力が弱まる、
唾液が減り、プラークが付きやすくなる、口臭がひどくなる。などいいことがありません。
それにインプラントなどの治療しても治りにくいです。
口呼吸も歯周病になりやすくなります。口呼吸をすると、乾燥し口の中にプラークが
溜まりやすくなります。口呼吸は歯周病だけではなく、睡眠時無呼吸症候群の
原因になったりするので注意が必要です。
私たちの体は鼻から呼吸するようにできていて、吸い込んだ空気が鼻毛や粘膜が、
ほこりや細菌などの異物を取り除いてくれたり、空気が肺に行く前に温度を上げ、加湿されると酸素が肺から血管に取り込みやすくなります。なるべく鼻呼吸をするように心がけていきましょう。
糖尿病の人は歯周病になりやすくなります、糖尿病の怖いのは動脈硬化、梗塞、失明、認知症など合併症を引き起こすことです。歯周病の合併症の一つといわれており、糖尿病の人は歯周病になると進行が早かったり、治りが遅いです。
それと歯周病患者は糖尿病になりやすくなるということがわかりました。歯周病で歯茎に炎症があると炎症のある組織からでる物質が歯茎の血管から血液中に入り、血糖値を下げるインスリンの働きを阻害し糖尿病になりやすくなります。つまり糖尿病患者は歯周病を悪化させるし、歯周病患者は糖尿病を悪化させるということになります。ではどうすればいいかというと、歯周病を治せば糖尿病もよくなるということです。歯周病の治療後、糖尿病がよくなったという事例が
たくさん上がっています。
糖尿病予防には歯周病にならないように口腔ケアが大事になります、歯周病の予防には
PMCTという歯科医や歯科衛生士による歯のクリーニングをおすすめします。専用の機械で、プラーク、歯石、虫歯菌をつくるバイオフィルムを除去できます。
町田駅前グレイス歯科では、保険でも歯石除去やクリーニングを行い歯周病を防ぐこともできます。お気軽にお声かけください。

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