ブログ | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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歯のクリーニング

歯のクリーニングをして、歯石を取る時に出血することがありませんか?
歯のクリーニング中の出血や痛みの主な原因や、クリーニングの効果を説明いたします。

歯のクリーニング時の出血や痛みの原因は?

歯のクリーニングでは出血をしたり、チクチクした痛みが生じることもあります。特に、口内環境が悪い方は、クリーニング時に出血や痛みが出やすいでしょう。
歯茎に腫れや、歯石などがその主な原因となっているからです。

長年放置していた歯石

長年放置していた歯石の場合には取り除く時に、歯の表面のエナメル質を剥がしてしまうこともあります。剥がれたエナメル質は、自然に再石灰化(ミネラル分の再生)されて、1日から数日程度で修復しますが、その間、しみるような痛みを生じることがあります。

歯茎の腫れ

歯茎に腫れなどがあると、歯茎に膿や血液が溜まって腫れていることがあります。こうした腫れがある場合には、歯のクリーニング時に出血しやすくなります。

歯茎が下がっている

歯茎が下がっていて、歯根(歯の歯肉に埋まっている部分)付近の歯が露出していると、しみるような痛みを感じる場合があります。歯根近くは、神経に刺激が伝わりやすいからです。
歯茎下がりは、歯周病や加齢などが原因となっています。

クリーニングの効果を示すもの

歯が健康な場合には、クリーニングをしても、出血や痛みが少ないですが、ある程度の出血や痛みはクリーニングにはつきものです。
クリーニングの効果を示すものともいえます。具体的にご紹介します。

出血

定期的にクリーニングを行っていれば、歯石はつきにくいものですが、長年固着した歯石が、歯周ポケット(歯と歯肉の境目の隙間)の深くにある場合には、時に大量の出血が見られることもあります。歯石は、細菌の温床となるので、細菌と戦うために周辺に血液が集中しているものだからです。一時的に出血しますが、歯石を除去すれば、こうした出血も改善されます。

クリーニング後の歯茎の後退

歯周ポケットの深くにある歯石を取り除いた後では、周辺の歯茎が緩んでいる感じになります。これは時間とともに改善され、やがて歯茎が引き締まってきます。それに伴い、歯茎が後退したように見えることもあります。健康な状態の歯周ポケットは、深さが1ミリから2ミリ程度なので、歯茎が改善され歯周ポケットが浅くなると、歯茎が下がって見えることもあるのです。

一時的な知覚過敏症状

知覚過敏とは、エナメル質が薄かったり、無くなっていることによって、神経の通う象牙質に刺激が伝わりやすくなる疾患です。強く固着した歯石を除去すると、エナメル質の表面も多少剥がれるので、知覚過敏の症状を引き起こす場合があります。エナメル質は時間とともにミネラル分が再形成され修復(再石灰化)されるので、知覚過敏の症状は次第に解消されてきます。

クリーニングの出血や痛みを軽くする方法

歯のクリーニングでは、ある程度の痛みや出血があるものですが、事前に準備をすることで軽減できるものです。
事前の対策について、ご紹介します。

クリーニング前

・事前に歯の腫れを治す

歯茎に腫れがあったり、頻繁に出血するような場合は、クリーニング前に、あらかじめ歯医者さんに相談するのが得策です。自分で対処する場合には、炎症を防ぐ歯磨き粉や、デンタルフロスなどで歯間の隅々までしっかり磨くなど、歯茎を引き締めておくようにしましょう。

・歯石が柔らかいうちに取る

こまめに、歯医者さんでクリーニングをしてもらうことが、痛みや出血を軽くする最善の方法です。歯石は、歯垢がミネラル分と結びついて固まるもので、早い場合には2日程度で形成されます。そのまま放置してしまうと、より強く固まるので、歯石が柔らかいうちに、定期的にクリーニングするのが一番です。

・麻酔を使ってクリーニングする

歯周ポケットの深くに、たくさんの歯石がある場合には、除去する際に強い痛みを感じることもあります。歯根付近は、刺激を感じやすいところだからです。痛みが苦手であれば事前に麻酔を使うことも可能です。

クリーニング後

・歯茎の痛みの対処法

歯周ポケット内の歯石を除去した後は、一時的に歯茎が緩み、痛みがでる場合があります。刺激のある飲食物を避けて、やさしいブラッシングを心がけましょう。歯茎は次第に引き締まって、自然に痛みが和らいでくるものですが、強い痛みが長く続いたり、腫れや発熱が生じたときには、すみやかに歯医者さんに相談するようにしてください。

歯茎の出血は口内環境悪化のサイン

歯石などのクリーニング中に、大量の出血がある場合は、もともと口内環境が悪かったともいえます。歯茎の出血にどのような問題が潜んでいる可能性があるか、ご紹介します。

出血の主な原因

・原因の9割は初期の歯周病!

歯周病は、口内に悪い細菌が増殖することで引き起こされます。細菌が歯茎に侵入すると、細菌と戦うために血液が集まり、血液内の白血球によって、細菌を排除しようとします。初期の歯周病では、こうした体の防御反応が、歯茎の腫れや出血を引き起こすことになります。歯周病が進行してくると、こうした自覚症状が少なくなりますが、自覚がないまま進行するのが、歯周病の怖いところです。初期の出血を見過ごさず、早期に歯医者さんに診てもらいましょう。

・歯ぎしりや噛合せ

歯ぎしりの癖があったり、噛み合わせが悪いと、決まった歯に大きな力が加わり、歯茎にも大きな負担がかかります。歯を揺らす力が継続的にかかることで、歯茎が炎症して出血を招くことがあります。

まとめ

歯のクリーニング中、特に歯石を除去する際の出血は、あまり神経質にならないことです。特に、歯周ポケットの深くに歯石がある場合には、そこで細菌が繁殖していて、うっ血していることが多いからです。また、歯石のクリーニング後の知覚過敏のような痛みも、ある程度はつきものです。こうした痛みは、自然な再石灰化によって、徐々に収まってきます。ただし、日常的に歯茎の出血が多い場合には、歯周病の初期症状である受け止め、すぐに歯医者さんで対処してもらうことが肝心です。

私たち町田駅前グレイス歯科・矯正歯科の院長は、国際歯周内科学のDRですので、クリーニングや歯石除去、また歯周病やお口の臭いでお困りの方はいらしてください。もちろん保険治療内で行っておりますので、お気軽にいらしてください。

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歯の名称と役割

それぞれの歯の役割

私たちが子どもから大人へと成長する中で、歯も子どもの歯から大人の歯へと生えかわります。

大人の歯になると子供の歯の時より強く噛めるようになり、食べ物をより細かくすりつぶすことができるようになるため、栄養を摂取しやすくます。

ここでは、大人の歯の名前や役割について詳しくご紹介致します。

1. 大人の歯、子どもの歯

子どもの歯は正式には

「乳歯」と呼び

大人の歯は

「永久歯」と呼びます。

乳歯の下にある永久歯が十分に大きくなると、乳歯が抜けて永久歯に生えかわります。永久歯への生えかわりの時期には個人差があります。

一般的には6歳前後から13歳前後にかけてすべての歯が永久歯に生えかわります。永久歯は乳歯よりも一回り大きくなり、少し黄色味がつよくなり、歯の表面は硬くなります。

1.2 永久歯の本数

永久歯は、一番奥に生える「親知らず」を含めて上顎も下顎も16本、上下全部で32本あります。ただし、「親知らず」は生えてこない人がいたり、生えてきても正常な向きでないために抜いてしまったりすることが多いため、「親知らず」は含めずに28本とすることもあります。

2. それぞれの歯の名前と役割

永久歯は生えてくる場所によって名前が異なります。大きく分けると前歯は「切歯(せっし)」、奥歯は「臼歯(きゅうし)」、糸切り歯は「犬歯(けんし)」と呼びます。それぞれ異なった形をしており、咀嚼(そしゃく)や噛み合わせにおいて様々な役割があります。

2.1 切歯(せっし)

切歯とは、歯列の中央にある前歯のことをいいます。上下左右で計8本あります。

正中にある前歯は中切歯(ちゅうせっし)その隣の前歯を側切歯(そくせっし)と呼びます。

切歯は上下の歯を噛み合わせることで食べ物を噛み切ったり、ちぎったりする役割があります。

切歯は一番目立つ位置にあるため、顔の印象に大きな影響を与える歯でもあります。また、発音においても重要な役割を担っています。

2.2 犬歯(けんし)

前歯と奥歯の中間にある、手前から3番目の歯を犬歯と呼びます。上下左右それぞれ1本ずつ、計4本あります。犬歯は牙のように尖った形をしており、食べ物にかぶりついて切り裂く役割があります。また、犬歯はほかの歯よりも根が長く、強度があるため、噛み合わせたときに前歯や奥歯にかかる負担を軽減させる役割も担っています。

また、不自然な生え方をしている犬歯は八重歯と呼ばれています。本来の犬歯の役割が十分に果たされず、歯磨きもしにくいため、歯の健康を守るためには歯列矯正を検討することも重要です。

2.3 臼歯

臼歯とは奥歯のことをいいます。臼歯は食べ物を噛み砕いたり、すりつぶしたりする役割を担っています。臼歯には小臼歯と大臼歯があり、小臼歯は上下左右それぞれ2本ずつの計8本、大臼歯は上下左右それぞれ3本ずつの計12本あります。歯列の一番奥にある3番目の大臼歯(第三大臼歯)は、いわゆる「親知らず」です。また、小臼歯は噛み合わせにおける重要な役割も果たしています。食べ物を噛んだ時、下顎は後方へ多少ずれるのですが、そのとき唯一噛み合うのが小臼歯で、下顎が後方へ下がり過ぎないようにくい止める役割を担っています。

大臼歯は、第一大臼歯・第二大臼歯・第三大臼歯とあり、この3つの歯が上下の歯を噛みしめたときの歯の高さを決め、維持する役割を担っています。とくに第一大臼歯は噛み合わせの安定のために重要な歯といわれています。しかし、6歳前後で一番早くに生えてくる永久歯であり、虫歯になりやすい歯でもあるため、注意して日々のケアを行うことが大切です。

なにか不安に感じた事があったらお気軽に町田駅前グレイス歯科にご相談下さい。

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インプラント

インプラント治療

失った歯を人工の歯やネジを使い噛めるようにする治療法

従来、歯が抜けてしまった場合の治療法としては、入れ歯やブリッジが採用されていました。

しかし、ブリッジは抜けた歯の両隣の健康な歯を削らなければならない、入れ歯は装着時や物を噛むときに違和感があるといったデメリットがあります。それらを解消したのがインプラント治療です。

インプラント治療は、歯がなくなった部分の顎の骨にインプラント用のネジを埋め込み新しい土台を作り、その上から人工の歯を被せます。

天然の歯に近い機能と見た目を持った人工の歯が手に入る、画期的な治療法といえるでしょう。

また、インプラントの素材には、骨との親和性がよいチタンが使われていますので、人体への影響は少なく安心です。

歯を失ってお悩みの方、入れ歯やブリッジに抵抗がある方にはお勧めしたい治療法です。

インプラント治療についてのご相談はお気軽に町田駅前グレイス歯科にお問い合わせください。

安心安全なインプラント治療のために

インプラント治療をする前の検査として、レントゲン撮影が行われます。ただし、レントゲン像は全顎的な審査を行うためにはとても有効ですが、インプラント治療の術前検査としては完璧ではありません。

それはインプラント手術では、神経管や血管の位置や骨の幅、骨質などを正確に診断する必要があるからです。ですから、インプラント治療ではCTによる精密検査は欠かせません。

当院では、より安心・安全・確実に行うために「精密診断のための歯科用CT機器」や「実績のあるインプラントシステム」など最新機器や安全な材料を使い最良のインプラント治療に取り組みます。
また日本口腔インプラント学会所属で、日本インプラント学会認定施設で講習を終了した歯科医師が治療にあたりますのでご安心ください。

また当院に通ってくださっている患者さまに対するCT撮影は無料で行っております。
(他院様にCTが無く、他院様からの依頼の場合は2万円)

なので安心して町田駅前グレイス歯科にお気軽にご来院下さい。

またわからないことや、不安な事があればお気軽にご相談下さい。

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8020運動

8020運動

「8020(ハチマルニイマル)運動」とはなにか説明します。

いつまでもおいしいものを食べるために健康な歯がかかせません、なので日頃からの手入れをして80歳の時に自分の歯が20本以上残せるようにしようという試みです。

ちなみに残っている歯の本数が多いほど寿命が長いという調査結果もあります。

1989年より厚生省と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

頑張れば8020は夢ではないです。

高齢になっても食事を楽しく過ごしていただくために、いつまでも自分の歯で、自分の口から食事をとることが最も大切なことです。

厚生労働省の調査によると8020達成率は、運動開始当初は7%程度でしたが、80歳~84歳の8020達成率は21%で、85歳以上だと8.3%にまでなってきています。

歯を失う原因で最も多いのが歯周病です。日頃の仕事の忙しさが理由で暴飲暴食や不規則な生活などが続くと歯周病につながりますので、毎日のチェックが重要になります。。

予防としては歯磨きなど毎日の手入れと併せて、口の中の衛生指導などを行っている歯科医院に定期的に通う習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

そして、「食べた後や寝る前に磨く」といった基本的なことも忘れてはいけませんが、例えば、歯磨きなどの正しい方法や、歯磨きなどと併用すると良いオーラルリンスなどを使ってみてください

8020健康長寿社会の実現に向け

8020達成者

8020達成者は非達成者よりも生活の質を良好に保ち、社会活動意欲があるとの調査結果や、残っている歯の本数が多いほど寿命が長いという調査結果もあります。

8020が達成できなくても…

仮に8020を達成できなかった方も、しっかりと噛み合い、きちんと噛むことができる入れ歯などを入れて口の中の状態を良好に保つことで、20本 あるのと同程度の効果が得られます。義歯を含めた歯で食べ物をしっかり噛むことができれば全身の栄養状態も良好になりますし、よく噛むことで脳が活性化され、認知症のリスクが軽減するという調査結果も出ています。いつまでもおいしく食べ続け、健康寿命を延ばすためにも定期的にかかりつけの歯科医院に行き、 口の中の健康を保ちましょう。

かかりつけ歯科医

歯科医療は「食べる」「会話する」という日常の生活を送るうえで欠かせない行動を守る「生きる事を支える生活の医療」です。

8020達成のためにはきちんと歯を磨きましょう。  「磨いている」ことと「磨けている」こととは違います。

歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目など汚れの残りやすい場所がありますので、歯間ブラシやデンタルフロス等の歯間清掃具を使ってきちんと汚れを落とすことが大事です。

自分の歯は、自分で守るよう心がけましょう。

ぜひ「8020」を目指して頑張ってください。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科はできるだけ、自分の歯が残せるように治療しております。
不安な事や迷っている事がありましたらご相談下さい。
いつでもお待ちしております。

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矯正後の重要性

矯正治療というと、矯正装置を付けて治療することを想像しがちですが。

実は、歯並びがキレイになり、矯正装置を外した後も後戻り(歯並びが治療前の状態に戻ろうとする事)を防ぎ、、一定期間歯列が崩れない為の装置(保定装置)を付けた治療が必要となります。

整った歯並びを、きちんと安定させる為に、とても重要な治療の1つなのです。

この後戻りについて詳しくご説明した上で、後戻りを防止する具体的な方法や、自分で後戻りを少なくするための注意点などについて、ご紹介いたします。

1.矯正治療後の後戻りってどんなもの?

矯正治療は、ブラケット矯正(歯にワイヤーを付け、ワイヤーの弾力を使って矯正する方法)とマウスピース矯正(理想の歯並びに向かって、少しずつ形状の違うマウスピースを付けていく矯正の方法)が主流です。どちらの矯正でも、保定期間があり、装置を使って、整えた歯を整った状態で安定させる必要があります。

1-1.後戻りとは?

後戻りとは、矯正前の歯並びに戻ってしまう現象のことです。

矯正の原理は、歯に力を加えることで、歯を支える骨の歯が入っている穴の向きをキレイな歯並びになるような向きに変えることにあります。

矯正装置を外した直後は、歯を支える骨がまだしっかりと固まっていないので、後戻りや歯列の乱れが起こりやすくなります。

1-2.どのような矯正治療でも必ず後戻りする

矯正には、ブラケット矯正やマウスピース矯正、部分的な歯列を整える部分矯正、インプラント矯正(顎の骨にネジを埋め込んでする矯正)などがありますが、どんな治療法においても、必ず後戻りは起きるものです。

従って、矯正した後には保定期間(後戻りを防止する装置を付ける期間)を設けており、矯正治療の欠かせない治療の1つとなっています。

1-3.歯は動くもの

歯は隣の歯と支え合いながら、噛み合わせによって、同じ位置を保っていますが、そのバランスが崩れると動いてしまうものです。

抜けてしまった部分があれば、そこを塞ぐように、隣の歯が倒れ込んできます、舌の使い方の癖も、かなり影響します。

特に、矯正装置を外したすぐは、骨が安定せず、歯並びが崩れやすい状態にあります。

2-1.矯正治療後は必ず保定装置を付ける

どんな矯正であっても、装置を外した後は、必ず保定を行います。歯を支える骨がしっかりと固まるまで、整った歯列が崩れてしまわないようにする装置(保定装置)を装着します。これは、歯に直接つけるブラケット装置とは異なり、自分でも取り外せるものです。

2-2.保定装置の種類

保定装置(リテーナー)は、樹脂製のプレートとワイヤーを組み合わせたものや、樹脂製のマウスピースのタイプがあります。どちらも、自分で取り外しができるので、よく使われる保定装置となります。また、歯にワイヤーを付ける固定式の保定装置もあります。

2-3.1日の装着時間

歯を支える骨が安定するまでの、およそ1年位は、夜間ずっと保定装置を付ける形になります。せっかく、矯正装置が取れたのにめんどくさいと思うかもしれませんが、矯正装置みたいにずっと付けるわけではないので、装着のストレスは軽減されると思います。

2-4.装着期間の目安

矯正装置を付けていた期間と同じだけ、保定装置を付けるのが、保定期間の目安です。矯正装置を1年半付けていたら、1年半を保定期間として、治療完了まで3年という計算になります。

煩わしいと思うかも知れませんが、せっかく頑張ってキレイに並べた歯なのでその後もキレイな状態をキープしていただきたいとねがいます。

矯正治療の経験豊富な先生もいるのでお気軽に町田駅前グレイス歯科、矯正歯科ご相談下さい。
いつでもお待ちしております。

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顎関節症(がくかんせつしょう)

顎関節症とは、口が大きく開かない。口を大きく開くと耳の少し前あたりから音がする。顎の関節に痛みを感じる。などの症状が起こる病気です。

関連して頻繁に起こる頭痛、慢性の肩こり、目の奥の痛み、背中の痛みなども起こる事があります。

顎関節症が起こる要因としては、主に歯の噛み合わせのズレ、本来の顎の動きに適応しない咬み合わせ、強いストレス、歯ぎしり、などが考えられます。

先ほどの症状との関連でこのような症状も同時におきることもあります。

・ 眠れない

・ 抑うつ傾向になる

・ 注意力、集中力の低下がおきる

・ 毎日疲れた状態が続く疲労感

原因は1つだけとは限りませんし、いくつかの原因が重なっている事が多いですが、原因を取り除く噛み合わせの治療により、上記の症状が改善されたケースがあります。

噛み合わせの治療とは?

噛み合わせの治療は、現状の噛み合わせを修正し正しい位置に並べることやしっかりと噛む事が出来るように歯を削ったり、マウスピースをつけるいう治療になります。

噛み合わせに問題があるが、いろいろな理由で矯正ができない場合、問題のある歯に対して多少の噛み合わせの調整や、歯の形態の修復(歯を削って、正常な形に戻す)を行うなどの処置。

注意して頂きたいのですが顎関節症は、精神的な問題(ストレスや不安など)が深く関係している場合も多く、必ずしも、咬合の治療だけで顎関節症が改善するとは限りません。

また、顎関節自体が変性しているときは、症状の改善が見られないこともあります。

顎関節症治療は上記のようにあらゆる可能性を想定して、診断、治療をしていく必要があることをご理解いただけるかと思います。

自分もそうかもしれないと心当たりのある方は、町田駅前グレイス歯科、矯正歯科クリニックへお気軽にご来院・ご相談ください。

マウスピースの経験豊富な先生もいますので、安心してお越し下さい。

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ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャーとは部分入れ歯の金属(クラスプ)がないものです。

つまり、「金属の止め具がない入れ歯」です。

従来の入れ歯より審美性に優れています。

半透明なため歯ぐきの色を透過するので、色調は歯ぐきの色と同化しやすく入れ歯を入れているのが他人から気付かれにくくなっています。

ノンクラスプデンチャーは目立たないので、口元を気にせずに会話を楽しめるようになります。

軽くて弾力性があり、破折に強い素材でもあります。

入れ歯を入れると違和感があって、すぐに外したくなるという経験はありませんか?

ノンクラスプデンチャーは軽く、つけ心地が非常に良いので、とても快適です。

部分入れ歯には、入れ歯が動かないようにするための金属製の金具(クラスプ、止め具)が付いていますが

ノンクラスプデンチャーは金属製の金具の代わりに、特殊樹脂の床で入れ歯を支えることで金属製の金具を不要にしたものです。

さらに、ノンクラスプデンチャーは破折に強い素材の物もあり、歯肉の色調と同化するメリットがあります。

適応する症状

インプラントができない方におすすめです。

診査に適応できないケースがいくつかございます。

(メリット)

・金属の部分が見えず、気づかれる心配がありません。

・ブリッジのように健康な歯を削る必要がありません。

・インプラントによる修復が困難な方。(手術が怖い、十分な骨量が無い、金額的にもっと抑えたいなど)

・身体に優しく、金属アレルギーやレジンアレルギーの心配がありません。

(デメリット)

・インプラント程ではありませんが、自由診療であるため治療費が保険の入れ歯に比べかかる傾向にありますが、入れ歯の歯の本数が少ないと金額の負担は少なくなります。

・稀に、ケースによっては作製できない場合があります。

日本では最近になって知られるようになりましたが、アメリカでは50年以上の実績があります。

保険義歯の金属部分が目立ったり、唇や舌にひっかかるのが気になる方や

ブリッジで歯が無くなっている部位の隣の健康な歯を削りたくない方や

金属アレルギーの方、インプラントによる修復が困難な方などにとてもおすすめです

このような方々にノンクラスプデンチャーの事知ってもらい、入れ歯の悪いイメージを少しでも緩和できればと思います。
町田駅前グレイス歯科 矯正歯科では、義歯専門の技工士なども在籍しており、緊急の修理や、難症例にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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親知らず

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親知らず(おやしらず)とは?

親知らず(親不知・おやしらず)とは

前歯から奥に数えて8番目に生えてくる歯のことです。

(第三大臼歯、知歯とも言われます)

親知らずは20歳位で生えてくる歯のため

平均寿命が50歳位だった昔の人たちは

自分の子供の親知らずが生えてくる前に

亡くなってしまうことが多かったので

歯が見ることが出来ない

というのが親知らずの名前の由来だと言われています。

親知らずは生えてくる場合と

生えてこない場合があるのですが、

この歯は場合によっては

抜いてしまった方が良いことがあります。

また、親知らずを抜かないで残しておいた方が

良い場合もあります。

親知らずを抜歯したほうが良い場合

他の歯と同じように生えてはきているが、歯磨きしても汚れが残ってしまう場合。

中途半端に生えてきて、一部だけが出てきている場合。

横向きに生えてきている場合。

骨の中に埋まっているが、レントゲン上、問題がある場合。

歯並びを悪くする可能性がある場合。

親知らずを抜歯しなくても良い場合

他の歯と同じように生えてきていて、歯磨きも問題なくできる場合。

骨の中に完全に埋まっていて、レントゲン上、問題が無い場合。

その他、特に悪影響を及ぼすことがないと判断された場合。

※親知らずを抜かずに取っておくと、将来手前の歯が抜けてしまった場合に移植歯として使える可能性があります。

親知らずを抜歯する時期

親知らずを抜く場合には、生えてから出来るだけ早い方が良いです。(20歳前後が最適)

その理由は以下の通りです。

虫歯や歯周病になってからだと遅く、麻酔が効きにくくなる場合がある

年齢が若い時の方が、親知らずを抜いた後の回復が良い

抜く時期が遅いと、親知らずが骨とくっついてしまい抜くのが困難になる場合もある

親知らず抜歯の手術時間

5分〜1時間程度

親知らずの状態や他の歯の状態により大きく異なります

簡単な場合はすぐ抜けますが、歯の大部分が骨の中に埋まっていたり、歯と骨がくっついていたり、歯の根っこの形が複雑だったりすると抜くのにかなりの時間を要します。

難しい場合の手術時間は1時間前後が多いです。

いずれにしても一人で悩んで不安になっても何も解決しないので、気になることがあれば町田駅前グレイス歯科にご相談下さい。
口腔外科専門医も在籍しておりますので、いつでもお待ちしております。

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歯ぎしり

自分では気が付きにくい歯ぎしりですが、寝ている間にしてる事がほとんどです。

歯ぎしりは無意識のうちに歯やあごに負担をかけています。歯ぎしりによる歯やあごへの負担を軽減するために使わられるのが、マウスピースです。

このマウスピースは歯ぎしりのためだけではなく、他にもいくつか期待できることがあります。

こちらでは、歯ぎしりについてと、マウスピースの効果についてをご説明します。

歯ぎしりをすると良くないのはなぜ?

歯ぎしりとは、上あごと下あごの歯を合わせてグッと強い力を加えることです。あごを左右に動かしてギシギシさせる「グラインディング」を想像すると思いますが、実は歯ぎしりの種類は3種類あり、歯をグッと食いしばる「クレンチング」、何かを噛むような動きをして歯をカチカチと鳴らす「グラインディング」も歯ぎしりの症状になります。

歯ぎしりをすると良くない理由は、歯やあごにかなり強い力がかかってしまうことにあります。歯に強い力がかかったり、ギシギシと歯に摩擦をかけたりすることによって、歯自体が削れてしまったり、割れてしまうことがあります。他にも、治療済の歯の被せものが壊れる、あごの負担がおおきいため、顎関節症が悪くなるなども考えられます。さらに、歯やあご以外にも、強い力をかけることで筋肉が緊張し、頭痛や肩こり、目の奥の痛みを引き起こす原因にもなるのです。

歯ぎしりが起こる原因は?

■ストレス

歯ぎしりが起こる最も大きな原因といわれているのは、ストレスです。

環境の変化で慣れないことが続いたり、日々の疲れなどが溜まると、そのストレスを解消しようと歯ぎしりをしたりします。特に、ストレス発散として、睡眠中に無意識に行っていることが多いです。

■あごの変化

成長とともにあごの関節がすり減り、あごのかたちは変化していきます。歯の形もそれに合わせて歯を削ろうと歯ぎしりを起こします。こちらも長い期間の変化では問題ありませんが、単館の急激な変化による歯ぎしりには注意が必要です。

マウスピースがもたらす効果

歯ぎしりは、治療をしても止められないことが多いです。そのまま放っておくと、歯やあごへの大きな負担になりますから、歯ぎしりを抑える方法としてマウスピースを用います。就寝時に着けることで、就寝中の歯ぎしりによる、歯やあごへの負担を軽減させる効果が期待できます。

マウスピースは、歯ぎしりによる歯やあごへの負担を軽減する効果もありますが、実は、それ以外にも効果があります。

筋肉の緊張を緩和する

歯ぎしりをすると、ぐっと力をこめるため、肩や首、頭の筋肉を酷使してしまうので、肩こりや頭痛を引き起こすことがあります。また、身体がだるいと感じたり、寝起きがわるくなったりすることもあります。

マウスピースを着けることで、歯ぎしりによる身体への負荷を軽減できるので、筋肉の緊張も和らげること

ができます。

マウスピース

マウスピースは、自分の歯型に合ったものでなければ、余計に歯やあごに負担がかかってしまうことがあります。市販品では、歯の大きさや角度など自分の歯の特徴に合わせることができないので、マウスピースは歯医者さんで診察を受けてつくる方が良いでしょう。歯科検診を受ける際に患者様の口の中だけじゃなく、マウスピースの状態もみさせてもらいますので、定期的に歯医者さんへ通うようにしてください。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科ではオーダーメイドのマウスピース作成を保険で行っています。また大学病院でマウスピースやスポーツ用マウスピースを専門で治療していた歯科医師もいますので、お気軽にご相談ください。
お気軽にご相談ください。

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奥歯の詰め物

インレー(詰め物)

インレーとは、小さい虫歯の場合に虫歯の部分を削り、その部分に詰める人工の詰め物のことをいいます。

インレーにもいくつか種類があります。

保険適用インレー(メタルインレー)

主に奥歯の詰め物として使用される銀色の金属の詰め物です。金銀パラジウム合金を使っている金属です。

メリット

自費に比べて安価

金属のため硬い

デメリット

酸化し、腐食し、錆びやすい(成分に非貴金属の銀が含まれているため)

金属アレルギーを引き起こす可能性がある

歯肉に沈着し、黒く色が変わってしまう事がある

金属色の為、着けているかが分かりやすい

歯が割れることがある(金属の硬さが歯より硬いため)

ゴールドインレー

主に奥歯の詰め物として使用される金色の金属の詰め物です。

主成分に貴金属の金を使用している金合金です。

メリット

錆びにくい(貴金属のため物性が安定しているため)

金属アレルギーになりにくい

歯肉が変色しにくい

二次虫歯になりにくい

歯が割れにくい(保険の金属よりも柔らかく、硬すぎないため強度もある)

デメリット

保険適用外

金(PGAはCG50より金色が目立ちません)

擦り減りやすい(デメリットでもあるがメリットでもある)

ハイブリッドインレー

ハイブリッドインレー(グラディアインレー)

見た目が白く元の歯の色を再現できます。ハイブリッドとはセラミック(陶材)の粒子成分をレジン(プラスチック)に混ぜた白い詰め物です。

メリット

見た目が白い

金属アレルギーはない

歯肉の変色なし

硬すぎないため歯に負担をかけない

金属色の為、着けているかが分かりやすい

保険適用外

多少変色する(経時的に)

擦り減りやすい(デメリットでもあるがメリットでもある)

セラミックインレー

メリット

最も見た目が白く、透明感を出せる

変色しない

金属アレルギーなし

歯肉の変色なし

デメリット

保険適用外

詰め物によっていくつか種類があります。

自分に合った詰め物を選んで、自分の天然の歯がいくつになっても健康な状態であるように心掛けましょう。

町田駅前グレイス歯科では、あなたの歯が残せるように全力で治療させていただきます。

また、口の中の検診だったり、歯のクリーニング等もやっておりますのでお気軽にご来院下さい。

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