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定期検診

歯の健康は歯茎の状態で決まる!

歯を健康に保ちたい人は、どのくらいの頻度で歯のクリーニングを行えばよいのか気になりますよね。

実は、適切な頻度はその人の歯や歯茎の状況によって変わります。毎月クリーニングしたほうがよい人から、半年に一度でも大丈夫な人までさまざまです。

平均でいえば3か月に1度が一般的な歯のクリーニング頻度になります。

一般的なクリーニング期間は3か月に一度といわれています。一度、歯科医院でクリーニングを行うと、虫歯菌や歯周病菌が少なくなります、しかし時間が経つと再び増殖をします。この細菌数がもとの状態に戻るのには個人差がありますが、3か月ぐらいと言われているからです。

1-1 歯医者さんでのクリーニングが必要な理由

歯医者さんでのクリーニングが必要な一番の理由は、自分で落としきれない歯垢や歯石を落とすためです。そのまま放置していると虫歯や歯周病の原因になるからです。

お口のなかの細菌は時間とともに繁殖し歯垢になります。また、唾液のカルシウムやリンが沈着し時間が経って固まったものが、歯石です。歯石は石のように固く歯ブラシでは取れません。

クリーニングではその歯石も除去できます。しかし、歯石になる前の歯垢の段階で取り除くことが重要です。3か月に一度のペースでクリーニングしていると、無理なくきれいに保てるのです。

1-2 3か月に1度のクリーニングで大丈夫な人

・普段から上手に歯磨きができている

3か月に1度のクリーニングでよいのは、歯ブラシやフロスである程度上手にセルフケアができている人です。

・歯周ポケットが浅い人

歯周ポケットの深さが3mm以下であれば、歯磨き、フロスがしやすく歯垢も落としやすいのですが、なかに4mm以上の歯周ポケットがあるとその部分に歯垢が残る可能性が高くなります。

2.歯に汚れがつきやすい人は1〜2か月に1度の頻度で

セルフケアがうまくできなかったり、すでに歯周病が進行していたりする場合にはプロによる1〜2か月に1度の頻度でクリーニングしてもらうのが望ましいでしょう。

2-1 お口の健康を維持する

2-2 1〜2か月に1度のクリーニングをおすすめしたい人

歯磨きが苦手な人

しっかりした歯磨きができないと、いつもたくさんの歯垢が口のなかに残り、歯石や虫歯、歯周病、口臭の原因になります。

歯周病が進行し、歯周ポケットが4mm以上の人

歯周病治療の要は歯垢を溜めない事です。でも、歯周ポケットが4mm以上の深さになると自分では取りきれない歯垢が増え、歯石も歯茎の深い位置にこびりついてしまいます。歯垢は取ってもまたすぐに増えてしまいますので、歯周病を悪化させないためにも適度にクリーニングが必要なのです。

歯並びがよくない人

歯並びがよくない人は、歯と歯の隙間に歯ブラシ届きにくく、歯垢が残りやすくなります。うまく磨けない部分が多い場合は、クリーニングで清潔を保ちましょう。

タバコを吸う人

タバコは歯周病を悪化させる原因にもなります。また、ヤニで歯が変色しやすくもなります。歯周病予防、審美性どちらの面においても頻繁なクリーニングが必要です。

3.お口の状態がよければ半年に一度でも

適切なセルフケアができるや虫歯がない

歯茎の状態がよい(歯周ポケットがすべて3mm以下)

歯並びが良い

4 歯石取り

歯石取りは歯周病治療を目的とした保険内で行えるクリーニングで、スケーラーという先端がカギ状になった器具で歯石をそぎ落とします。

5.まとめ

適切なクリーニングの頻度についてお分かりいただけましたか?ただ、クリーニングの頻度は、やりすぎということはありません。ご自身のお口の中の状態を歯医者さんで診断し、ご自身のご希望と合わせて行うとよいでしょう。歯医者さんでのクリーニングは、自分で落とし切れない汚れを落とすだけでなく、セルフケアのスキルを上げるきっかけにもなります。適切な頻度でクリーニングを利用し、ぜひ健康な歯を維持してください。

町田駅前グレイス歯科では経験豊富な歯医者、衛生士が多数在籍していますので安心してご来院下さい。

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歯の神経

皆様、歯が痛くて歯医者に行った経験はありますでしょうか。

多くの人が「はい」と答えられると思います。

その時にあまりに痛かったり、虫歯が歯の奥まで進行していた場合は歯を削るだけではなく、神経まで抜かないといけなくなります。

症状によっては神経を抜くしかない時もありますが、本来は簡単に抜いていいものではありません。

歯の神経を抜くということは「歯が死ぬ」ということの意味になります。

そして歯の神経を抜くことで5つのデメリットがあります。

1、歯の感覚がなくなる

熱い、冷たい、痛い、しみる…これら全ての歯の感覚を司っているのが神経です。

これらの歯が感じる感覚が無くなるので、虫歯になっても痛みはなく異変を感じることはありません。

しみたり痛みを感じなくなるので、日頃からのケアを怠ると気付いた時にはもう手遅れということも少なくないでしょう。

2、歯が弱くなり、割れたり傷みやすくなる

歯に栄養と血液が循環しなくなった歯はもろくなり、硬いものを食べたりした時や何かにぶつかった時に割れたり欠けやすくなっています。

3、膿がたまり痛むことがある

歯の根っこの奥に膿が溜まっていたり炎症を起こしたりしていると、歯が痛むことがります。

4、グレーに変色する

歯に血液が流れることで循環していた組織が、神経を抜くことで古い組織が残ってしまい、グレーのような色に変色します。

5、歯茎も変色する

歯が変色すると歯の根も黒ずんでくるので、歯茎からも透けて歯茎も黒ずんで見えます。

このように神経を抜くと様々な事が起きてきます。

しかし一番怖いのはそのまま放置してしまうことです。

歯が痛い状態で放っておくと、顎の骨の中で膿がたまり歯茎が腫れたり、最悪の場合骨が炎症になる可能性もあります。

放置は最も危険です、必ず歯医者さんに行き診てもらうようにしましょう。

町田駅前グレイス歯科では、治療を正確に行うためCTスキャンを使用しております。
当院の患者様であればCT撮影も無料で行っておりますので、お気軽にいらしてください。

複雑な形の神経の管を、3次元で確認できるCTスキャンを使って診療しますのでご安心下さい。

レントゲンよりもさらに正確に映し出し診断すること可能なので、治療の精度をぐっと上げることができます。

もちろん抜くしか方法がない場合もありますが、歯の寿命や年齢を考えてもできるだけ歯の神経を残せるのように診療していますのでお気軽にご来院下さい。

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子供の矯正

矯正歯科というとどのような事を思い浮かべますか?

歯に金属を付けてワイヤーで矯正したり、健康でまだまだ元気な歯を抜いてしまったりと怖いイメージをお持ちではないでしょうか。

しかし子供のうちから早い時期に矯正することで歯を抜かないで済むようにしたり、手術しないと治せないようなことも治せたり、歯に金属を付けないで矯正もできたりします。

子供の時期からの矯正はメリットが多い

子供の矯正は顎の骨の矯正がメインになります。

正常な位置に顎の成長を促したり、上下の顎のバランスや大きさを整えやすいことや、歯を抜かないで済むようにしたりと子供の矯正には良いことが多いのです 

そして、矯正は小学生頃まで(体が一番成長する時期)が一番動くので早うちから矯正を始めた方が良いでしょう。

ここまでは多くのメリットをお伝えしましたが、デメリットもあるのでそのこともお伝えしたいと思います。

子供の矯正のデメリット

子供の生活に影響がでたり、本人の協力が必要になります。

特に、自分で取り外しができる矯正装置の場合は、継続して矯正装置を使用して治療するという本人の意思が必要となります。

付けたり付けなかったりでは、治療が長引いてしまう可能性があります。

また定期的にチェックをしないと虫歯になる可能性が高くなります。

どちらも本人のやる気次第なので、しっかりと治したいと思ってもらっていればそこまで問題ではないと思います。

子供の矯正ではどのような物を使て矯正していくのかご説明します

使用する物として

プレート(拡大床)

顎の骨を大きくして歯列を綺麗に並ぶようにしたり、歯一本一本を動かして綺麗に並ぶように調整するもの

物によってはそれ以上動かないように固定する物もあります

マウスピース

透明のプラスチック樹脂で歯にぴったり合う物だったり、ゆっくり押して動かす物があります。

同じようなもので歯ぎしりや食いしばりを防ぐために使う物や、歯を白くする(ホワイトニング)ために使うものなどがあります。

見た目は同じような物だが用途が全然違うのです。

ムーシールド

子供の時に受け口(下の顎が前に出ていて、上の歯より下の歯の方が前に出ている状態)のお子さんに使ってもらいます。

口の中に大きなプラスチック樹脂の装置を入れてもらい、直接歯を押したりしないでお口の筋肉の力で受け口を治していきます。

他にもまだまだ矯正の装置はあります。様々な症例の患者様にあったぴったりの装置を使い歯並びを治していますのでお気軽にご相談下さい。

子供の歯並びを、なるべく早い時期にきれいに整えたいと思う一方で、

子供の生活に負担がかかってしまうのではないかという心配もあるでしょう。

しかし、矯正治療の時期に関しては、顎の成長が終わった大人になってからよりも、

子供のうちに治しておいた方が、良い場合が多いのです。

迷われている方は、その治療方法も含めて、歯医者さんとじっくり相談してみましょう。

子供の矯正可能な時期としては歯が生えてから、大人の歯が生えそろうまでが子供の矯正になります。

もし、なにか不安な事や心配なこと聞いてみたいことがありましたら町田駅前グレイス歯科に御相談下さい。

土日祝日も診療していますので通いやすいと思います。

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虫歯の原因

一度虫歯になってしまった事がある人は、もう虫歯になりたくないと思い一生懸命歯磨きをすると思いますが、また虫歯が出来てしまう人は少なくありません。

一方で、歯磨きをさぼっていても、虫歯が出来にくい人も、いらっしゃると思います。

虫歯のなりにくい人と、なりやすい人の違いは何でしょうか?

虫歯のなりやすさのポイントがあるので、ご紹介していきたいと思います

お口の中にはたくさんの細菌がいますがその中に虫歯のもととなる虫歯菌がいます。

虫歯菌は糖分を取り込み、酸を出します。

この酸が歯を溶かすことを脱灰といい、それが続くことで虫歯になってしまいます。

しかし、お口の中には唾液が循環しています。唾液は虫歯菌の酸を中和し、脱灰された歯を戻す役目があります。

これを再石灰化と言います。

虫歯ができない口の中はこの脱灰と再石灰化のバランスが取れていれば虫歯にはなりません。

しかし、このバランスが崩れると、脱灰が進み、歯が溶けて虫歯になってしまうのです。

2、虫歯になりやすいポイント

・歯磨きがうまくできない

歯垢(口の中にある汚れ)の中には細菌がたくさんいます。

しっかり落とせないと、食べ物の糖分により虫歯菌から酸がたくさん作り出され、唾液による脱灰と再石灰化のバランスが追い付かなくなり、虫歯が出来てしまうのです。

まずは歯垢をしっかり落とすことが大切です。見落としがちな歯と歯茎の境目・歯の間の歯垢も、歯ブラシや糸ようじ・歯間ブラシで落としましょう。奥歯にも汚れがたっまていることも多いです。

・間食が多い

食事ごとに虫歯菌は糖分を取り込み、酸を作り出して歯の脱灰を進めます。

朝、昼、晩の食事以外に間食をたくさんするという人はそれだけ歯の脱灰が進みやすく、虫歯になりやすい環境になってしまっています。

歯の為にも、できれば間食は控えること。そして、食べたあとはしっかり歯を磨くようにしてください。

・歯の質が弱い

歯の質が弱い人は虫歯菌が出す酸に歯が溶かされて虫歯になりやすいです。

虫歯になりにくい強い歯を作るには、フッ素を歯に取り込むことが効果的です。

もちろん、普段からフッ素入りの歯磨き粉を使ったり、フッ素入りのお口の洗浄剤を使うのも良いですが

定期的に歯医者に行って、フッ素を塗ってもらう処置を受けるのもお勧めです。

歯医者で塗るフッ素は、歯磨き粉やお口の洗浄剤より強いです。

なので、それらを使いつつ歯医者でフッ素を塗る事でより歯が強くなり虫歯になりにくくなります。

・唾液の量や質

虫歯のでき方や、虫歯の予防の仕方をお話しましたが、普段のお手入れのしかたや唾液が虫歯と関係している事がお分かり頂けたでしょうか。

唾液の量や質も個人差があります。唾液が良く出るように、キシリトールガム噛んでみたり、良く噛んで食事をしてみてください・

3、まとめ

今回、虫歯になりやすい原因をお話しました。自分に当てはまっている項目はありましたでしょうか?

虫歯の原因を知ることで、今後どのように予防をしたらよいか分かり、より虫歯予防をすることができると思います。

もし、それでも虫歯になってしまった時は町田駅前グレイス歯科に相談に来て下さい。
当院では定期検診の際は、子供も大人も無料フッ素塗布を行っております。

土日祝日も診療しておりますのでお気軽に来院ください。

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歯石は口臭の原因に

実は口臭の原因の一つに歯石があります。

それは、どんな臭いでしょうか?

卵の腐った臭い、生臭い臭い、ドブのような臭い、汚物のような臭い

もし、どれかひとつにでも当てはまるようなら、それは歯石が原因となっている口臭かもしれません。

歯石は、口臭の原因となるばかりではなく、口の環境を悪化させ歯周病を引き起こす原因になりうるのです。

では最初に歯石のご説明をしておきましょう

1.歯石とは

歯に着いた歯垢(口の中の食べかすや、細菌の塊)が口の中の成分と結合して石のように固まってしまったものを言います。

歯石は、顕微鏡等で見てみると小さい穴が沢山空いた軽石のような形になっており、そこに細菌や汚れが溜まりやすくなっています。

そして、歯に付着してしまった歯石は自分でキレイにする事はとても難しいので、歯医者へ行き取ってもらう必要があります。

2.歯石にたまる細菌からのガスが出る

歯石はザラザラしていてそこに歯垢が溜まりやすくなっています、もちろん歯垢が溜まりやすくなっているという事は細菌も増えやすくなっているという事です。

この細菌の中には歯周病の原因となる菌も混ざっており、それらからガスが出てきます。

これは玉ねぎや卵が腐ったような臭いです。

3.歯石除去は歯周病の予防にもつながる

歯周病は歯周病菌が出す毒素によって、歯茎が炎症を起こしたり、歯槽骨(歯を支えている顎の骨)が下がってしまう病気のことです。

歯周病は、悪化していくと歯を支える骨をどんどん溶かしてしまい、最終的には歯がグラグラになって抜け落ちてしまいます。

日本人の約7割がこの歯周病を持っていると言われています。

歯周病菌は、歯垢の細菌の中にも大量に含まれており、歯垢を残しておくことによって、歯周病菌の増殖する原因になってしまいます。

そのため、歯石を取ることは、結果として歯周病や口臭の予防になるのです

4.歯石はどうやって除去するの?

一度、固まってしまった歯石は、自分ではなかなか落とせないものなので、歯医者さんで落としてもらう必要があります。

先端がとがった、超音波振動する特殊な器具を使って、歯石を削ぎ落とします。

口の中の歯石が直接見ることが出来るような場合は、こうした方法で比較的簡単に除去する事ができます。

5.歯石がつくのを防ぐには

歯垢をしっかりと落とす。

歯石は固まるのに長い時間が必要だと思われがちですが、早い場合だとたった2日程で、歯垢が歯石に変わっていきます。

歯石を予防するには、日々のしっかりとした歯磨き、口腔内のケアが欠かせません。

毎日のケアで歯垢をしっかりと除去すること、正しい歯磨きを行うそして、フロスなどの物を使って、歯垢が溜まりやすい歯と歯の間や前歯の裏側などを細かい場所もしっかりケアすることが大切になります。

6.まとめ

歯石は、口臭の原因だけでなく、口内環境を悪くさせ、歯周病も併発する可能性を含んでいます。

歯石があるとより歯垢が溜り、また歯石になっていくという悪循環に陥ります。

歯石は簡単には自分できれいに落とせないものですのでできるだけ早く、歯医者さんで見てもらいしっかりと落としてもらうようにしましょう。

町田駅前グレイス歯科では朝9時から夜の9時まで診療していますのでお気軽にご相談ください。
土日祝日も診療していますので通院しやすいお日にちでご来院下さい。

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保険と自費の違い(入れ歯)

入れ歯を作ろうとする時、保険と自費のどちらで作るか迷う方が多いはずです。

保険と自費の違いを理解し自分に合った入れ歯を選択してもらいたいと考えているので

保険と自費の入れ歯の違いをご説明したいと思います

保険と自費の違い

1 使える素材が違う

保険の入れ歯は、ほとんどの部分でプラスチックを使われています。

使われる素材は、レジンというプラスチックです。強度を保つために粘膜部分が厚めに作られています。
厚めに作られるので違和感につながります。

また、人工歯の部分は種類が限られています、なので色や形にも限りがあります。

1.2 自費の入れ歯は金属やシリコン等、様々な材料を使える。

自費の入れ歯は、金属やシリコンなどを使うことができます。粘膜部分に金属を使うことで、熱が伝わりやすいので食事が美味しく感じられますし、やけどの危険性が減ります。

シリコンは見た目が歯茎に近いので本物の歯や、歯茎に近い物にすることもできます。そして、フィット感もとても良いです。

保険のプラスチックよりも薄く作ることが可能なので、口の中に入れたときの違和感が少なくなります。

人工歯の部分についても、選べる種類が保険の比ではなく、元々の歯に合った入れ歯を作ることが可能です。

2 入れ歯の固定装置が違う

2.1 保険の入れ歯は金属で固定する

保険の部分入れ歯

保険の入れ歯は金属で固定をします。固定する歯に負担がかかって違和感があるだけではなく
、固定する歯が傷ついてしまうこともあります。また、部分入れ歯の場合は固定する歯を取り囲むように金属をつけますので、笑ったときに金属が見えてしまうこともあります。

2.2 自費の入れ歯は固定装置が目立たず、方法もさまざま
いくつかご紹介します

ノンクラスプデンチャー(スマイルデンチャーともいいます)という入れ歯は、

固定装置が金属ではなく、歯茎と同じ色をしている物なので、大きく口を開けて笑っても目立ちません。

磁石式入れ歯

歯茎と入れ歯に磁石を埋め込み、磁石のちからで固定させるマグネットデンチャーは、ぴったり歯茎にフィットするだけでなく取り外しも簡単です。

3 自費と保険でメンテナンスの頻度に差はあるの?

3.1 保険か自費かにかかわらず、少なくても半年に1回は歯医者へ行くことをお勧めします。

入れ歯のメンテナンスのために通院する頻度は、保険か自費かではなく、普段の入れ歯の扱い方、元々のお口の状態によって異なります。

少なくとも半年に1回の通院を勧めるところがほとんどです。

4 入れ歯の寿命はどちらが長いか?

4.1 保険の入れ歯は磨り減りやすい

プラスチックでできている保険の入れ歯は、毎日使う事で変形(すり減り)しやすいという欠点があります。繰り返し歯とぶつかることでどうしても磨り減ってしまうため、やがて噛みずらい事や発音しにくいなど、入れ歯としての機能がはたさなくなってしまうのです。

4.2 自費の入れ歯の方がすり減りにくくて長持ち

自費の場合、金属やセラミックなどの硬い材料を使うことができるので、耐摩耗性(すり減りにくさ)に優れ、比較的長持ちします。

使う材料によって耐久性、摩耗性に違いはあります。

6 味覚や、装着感はどう違う?

6.1 保険の入れ歯は熱の伝わりが良くない

保険の入れ歯は「床(しょう)」と呼ばれるプラスチック部分で、お口の中の粘膜を覆います。それによって粘膜に熱い・冷たいなどの温度や、食べ物の触感などが感じにくくなってしまいます。

その他にも舌が粘膜を触ることで感じる刺激や、食べ物を口に入れた時に感じる刺激などが感じられなくなってしまいます。

特に、保険の入れ歯で使うプラッスチック素材は熱伝導率がよくありません。食事の時の刺激が妨げられるだけでなく、食べ物の温度を感じにくいことが、さらに美味しさを感じにくくなってしまうのです。

6.2 自費の入れ歯は熱伝導がよくやけどの心配が少ない!

自費の入れ歯の場合も、口の粘膜を覆うことにはなります。しかし保険の入れ歯より、より粘膜にフィットする素材や、温度を感じやすく、薄く作ることが出来る金属など

様々な素材から選択が可能なので患者様の希望にあった入れ歯が作ることが可能です。

11 入れ歯の汚れ方やお掃除の方法に違いはある?

汚れ方やお掃除の方法に違いはある?

11.1保険の入れ歯の方が若干、汚れやすい

保険で作られた入れ歯は自費より少しやわらかいので傷がつく事があります。そこに汚れが溜まってしまうので汚れを落とし、就寝前に洗浄液に入れるなどこまめキレイにする必要があります。

自費の入れ歯もお手入れ方法は材質によって違いがありますが、専用のブラシや洗浄液などでキレイにするように心がけてください。

いかがでしたか。ここまで見てきた違いを踏まえると、単に費用の安さだけで保険の入れ歯を選択するのは間違いだと言えるのではないでしょうか。

歯科医院をしっかりと選び、信頼できる歯科医師とよく相談し、自分に本当に合った入れ歯を獲得しましょう!

町田駅前グレイス歯科では、大学病院の補綴科(入れ歯や被せ物の診療科)で、勤めていたものも在籍しております。お気軽にご相談下さい。

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歯のクリーニング

歯のクリーニングをして、歯石を取る時に出血することがありませんか?
歯のクリーニング中の出血や痛みの主な原因や、クリーニングの効果を説明いたします。

歯のクリーニング時の出血や痛みの原因は?

歯のクリーニングでは出血をしたり、チクチクした痛みが生じることもあります。特に、口内環境が悪い方は、クリーニング時に出血や痛みが出やすいでしょう。
歯茎に腫れや、歯石などがその主な原因となっているからです。

長年放置していた歯石

長年放置していた歯石の場合には取り除く時に、歯の表面のエナメル質を剥がしてしまうこともあります。剥がれたエナメル質は、自然に再石灰化(ミネラル分の再生)されて、1日から数日程度で修復しますが、その間、しみるような痛みを生じることがあります。

歯茎の腫れ

歯茎に腫れなどがあると、歯茎に膿や血液が溜まって腫れていることがあります。こうした腫れがある場合には、歯のクリーニング時に出血しやすくなります。

歯茎が下がっている

歯茎が下がっていて、歯根(歯の歯肉に埋まっている部分)付近の歯が露出していると、しみるような痛みを感じる場合があります。歯根近くは、神経に刺激が伝わりやすいからです。
歯茎下がりは、歯周病や加齢などが原因となっています。

クリーニングの効果を示すもの

歯が健康な場合には、クリーニングをしても、出血や痛みが少ないですが、ある程度の出血や痛みはクリーニングにはつきものです。
クリーニングの効果を示すものともいえます。具体的にご紹介します。

出血

定期的にクリーニングを行っていれば、歯石はつきにくいものですが、長年固着した歯石が、歯周ポケット(歯と歯肉の境目の隙間)の深くにある場合には、時に大量の出血が見られることもあります。歯石は、細菌の温床となるので、細菌と戦うために周辺に血液が集中しているものだからです。一時的に出血しますが、歯石を除去すれば、こうした出血も改善されます。

クリーニング後の歯茎の後退

歯周ポケットの深くにある歯石を取り除いた後では、周辺の歯茎が緩んでいる感じになります。これは時間とともに改善され、やがて歯茎が引き締まってきます。それに伴い、歯茎が後退したように見えることもあります。健康な状態の歯周ポケットは、深さが1ミリから2ミリ程度なので、歯茎が改善され歯周ポケットが浅くなると、歯茎が下がって見えることもあるのです。

一時的な知覚過敏症状

知覚過敏とは、エナメル質が薄かったり、無くなっていることによって、神経の通う象牙質に刺激が伝わりやすくなる疾患です。強く固着した歯石を除去すると、エナメル質の表面も多少剥がれるので、知覚過敏の症状を引き起こす場合があります。エナメル質は時間とともにミネラル分が再形成され修復(再石灰化)されるので、知覚過敏の症状は次第に解消されてきます。

クリーニングの出血や痛みを軽くする方法

歯のクリーニングでは、ある程度の痛みや出血があるものですが、事前に準備をすることで軽減できるものです。
事前の対策について、ご紹介します。

クリーニング前

・事前に歯の腫れを治す

歯茎に腫れがあったり、頻繁に出血するような場合は、クリーニング前に、あらかじめ歯医者さんに相談するのが得策です。自分で対処する場合には、炎症を防ぐ歯磨き粉や、デンタルフロスなどで歯間の隅々までしっかり磨くなど、歯茎を引き締めておくようにしましょう。

・歯石が柔らかいうちに取る

こまめに、歯医者さんでクリーニングをしてもらうことが、痛みや出血を軽くする最善の方法です。歯石は、歯垢がミネラル分と結びついて固まるもので、早い場合には2日程度で形成されます。そのまま放置してしまうと、より強く固まるので、歯石が柔らかいうちに、定期的にクリーニングするのが一番です。

・麻酔を使ってクリーニングする

歯周ポケットの深くに、たくさんの歯石がある場合には、除去する際に強い痛みを感じることもあります。歯根付近は、刺激を感じやすいところだからです。痛みが苦手であれば事前に麻酔を使うことも可能です。

クリーニング後

・歯茎の痛みの対処法

歯周ポケット内の歯石を除去した後は、一時的に歯茎が緩み、痛みがでる場合があります。刺激のある飲食物を避けて、やさしいブラッシングを心がけましょう。歯茎は次第に引き締まって、自然に痛みが和らいでくるものですが、強い痛みが長く続いたり、腫れや発熱が生じたときには、すみやかに歯医者さんに相談するようにしてください。

歯茎の出血は口内環境悪化のサイン

歯石などのクリーニング中に、大量の出血がある場合は、もともと口内環境が悪かったともいえます。歯茎の出血にどのような問題が潜んでいる可能性があるか、ご紹介します。

出血の主な原因

・原因の9割は初期の歯周病!

歯周病は、口内に悪い細菌が増殖することで引き起こされます。細菌が歯茎に侵入すると、細菌と戦うために血液が集まり、血液内の白血球によって、細菌を排除しようとします。初期の歯周病では、こうした体の防御反応が、歯茎の腫れや出血を引き起こすことになります。歯周病が進行してくると、こうした自覚症状が少なくなりますが、自覚がないまま進行するのが、歯周病の怖いところです。初期の出血を見過ごさず、早期に歯医者さんに診てもらいましょう。

・歯ぎしりや噛合せ

歯ぎしりの癖があったり、噛み合わせが悪いと、決まった歯に大きな力が加わり、歯茎にも大きな負担がかかります。歯を揺らす力が継続的にかかることで、歯茎が炎症して出血を招くことがあります。

まとめ

歯のクリーニング中、特に歯石を除去する際の出血は、あまり神経質にならないことです。特に、歯周ポケットの深くに歯石がある場合には、そこで細菌が繁殖していて、うっ血していることが多いからです。また、歯石のクリーニング後の知覚過敏のような痛みも、ある程度はつきものです。こうした痛みは、自然な再石灰化によって、徐々に収まってきます。ただし、日常的に歯茎の出血が多い場合には、歯周病の初期症状である受け止め、すぐに歯医者さんで対処してもらうことが肝心です。

私たち町田駅前グレイス歯科・矯正歯科の院長は、国際歯周内科学のDRですので、クリーニングや歯石除去、また歯周病やお口の臭いでお困りの方はいらしてください。もちろん保険治療内で行っておりますので、お気軽にいらしてください。

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歯の名称と役割

それぞれの歯の役割

私たちが子どもから大人へと成長する中で、歯も子どもの歯から大人の歯へと生えかわります。

大人の歯になると子供の歯の時より強く噛めるようになり、食べ物をより細かくすりつぶすことができるようになるため、栄養を摂取しやすくます。

ここでは、大人の歯の名前や役割について詳しくご紹介致します。

1. 大人の歯、子どもの歯

子どもの歯は正式には

「乳歯」と呼び

大人の歯は

「永久歯」と呼びます。

乳歯の下にある永久歯が十分に大きくなると、乳歯が抜けて永久歯に生えかわります。永久歯への生えかわりの時期には個人差があります。

一般的には6歳前後から13歳前後にかけてすべての歯が永久歯に生えかわります。永久歯は乳歯よりも一回り大きくなり、少し黄色味がつよくなり、歯の表面は硬くなります。

1.2 永久歯の本数

永久歯は、一番奥に生える「親知らず」を含めて上顎も下顎も16本、上下全部で32本あります。ただし、「親知らず」は生えてこない人がいたり、生えてきても正常な向きでないために抜いてしまったりすることが多いため、「親知らず」は含めずに28本とすることもあります。

2. それぞれの歯の名前と役割

永久歯は生えてくる場所によって名前が異なります。大きく分けると前歯は「切歯(せっし)」、奥歯は「臼歯(きゅうし)」、糸切り歯は「犬歯(けんし)」と呼びます。それぞれ異なった形をしており、咀嚼(そしゃく)や噛み合わせにおいて様々な役割があります。

2.1 切歯(せっし)

切歯とは、歯列の中央にある前歯のことをいいます。上下左右で計8本あります。

正中にある前歯は中切歯(ちゅうせっし)その隣の前歯を側切歯(そくせっし)と呼びます。

切歯は上下の歯を噛み合わせることで食べ物を噛み切ったり、ちぎったりする役割があります。

切歯は一番目立つ位置にあるため、顔の印象に大きな影響を与える歯でもあります。また、発音においても重要な役割を担っています。

2.2 犬歯(けんし)

前歯と奥歯の中間にある、手前から3番目の歯を犬歯と呼びます。上下左右それぞれ1本ずつ、計4本あります。犬歯は牙のように尖った形をしており、食べ物にかぶりついて切り裂く役割があります。また、犬歯はほかの歯よりも根が長く、強度があるため、噛み合わせたときに前歯や奥歯にかかる負担を軽減させる役割も担っています。

また、不自然な生え方をしている犬歯は八重歯と呼ばれています。本来の犬歯の役割が十分に果たされず、歯磨きもしにくいため、歯の健康を守るためには歯列矯正を検討することも重要です。

2.3 臼歯

臼歯とは奥歯のことをいいます。臼歯は食べ物を噛み砕いたり、すりつぶしたりする役割を担っています。臼歯には小臼歯と大臼歯があり、小臼歯は上下左右それぞれ2本ずつの計8本、大臼歯は上下左右それぞれ3本ずつの計12本あります。歯列の一番奥にある3番目の大臼歯(第三大臼歯)は、いわゆる「親知らず」です。また、小臼歯は噛み合わせにおける重要な役割も果たしています。食べ物を噛んだ時、下顎は後方へ多少ずれるのですが、そのとき唯一噛み合うのが小臼歯で、下顎が後方へ下がり過ぎないようにくい止める役割を担っています。

大臼歯は、第一大臼歯・第二大臼歯・第三大臼歯とあり、この3つの歯が上下の歯を噛みしめたときの歯の高さを決め、維持する役割を担っています。とくに第一大臼歯は噛み合わせの安定のために重要な歯といわれています。しかし、6歳前後で一番早くに生えてくる永久歯であり、虫歯になりやすい歯でもあるため、注意して日々のケアを行うことが大切です。

なにか不安に感じた事があったらお気軽に町田駅前グレイス歯科にご相談下さい。

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インプラント

インプラント治療

失った歯を人工の歯やネジを使い噛めるようにする治療法

従来、歯が抜けてしまった場合の治療法としては、入れ歯やブリッジが採用されていました。

しかし、ブリッジは抜けた歯の両隣の健康な歯を削らなければならない、入れ歯は装着時や物を噛むときに違和感があるといったデメリットがあります。それらを解消したのがインプラント治療です。

インプラント治療は、歯がなくなった部分の顎の骨にインプラント用のネジを埋め込み新しい土台を作り、その上から人工の歯を被せます。

天然の歯に近い機能と見た目を持った人工の歯が手に入る、画期的な治療法といえるでしょう。

また、インプラントの素材には、骨との親和性がよいチタンが使われていますので、人体への影響は少なく安心です。

歯を失ってお悩みの方、入れ歯やブリッジに抵抗がある方にはお勧めしたい治療法です。

インプラント治療についてのご相談はお気軽に町田駅前グレイス歯科にお問い合わせください。

安心安全なインプラント治療のために

インプラント治療をする前の検査として、レントゲン撮影が行われます。ただし、レントゲン像は全顎的な審査を行うためにはとても有効ですが、インプラント治療の術前検査としては完璧ではありません。

それはインプラント手術では、神経管や血管の位置や骨の幅、骨質などを正確に診断する必要があるからです。ですから、インプラント治療ではCTによる精密検査は欠かせません。

当院では、より安心・安全・確実に行うために「精密診断のための歯科用CT機器」や「実績のあるインプラントシステム」など最新機器や安全な材料を使い最良のインプラント治療に取り組みます。
また日本口腔インプラント学会所属で、日本インプラント学会認定施設で講習を終了した歯科医師が治療にあたりますのでご安心ください。

また当院に通ってくださっている患者さまに対するCT撮影は無料で行っております。
(他院様にCTが無く、他院様からの依頼の場合は2万円)

なので安心して町田駅前グレイス歯科にお気軽にご来院下さい。

またわからないことや、不安な事があればお気軽にご相談下さい。

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8020運動

8020運動

「8020(ハチマルニイマル)運動」とはなにか説明します。

いつまでもおいしいものを食べるために健康な歯がかかせません、なので日頃からの手入れをして80歳の時に自分の歯が20本以上残せるようにしようという試みです。

ちなみに残っている歯の本数が多いほど寿命が長いという調査結果もあります。

1989年より厚生省と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

頑張れば8020は夢ではないです。

高齢になっても食事を楽しく過ごしていただくために、いつまでも自分の歯で、自分の口から食事をとることが最も大切なことです。

厚生労働省の調査によると8020達成率は、運動開始当初は7%程度でしたが、80歳~84歳の8020達成率は21%で、85歳以上だと8.3%にまでなってきています。

歯を失う原因で最も多いのが歯周病です。日頃の仕事の忙しさが理由で暴飲暴食や不規則な生活などが続くと歯周病につながりますので、毎日のチェックが重要になります。。

予防としては歯磨きなど毎日の手入れと併せて、口の中の衛生指導などを行っている歯科医院に定期的に通う習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

そして、「食べた後や寝る前に磨く」といった基本的なことも忘れてはいけませんが、例えば、歯磨きなどの正しい方法や、歯磨きなどと併用すると良いオーラルリンスなどを使ってみてください

8020健康長寿社会の実現に向け

8020達成者

8020達成者は非達成者よりも生活の質を良好に保ち、社会活動意欲があるとの調査結果や、残っている歯の本数が多いほど寿命が長いという調査結果もあります。

8020が達成できなくても…

仮に8020を達成できなかった方も、しっかりと噛み合い、きちんと噛むことができる入れ歯などを入れて口の中の状態を良好に保つことで、20本 あるのと同程度の効果が得られます。義歯を含めた歯で食べ物をしっかり噛むことができれば全身の栄養状態も良好になりますし、よく噛むことで脳が活性化され、認知症のリスクが軽減するという調査結果も出ています。いつまでもおいしく食べ続け、健康寿命を延ばすためにも定期的にかかりつけの歯科医院に行き、 口の中の健康を保ちましょう。

かかりつけ歯科医

歯科医療は「食べる」「会話する」という日常の生活を送るうえで欠かせない行動を守る「生きる事を支える生活の医療」です。

8020達成のためにはきちんと歯を磨きましょう。  「磨いている」ことと「磨けている」こととは違います。

歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目など汚れの残りやすい場所がありますので、歯間ブラシやデンタルフロス等の歯間清掃具を使ってきちんと汚れを落とすことが大事です。

自分の歯は、自分で守るよう心がけましょう。

ぜひ「8020」を目指して頑張ってください。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科はできるだけ、自分の歯が残せるように治療しております。
不安な事や迷っている事がありましたらご相談下さい。
いつでもお待ちしております。

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