ブログ | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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歯の矯正治療の種類と注意点

子供の矯正治療は前期で1〜2年前後、生え替わり期間に通院、本格治療は2年前後、歯が綺麗にならんだらそれを維持する保定になります。(前期治療で終わることも多いです)

矯正のはじめた時期や状態にもよりますが治療は長期になります。

本格治療時にブラケットを装着し治療するときは慣れない矯正治療装着で歯磨きがやりにくいなどあると思います、矯正装置が付いていると歯垢がつきやすくなり細菌も増えるので歯磨きをしっかり行う必要があります。また食べ物にも注意が必要です、硬い食べ物や歯にくっつきやすい食べ物は装置が破損する恐れがあります。治療中にむし歯になると矯正装置を外して治療になる場合があり、矯正した歯が戻ってしまうこともあります。

 矯正治療中にブラケットやワイヤーが唇や頬の内側にあたって口内炎ができることもあります。そのようなときは矯正装置がつかないようにする保護材があります、シリコンや蝋でできていてこの保護材で矯正装置でカバーします。

装置の破損したときは歯科医院に装置を持って行ったほうがいいので処分しないでください。矯正装置が外れたときは詳しい状態を歯科医院に連絡してどうすればよいか指示を受けましょう。

矯正治療は子供や本人の理解が必要です、親だけが理解しても子供が理解していないと良い治療になりません、わからないことがあれば歯科医師に何でも質問し、子供にわかりやすく説明できるようにしましょう。

当院ではワイヤーのブラケット型だけではなく、

マウスピース型の矯正(インビザラインやクリアライナー、ASOアライナーなど)の方もかなり多くいらっしゃいます。

マウスピース型であれば上記のデメリットがほぼ解決できるのと、治療費が安くなることが多いです

矯正治療に関して、何かご不明点などあればお気軽に当院にご相談下さい。

町田駅前グレイス歯科 矯正歯科

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虫歯の治療について

むし歯の治療は以前なら歯を削り、神経や歯をを抜くこともありましたが、現在は歯を削ったり、神経や歯を抜いたりせず治療できるようになりました。(もちろん例外はあります。)歯を抜くことでほかの歯まで悪い影響がでる場合があります。歯をできるだけもとの状態で残すことは口の中の健康を維持することになります。むし歯の治療は痛いイメージがありますが小さなむし歯を削る機械や、修復材料の性能の向上など機械や材料が進歩したことで痛みが少なく、できるだけ歯を保存することができる治療が可能になりました。
むし歯の病態がわかるようになってきたので初期のむし歯であれば再石灰化することがわかってきました。初期のむし歯はまだ穴が開いていないので歯の表面に付着しているプラークを器具で取り除いてフッ素塗布して再石灰化を促すことができます。初期のむし歯ではむし歯の原因(むし歯リスク)を調べ生活習慣を改善することも重要になります。
次にC1という段階にむし歯が進行すると、歯の表面に黒い点や白い濁りが見える状態になります。まだむし歯は歯の表面のエナメル質にとどまっているので削るかどうかは歯の状態やむし歯リスクがどれだけ高いかなどを検討して決めます。
次のC2の状態になると歯の表面に穴が開き黒く見えます、虫歯がエナメル質の下の象牙質まで達しているため、冷たいものがしみたり、噛むと痛いなどの病状がでてくるので歯を削らなければなりません、削って形を整えプラスチック樹脂のコンポレットレジンを詰めたり、インレー修復というパラジウム合金製の詰め物します。
町田駅前グレイス歯科では歯をなるべく保存する分野で、博士号を持つ歯科医師もおります。
お気軽にご質問ください。

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口臭とコミニュケーション、仕事効率

医薬品メーカーの第一三共ヘルスケア株式会社がオーラルケア分野の新商品の啓発の際に行った調査に興味深いものがあります。

 オーラルケア商品と言えば『LION(ライオン)』や『SUNSTAR(サンスター)』をイメージする方が多いかと思いますが、たくさんのメーカーからいろいろな商品が企画立案され各社しのぎを削っています。

 今回お話するのは、職場におけるコミュニケーションやオーラルケアの実態を明らかにすることを目的に、働く女性20代から50代を対象に実施したアンケートです。

以下はそのアンケートの中で質問されている事項です。

Q1|職場の人(上司・部下・同僚など)の口臭(口のニオイ)が気になることがありますか。

Q2|(口臭が気になることがある人)口臭が気になったことがある職場の人は、どんな人ですか。(複数回答)

Q3|職場の人との会話中に相手の口臭が気になったとき、どの程度その人の話を理解できていると思いますか。

Q4|口臭が気になる職場の人から、仕事へのアドバイスをもらったとき、素直に聴き入れ、実践できていると思いますか。

Q5|自分自身の口臭(口のニオイ)が気になることがありますか。

Q6|自分自身の口臭(口のニオイ)への対策(ケア)のための商品や対策方法に、どの程度興味がありますか。

Q7|あなたは現在、何種類の歯みがき粉を使っていますか。

Q8|(家族と同居されている方)あなたが現在お使いの歯みがき粉は、どなたが使っていますか。

Q9|あなたが歯や口の中のケアのために現在お使いのものをすべてお選びください。

Q10|歯や口のケアのための商品を買うとき、どんなことを気にしていますか。

 Q5~10は、アンケートを受けている方自身の意識度、興味・関心等の主体的な内容の質問になりますが、Q1~4に関しては自分だけではない相手ありきの質問で、他人との関わり・コミュニケーションの質問です。

 Q1、では職場の人(上司・部下・同僚など)の口臭(口のニオイ)が気になることがありますか。の質問には、実に全体で50%以上の人が職場の人の口臭が気になっており、Q2の職場のどんな人の口臭が気になるかとの問いには、全体で60%近くが『上司』との回答となりました。

 当然、上司は職場のいろんな人と会話をしなければならないので、否応なく回答の上位に挙がってくることは予想されますが、興味深いのははQ3・4のアンケートです。

 『口臭が気になった相手との会話の理解度がどれくらいだったのか?』、『その人からのアドバイスを素直に聴き入れ実践できていますか?』との問いです。

理解度は、全体平均で54.4%となり、アドバイスの実践度は56.6%となる結果が示されています。

 一概に、口臭だけが原因で100%の数字だったものが40%強の数値の低下を招いたとは言い難いと思います。

 しかしながら、口臭の有る無しが職場と言う公の場で、業務に影響し得るということです。

 以上のことからも、口臭ケアは、単純にエチケットの問題だけには留まらず良好なコミュニケーション構築のきっかけ。それから関連して業績へも関与しています。

 口臭=ニオイの原因となるものは口腔内由来の生理的口臭(磨き残しの汚れ・お口の中のタンパク質からくるもの)です。その他に、病的口臭(むし歯・歯周病など)の両方をケアを行うことによって口臭の元となる原因を無くすことで大半の口臭は大きく改善されます。

 職場で女性の部下をお持ちの皆さんはもちろん、そうでない方もこの機会に歯科検診を行いご自分のお口の中をチェックしてみてはいかがでしょうか?

歯医者では、むし歯・歯周病の治療だけではなく普段の歯磨きが上手に出来ているかなどのセルフケアの指導も行っています。

 また、町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では地域の皆さまが通いやすいよう朝9時~夜21時まで月曜から日曜まで祝日も休まず診療しております。

 スタッフ一同、ご来院お待ちしております。

                                                                         町田駅前グレイス歯科矯正歯科

参考サイト

https://www.atpress.ne.jp/news/169941

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子供の歯(乳歯)の虫歯 フッ素とシーラント

 子供が歯の痛みを訴えてきた時は、虫歯は進行していることが多いです。子供は神経が未発達なので痛みを感じる前にむし歯を発見できるよう大人が子供のはをよく観察し早期発見できるようにしましょう。
まず、歯の表面が白くなったら注意してください。健康な歯は表面がツルツルしています、白く濁った状態になるとむし歯の初期状態です。初期なのでフッ素入り歯磨き剤を使用する、食生活に気をつけるなどを行えば進行を抑えることも可能です。
乳歯はエナメル質や象牙質が薄いので神経までむし歯が到達するのは早いです、なので歯に穴が開いているとかなり進行したむし歯の状態です。乳歯はいずれ抜けるのでむし歯になっても問題ないと思われる方がいますがむし歯の乳歯をそのままにしておくと乳歯の下にある永久歯の歯胚に影響したり、生えてきた永久歯もむし歯になりやすくなります。乳歯がむし歯で早く抜けると後から生えてくる永久歯のスペース不足になり、歯並びが悪くなる可能性のあるので気をつけましょう。
子供の治療は大人とは違い子供の将来を予測しながら方針を決めていきます。
乳歯のむし歯の場合、あと何年ではえかわるかを考え、できるだけ神経を残る治療を行ったりします。
そのほか予防処置でむし歯になりやすい奥歯を守る処置でシーラントという処置があります。
奥歯の溝にプラスチックを流し込んで溝を埋めてむし歯にならないようします。
むし歯に予防に効果的な方法なので歯科医院にて定期健診を受けた際にでも相談してみましょう。
町田駅前グレイス歯科では、予防処置として大人も子供も無料フッ素塗布や、シーラントなども保険治療で行っております。お気軽にお問い合わせください。

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バイオフィルムとお口の関係

今回のテーマはバイオフィルムです。

バイオフィルムとは微生物が集まってつくる構造体です。

いろいろな環境に存在し、自然界の身近な例でいうと、

川などの石についているぬめりや藻のぬめり等がわかりやすいかと思います。

水と基質があればどこにでも存在するのがバイオフィルムです。

家庭でいえば台所のぬめりなどが身近でしょうか。

そして口腔内にもバイオフィルムは存在しています。

それがう蝕や歯周病の原因になってしまいます。

共にバイフォフィルム感染症が原因となり罹患します。

特に口腔内は体温による温かさ、唾液による水分がによりバイオフィルムを作るのに十分に適した環境と

付着するのに適した硬い個体の歯がありますので、

バイオフィルムを形成するのに最適な環境となってしまいます。

そして歯の汚れ等は微生物の栄養にもなります。

それらを元に細菌がバイオフィルムを形成し、放置してしまうとう蝕(虫歯)や歯周病が進行してしまいます。

バイオフィルムはバリアの効果があるため、中の細菌が自己免疫や抗生物質から守られてしまいます。

なので一度バイオフィルムができてしまうと取り除くのが難しくなってしまいます。

バイオフィルムから歯を守る一番の方法は、

細菌を殺すのではなく、バイオフィルムごと細菌を物理的に取り除いてしまうのが効果的です。

ご自宅でできるセルフケアをして口腔内をきれいに保つことが大事になります。

ただセルフケアだけだと徐々についていく、着色汚れや歯石を取り除けなくなっていきます。

そして当然ながらこびりついてしまったバイオフィルムもご自宅のケアだけだと剥がすのは難しくなっていきます。

なので歯医者さんで歯のクリーニングを受ける事も重要になります。

プロによるクリーニングで普段のブラッシングだけでは落とせない歯石やプラークを

専用の器具を使ってしっかりと落とすことができます。

そして最近の温床になるバイオフィルムの生成を防ぐことによって、

虫歯や歯周病の感染を防ぐことができます。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では毎日のケアの指導や、歯のクリーニングも保険治療で随時受け付けています。

ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

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歯科治療における、自費診療と保険診療の違い

保険診療と自由診療の違い

皆さんも歯医者での診療の際に、保険で治療するか、自由診療でするかのシチュエーションに出くわしたことがあるのではないかと思います。

歯を詰める? 被せる? 入れ歯を作る? インプラントを打つ?

どんな治療をするのかによっても、メリット・デメリットはそれぞれにありますが、総じて保険診療は安価で済み、自費診療は高価な診療とのイメージが強いかと思います。

保険診療

一般の保険治療の考え方は歯の機能と最低限度の見た目の回復という点を重視し、治療後の経年にわたる歯への影響や、より自然で美しいものをという点には重点が置かれていません。

しかしながら、多くの方が治療費の7割を国が負担し、3割分の治療費で診療を行うことができます。ここが、保険診療の最大のメリットではないかと思います。

自由診療

一方自由診療では、例えば詰め物や被せものの場合、見た目だけこだわった『ただの白い歯』という印象の方も多いかもしれませんが、それだけでは無いのです。

例えば、詰め物・被せ物の治療では、歯の強度・かみ合わせのバランスを考えて材料を選び、それを歯とくっつける材料などにもこだわり作製し、白い歯であれば見た目も天然の歯に近いような再現性までこだわり、且つ二次むし歯などの再治療が少ない方法で治療をおこない、歯にも優しく、見た目にも美しい方法です。入れ歯やその他の治療に関しても似たようなことが言えます。

治療費を全額負担するのが自由診療なので、受診する歯医者によって同じ疾患の同じ治療法であっても、治療費が大きく異なる場合もあります。

保険ではなく自由診療を行う際には、自己負担の費用はいくらなのかを確認し、納得された上で治療を受診されることをおすすめ致します。

  また、自費診療ではローンを組むことも出来ます。もし、金銭面だけがネックで踏みとどまっているのなら一度、ご相談してみてください。

このように、保険診療にも自由診療にも、それぞれメリット・デメリットがあるのです。
患者様が、保険診療・自由診療のどちらを選択されても当院では、最大限の努力を行い治療致します。

治療した歯を長く維持するために…

保険診療にせよ自由診療にせよ、時間とお金をかけ、せっかく治療を行った歯を長持ちさせるためには、治療したところのチェックやメンテナンス、定期健診を行うことをお勧め致します。

 町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では地域の皆さまが通いやすいよう朝9時~夜21時まで月曜から日曜まで祝日も休まず診療しております。

 当院では予防歯科にも力を入れており無料フッ素塗布(フッ素を塗ると大人も子供も虫歯になりにくくなります。)やシーラントと言った

 予防歯科も保険治療で行っておりますのでお気軽にご来院下さい。

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歯の健康と活躍

歯の健康と活躍

プレジデント8月2日号でソフトバンクグループ会長の孫正義氏が『3ヵ月に一度は歯医者へ行く。』と言う記事が掲載されました。

文字通り多忙を極め、世界を相手にビジネスを行う孫氏が歯のメンテナンスに通う理由とは何なのでしょうか?

その記事の中では「米国などでは歯並びと白い歯がその人の健康のバロメーターという考え方があるからです。」

と書かれています。

ここで語られているのは見た目の話だけですが、自分が商談を行っている相手・取引先の代表が不健康そうな見た目では、相手へのネガティブな印象や、

会社の行先への不安感・大きな取引であればあるほど不安を感じさせる訳ですから、見た目も大変重要な要因となることは容易に想像できることでしょう。

また、ホリエモンこと堀江貴文氏も、歯科にはこだわった治療を行い、お口の中の病気と全身疾患のかかわりなどを理解し予防の重要性を、自分の歯で生涯

暮らすことの重要性を説いています。

この様に、第一線で活躍している人の中でも歯の大切さを重要視していることがわかります。

先に挙げた、孫正義氏も何も『見た目だけの健康』の為に歯医者へ通っているわけでは無いことでしょう。

もちろん歯だけではなく全身的に痛みや不調をきたして重要な話し合いの場を流してしまっては、その場だけでなくグループ全体へのイメージや、今後の各所への

影響が出ることを理解しているからでしょう。

『平均寿命』、『健康寿命』という言葉は一般的みなじみのある言葉かと思いますが、プレジデントの記事の中では『活躍寿命』という言葉が使われています。

なにも、第一線で活躍しているだけに限った事ではなく、どんな人にもそれぞれに仕事や生活の中で『外せない場面』は必ず訪れることでしょう。

そんな時に万全の状態で挑む為、『活躍寿命』を延ばすためにも、歯医者での定期検診をまだ行っていない方、この際歯医者で検診を行ってみるのはいかがでしょうか?

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では地域の皆さまが通いやすいよう朝9時~夜21時まで月曜から日曜まで祝日も休まず診療しております。

当院では予防歯科にも力を入れており無料フッ素塗布(フッ素を塗ると大人も子供も虫歯になりにくくなります。)やシーラントと言った

予防歯科も保険治療で行っておりますのでお気軽にご来院下さい。

参考サイト

https://president.jp/articles/-/29430

「この話を聞いたらすぐ歯医者に予約を」堀江貴文さんが予防医療の大切さ語る

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知覚過敏って?

今回のテーマは知覚過敏です。

皆さんは冷たい物や風があたったり、歯ブラシ等の小さな刺激でしみたことはありませんか?

これは歯周病等が原因で歯ぐきが下がってしまったり、
歯のエナメル質が摩耗してしまったりした時に、
象牙質が外にでてしまうからです。

象牙質は無数の小さな穴が空いているため、
冷たい物や刺激が加わると、中にある神経にまで伝達されてしまいます。
こうして知覚過敏症状が起こります。

こうしたことが起こる原因はいくつかあります。

エナメル質の摩耗や歯ぐきの後退原因
・歯ぎしり等で継続的に歯を削っていってしまい、最終的にはエナメル質を摩耗させ中の象牙質を露出させてしまいます。

・酸蝕歯といわれるもので、酸性の食べ物や飲み物が原因でエナメル質を溶かしていきます。
コーヒーや紅茶、ワイン、炭酸飲料、果物、ドレッシング等があります。

・力強いブラッシングや1日に何回もブラッシングしたりとブラッシングのし過ぎもエナメル質を摩耗させる原因になります。
さらには歯ぐきを下げてしまうこともあります。
なので正しい歯磨きの仕方を理解して行うことが大事になります。

・加齢とともに歯ぐきが下がっていってしまいます。

このようなことが主な原因になります。

そして露出した象牙質から神経に刺激が伝わる状態が続きます。
改善をしないといつまでも続くため、
歯科医院で診てもらったり、歯の再石灰化を促して強化をするようにしましょう。

治療方法も状態によりいくつかに分けられます。

・歯の再石灰化を促す
こちらは露出度合いも低く、軽度の場合になりますが、時間とともに歯の再石灰化により知覚過敏の症状を感じなくなることがあります。
フッ素入り歯磨き剤や唾液によって再石灰化を促すことができます。また歯科医院でコーティング剤をぬり、歯を強化することもできます。
なのでしみる・痛い等で歯磨きをおろそかにしてしまうと、
歯の汚れがきちんと落とせないので、汚れがたまってしまい、
虫歯になったりした結果、歯が溶け余計に症状をひどくしてしまいます。
なので丁寧なブラッシングは大変重要です。

・象牙質の穴をうめてもらう
こちらの方法は歯に近い成分の物等を使い、象牙質内部の穴を埋めて、
歯がしみて痛みを感じるのを防ぎます。

・象牙質の露出部分をうめてしまう
こちらの方法は摩耗等でなくなってしまった歯の部分を、
元の歯形の様に覆ってあげます。
そして露出してしまった部分を被覆することにより、しみるのを防ぎます。

・神経の感じ方を鈍くさせる
こちらの方法は、硝酸カリウム等を使い神経過敏に反応するのを鈍くさせ、
痛みを感じにくくさせます。

・歯の神経を抜く
歯の神経は温存するのが一番望ましいですが、
痛みが激しく、長く続きさらには生活に支障をきたしてしまう時などは、
一つの選択肢にもなります。ですがあまりお勧めはいたしません。

以上のような方法で知覚過敏を治療することができます。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では、各種治療や検診を随時行っています。
歯がしみる、痛む等、歯の事でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
無料でフッ素塗布も行っておりますのでお申し付けください。

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カリソルブ

今回のテーマはカリソルブです。

まずカリソルブとはなにか?ですが、
歯を器具で削る変わりに薬剤を塗布して虫歯を柔らかく溶かして、削らずに取り除く治療方法になります。

薬は虫歯のみに作用するので、虫歯になった部分以上に削らずに済む可能性があるので、
歯を削る音が嫌だったりする方には、適した治療方法の一つになります。

そして治療した部分はカリソルブの効果で抗菌性をもちますので、
再度虫歯になりにくくなります。

そして麻酔を使わなくても済むことが多いため、
麻酔が苦手だったり、麻酔を使うことができない方にも有効な治療方法になります。
(虫歯が歯の神経近くまで進行している場合は麻酔を使うこともあります。)

ただし保険適用外となってしまうので費用がかかってしまうのと、
虫歯薬剤で柔らかく溶かして取り除くため、
通常の治療よりも期間がかかってしまうことがあります。

どんな虫歯の状態にカリソルブが使えるかと言うと、
C1という状態からC2という状態の範囲内が基本的な適用範囲になります。
(C1:歯の表面の虫歯でエナメル質上にとどまっている初期虫歯の状態
 C2:エナメル質の下の層の象牙質にまで虫歯が進行している状態で、冷たい物がしみたりする事があります。)

これ以上のC3やC4まで虫歯が進行しいてると適用外になってしまうことがあります。

つまりは、虫歯が神経まで到達していない状態までが最もカリソルブでの治療の効果がでますし、
効果範囲内ということになります。

最終的には虫歯を取りきった部分に詰め物をして穴を塞ぎます。
プラスチックや金属もしくはセラミックスで蓋をすることになります。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科ではカリソルブの治療を行う事が可能です。
ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

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上顎洞炎と歯性上顎洞炎

今回は上顎洞炎についてふれたいと思います。

まず上顎洞とはなにかですが、
副鼻腔の一つで、上顎の上にあり、鼻の周囲の空洞になります。

その上顎洞の粘膜が細菌感染を起こし、炎症に起こした状態を上顎洞炎と言います。
もしくは副鼻腔炎とも呼ばれます。

上顎洞炎になると上顎洞内に膿が溜まりますので、
鼻づまり、頭痛や頭部の圧迫感、頬が張ったような感覚等の症状がでます。
そして歯が起因している場合は歯の痛みを伴うこともあります。
歯が原因の上顎洞炎の場合は歯性上顎洞炎と呼ばれます。
そしてこの上顎洞炎が長引くと蓄膿症と呼ばれたりもします。

上記でも紹介しましたが上顎洞炎の症状の一つとして鼻がつまったり、黄色い鼻水が出たりするので、
歯医者ではなく耳鼻科だろうと思うかもしれませんが、
歯が原因となることもあります。

どういった歯の状態が上顎洞炎を引き起こすかというと
まず上顎の奥歯の根の先は上顎洞に近接しているます。
そして歯によっては歯の根っこが上顎洞内に入り込んでいることもあります。
ただ健康な歯が原因で上顎洞炎をになることはありませんが、
歯周病が原因で歯の周りに溜まった膿や、神経を取った歯の根っこの先に溜まった膿を放置したり、
深い虫歯で歯の神経が壊死を起こしている歯を放置してしまったり、抜歯後の傷口の不衛生等が原因で
細菌が上顎洞内に侵入し上顎洞が感染・化膿し歯性上顎洞炎となってしまいます。

歯性上顎洞炎になってしまった場合の治療方法ですが、
抗生物質の長期服用と消炎鎮痛剤の併用があります。
同時に原因となる歯の治療もしなくてはなりません。
虫歯や根っこの先に膿がたまっているのが原因ならば感染根管治療をします。
しかしがながらこれらの治療でもよくならない場合は抜歯をして原因の膿を直接とり除く必要があります。
場合によっては耳鼻科での外科的手術が必要になることもあります。

上顎洞炎は治療をせずに放置してしまうと自然と治ることはないので、
早めに治療をしていかないとより症状が重くなってしまうこともあります。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では、CT設備を完備しており立体的に上顎洞を見ることができるため、
通常のレントゲン写真を使うよりもさらに精密な診断ができますので、
ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

(またCT撮影は通っていただいている患者様は無料で撮影できますので、お声かけください。)

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