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歯磨き、歯ブラシ フッ素

歯ブラシには毛の硬さやヘッドの大きさのなど口の大きさ、歯並びなどに合わせれるよう多くの種類があります。歯ブラシは歯垢を除去するものでしっかり歯垢を除去できるものを選びましょう。
毛の硬さはふつう、やわらかめ、かための3種類あり、やわらかめは歯茎から出血ある人でもみがくことができ、かためはしっかりみがきたい人に最適です。ただし、強く磨きすぎると歯が削れてしまいます。また持ちやすさや握ったときのフィット感なども重要です。自分に合った歯ブラシがわからなければ歯科医や歯科衛生士に相談して自分に合ったものを見つけるのもお勧めします。最近は電動歯ブラシを使用している方も多いと思います、電動歯ブラシは適切に使用すれば簡単にみがけ、短時間で効率的にみがけます。電動歯ブラシにも種類があり、電動歯ブラシ、音波振動式電動歯ブラシ、超音波歯ブラシがあります。
歯ブラシも重要ですが歯磨き剤を使用することで汚れや歯垢の除去を効果的にできます。
歯磨き剤を使用することで歯垢の除去だけではなく、歯石を防ぐ効果や口臭予防、歯を白くすることができます。歯磨き剤の主な成分は湿潤剤、清掃剤、発泡剤、香味剤、粘結剤、薬用成分でつくられていています。薬用成分の入ったものは医薬部外品でむし歯の予防、歯肉炎、歯周病の予防、たばこのヤニの除去に効果があるものがあります。
歯磨き剤にもいろいろ種類があるので歯ブラシと同じで自分に合ったものを選びましょう。
知覚過敏用や歯周病用など自分の口の状態や目的に合うもがあります、子供は子供用の甘い歯磨き剤を使用すれば毎日たのしく歯磨きをしくれると思います。最近ではティラミス味の歯磨き剤など子供だけではなく大人でも使用してみたくなるものもあります。
歯磨き剤の90%に配合されているフッ素が配合されています、フッ素は歯や骨をつくる役割を果たしており、むし歯予防に効果的です。アメリカでは水道水にフッ素を添加してあり日常的に摂取できるようになっています。
フッ素の効能は再石灰の促進、歯の質の強化、酸がつくられるのを抑えるが挙げられます。
歯科医院でも高濃度のフッ素を塗布することができ、乳幼児の歯のやわらかいときに塗布します。

自分にあった歯ブラシ、歯磨き剤を使用し、毎日歯磨きしても汚れや歯垢を完全に除去することは難しいです。3か月に一度でよいので歯科医院で行う歯のクリーニングを受けましょう。
町田駅前グレイス歯科では、無料フッ素塗布をおこなっております。大人も子供も虫歯予防に有効です。ぜひお気軽にお越しください。

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ブラッシング指導ってどんなもの?歯磨きのコツ、ちょっとだけ教えます

歯ブラシの選び方

ひとえに歯ブラシといってもヘッド(歯ブラシの毛のついている部分)の大きさ、毛の硬さ、毛の太さ、歯ブラシの柄の形状など、色々な種類があります。

歯並びや歯の大きさは人によってそれぞれです。自分に合った歯ブラシを選ばないと、毛先がしっかりと歯に当たらず、歯垢を除去することが難しくなります。硬すぎる毛質のものや大きすぎるヘッドのもので歯を磨くと歯茎を傷つける恐れもあります。歯ブラシを選ぶ際のポイントについてみていきましょう。

歯ブラシ選びのポイント

  • ヘッドは小さめのもの
  • 毛が平らに生えているもの
  • 毛の質はナイロン
  • 毛の硬さはふつう
  • 柄がまっすぐのもの
  • 歯周病予防には毛の細いものがおすすめ

基本的にはヘッドは下の前歯3 本分の大きさの小さめのもので、毛は平らに生えているもの、柄はまっすぐのものがよいといわれています。毛の質はナイロンで硬すぎずやわらかすぎないものがよいでしょう。硬すぎると歯茎を傷つけてしまい、やわらかすぎると歯垢をしっかり落とすことができません。歯周病予防のためには、歯茎と歯の間をブラッシン
グしやすい毛の細いものがおすすめです。

歯ブラシを変える目安

歯ブラシの毛先が開いてしまうと、毛先が歯に当たらず、ブラッシングの効果が落ちてしまいます。だいたい2~3 か月に1 回のペースで、毛先が開いたら歯ブラシを取り換えましょう。あまりにも早く歯ブラシの毛先が開いてしまう場合は、力の入れすぎや研磨剤の使い過ぎも考えられます。研磨剤の使用は適量にし、力を入れすぎないように注意しましょう。

歯ブラシの持ち方・動かし方

歯垢を除去しやすい歯ブラシの持ち方、動かし方を確認しましょう。

歯ブラシの持ち方

歯ブラシを握り込むと力が入りすぎて歯茎を傷めてしまいますので、鉛筆を持つように軽く持ちましょう。前歯の歯と歯の間を磨くときには、親指と人差し指で持って歯ブラシを縦に持つと効率よく歯を磨くことができます。

歯ブラシの動かし方

歯ブラシの毛先を歯に垂直に当て、軽い力で細かく動かします。大きく歯ブラシを動かすと、毛が歯に押し付けられてしまい、毛先で歯垢をとらえることができません。

歯と歯の間、歯と歯茎の境目など、歯垢が付きやすくとりにくい場所は鏡で確認しながら毛先を当てて丁寧にブラッシングしていきましょう。下の前歯の裏側、奥歯の外側など、歯石が付きやすい部分も意識して磨くようにしましょう。

歯ブラシを細かく動かすことが難しい高齢者の方や手が不自由な方は電動歯ブラシを用いてブラッシングすることもおすすめです。

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審美治療について

 むし歯じゃないけど、歯が黄色くなってきて嫌だなと思っている方や歯並びが気になって
人前で笑えないと悩んでいる人も少なくないと思います。
そこで、今日は審美歯科のことについてお話します。審美歯科とはむし歯や歯周病の
病気を治療や機能の回復を目的とした治療ではなく、見た目の美しさを良くし、
機能性も良くする治療です。もちろん虫歯の治療をしながら審美治療を行うこともできます。
健康な生活おくるだけでもいいですが、だれでも、自分を良く見せたいと思うことは当然です。
審美歯科の一つでホワイトニングというものがあります、歯磨きやクリーニングなどで
落とせない歯の着色をきれいにして歯を白くします。歯を削ることはなく、
歯の表面に高濃度の薬液を塗布し、光を照射して、歯の着色成分を変化させることで黄ばみを改善します。健康な歯を削ることは歯にもよくありません、ホワイトニングは
歯を削ることもなく治療できるのが特徴です。
歯が白くなると若々しくみえ、アンチエイジングになり印象もよくなります。
 歯並び良くしたい方も審美治療にて治療することができます。歯並びの治療といえば
ワイヤーを使用した矯正を思いうかべる方もいるとおもいますが、ワイヤー矯正は見た目が気になるという問題があります。
そこで、マウスピースによる矯正というものがあります。マウスピースを装着して歯を動かし、歯並びを治します、痛みがほとんどなく、しかも取り外し可能で歯磨きも普通にでき、虫歯や歯周病にもなりにくいです。ブラケットやワイヤーなどを使用していないので金属アレルギーの心配もいりません。ただし、マウスピース矯正は装着時間を守ることが大事で、17時間から22時間の装着時間をまもらないと歯が動きません、なので自分で管理するのが苦手な方はワイヤー矯正がいいと思います。
歯並びがよくなると、しっかり噛めるようにになり、咀嚼機能があがり、唾液もでるようになって食べ物が消化しやすくなります。歯磨きの際に磨きにくい場所がなくなりむし歯の予防、口が閉じるようになり口呼吸が少なくなり歯周病にもなりにくいです。
口元のゆがみがなくなりシワやたるみがなくなり若々しく印象になり気持ちも変わってくるのではないでしょうか。
ほかにもいろいろな審美治療があるので白い歯になりたい方、歯並びでお悩みの方はグレイス歯科までお問合せください、患者様にあった治療方法を提案し、納得のいく治療を致します。

 

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顎関節症とTCH、マウスピースについて

顎関節症は口を大きく開けられない、あごの関節やあごを動かす筋肉が痛むなどの

顎の関節の調子が悪くなる病気です。学校の検診でもチェックするようになったので

ご存知の方も多いと思います。

顎関節症の原因は頬杖をついたり、ストレスによるあご周辺の筋肉の緊張、

噛み合わせの悪さなどいろいろ原因はありますが、その中でも一番の原因は

無意識に上下の歯をつける癖が顎関節症の要因になります。

歯は口を閉じていると常時接触していると思っている方も多いと思いますが、

口を閉じていると上下の歯はどこも接触していません。歯が接触するのは、会話、咀嚼、

嚥下をするのみです。

上下の歯のつける癖のことをTCH(上下歯列接触癖)といいます。

上下の歯が触れただけで口を閉じる筋肉は動きます、この状態が続くと筋肉は疲労し、

顎関節が押えられ顎関節症になりやすくなります。

TCHの影響は顎関節症だけではなく、歯が折れたり、詰め物が取れやすくなる、義歯、

インプラントの破損など歯のダメージが大きいです。

歯を失う原因の歯周病とむし歯にTCHがあると進行が早くなる可能性があります。

歯周病の場合は、歯に大きな力がかかるので歯のぐらつきが早まります。

1日20分程度の接触は問題はありませんが、1日に何時間も上下の歯の接触がある方は

歯に負荷がかかった状態で生活していることになります。

TCHを克服するには上下の歯の接触時間を少なくすることが重要になります、

しかしTCHがある人は歯を接触させておいたほうが落ち着くという方も多いと思います。

まずは歯が接触していると頬の筋肉が動くということを意識しましょう。軽く歯を接触させてみて、

その後離してみれば頬の筋肉の変化を意識できます。

次に自分の周りに張り紙を張るという方法があります、「歯を離す」でも、「くっつけない」でもなんでもかまいません、できるだけいろんなところに張り紙を張りを見たときに力を抜いて歯を離しましょう。少し恥ずかしいかもしれませんが効果的な方法です。張り紙を見て歯を離すことを繰り返すと歯の接触していることに気づくようになり張り紙を見なくても反射的に歯を離すようになります。

最近は顎関節症の方が増えてきた原因としてパソコンやスマホの普及が影響しているのでは

ないかといわれており、使用時間が多いほど顎関節症の病状がでる方が多いです。使用時の姿勢に気をつけたり、

長時間作業の際には休憩をすることがTCH防止に効果的です。

また、顎関節症にはマウスピースが有効と言われています。

町田駅前グレイス歯科では。マウスピースに関する治療で、歯学博士になった歯科医師やあごの筋肉をみる口腔外科の専門医も在籍しておりますので、お気軽にお声がけ下さい。

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年齢と歯周病、そして歯の関係

年齢を重ねると歯が抜けるものだと思っている方も多いのではないでしょうか。

歯が抜けるのは老化のせいではなく、歯周病や虫歯が原因です。

歯周病や虫歯の原因はプラーク(歯垢)です。プラークは細菌の塊で虫歯も歯周病も細菌が原因ですが、虫歯は世代より異なります。

10代はエナメル質が弱く、感染した虫歯菌によって歯がとかされ虫歯になりますが、大人になるとエナメル質が硬くなるため新たなむし歯になることは少ないです。

しかし、治療した歯が悪くなる2次虫歯というものがあります、見つけにくいむし歯で神経を抜いていれば痛みを感じないので気づいた時には歯を抜かなければいけないということもあります。

歯の詰め物にも耐用年数があり、長い間使用すれば歯との間に隙間ができ、虫歯になることもあります。詰め物をしてしまえば一生使用できるものではありません。

次に歯周病ですが、30代になると歯周ポケットが深くなり歯周病になりやすくなります、

しかも30歳以上の日本人の約80%が歯周病菌感染者といわれています。歯周病になっても、痛みなどの自覚症状がほとんどありません、気がついたら進行していて重症化している

こともあります。

歯磨きの時に歯ブラシに血がついてたり、歯を磨いても口臭が残っていたり、歯が長くなったと感じたら歯科医院にて検査してもらいましょう。

検査は歯と歯肉の歯周ポケットの溝の深さを測定します。3mmまでは健康といわれていて、4mm以上だと進行している歯周病といえます。歯周ポケットの検査の前にレントゲンを撮影し、歯を支える顎の骨がどの程度失われているか確認するのもオススメします。

歯周病の原因はプラーク(歯垢)です。歯周病の予防は歯周病菌のかたまりのプラークの除去が第一です。しかし歯磨きをしても完全に除去はむずかしいのでプラークが石灰化し歯石に変わります。歯石は歯磨きで除去はできないので歯科医院での歯石除去を行う必要があります。

歯石の除去は器具を使用し、歯の表面、歯と歯茎の境目、歯周ポケットの奥の歯石を除去し、

そのあとに、除去でざらざらになった歯の表面を研磨し滑らかな状態にします。

歯石を除去しても改善が見られないときは外科手術を行うこともありますので、自覚症状がなくても歯科医院にて検査を受けましょう。

町田駅前グレイス歯科には国際歯周内科の歯科医師も在籍しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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歯と寿命の関係

日本は平均寿命も長くなり高齢化が進んでいます。高齢化が進んできた日本は介護や医療の必要のない健康寿命を伸ばすことが今後の課題とされています。

健康寿命を伸ばすにはどうすればよいのでしょうか?その1つになんでもよく噛んで食べることができる咀嚼能力を維持することがあります。

高齢者はサルコペニアの症状がでてきます、サルコペニアとは加齢や病気による筋力低下のことで寝たきりの原因になります。サルコペニアの予防の1つにバランスのとれた食事とることが

大事です、サルコペニア予防に必要な肉や魚などのたんぱく質をとることが必要ですが、

咀嚼能力が低下した人は硬いものがたべられなくなり、ごはんや麺類など糖質が多くなります。

さらに、歯のない人は認知症になる可能性が高くなります。噛めなくなると、

廃用性症候群(使わなくなった機能が低下すること)が咀嚼にも起こります。

咀嚼は複数の器官を複雑に動かす高度な脳の動きです、認知症になると脳の機能が

衰えて歯が残っていても咀嚼ができなくなります。

ベットで寝たきりの人が歯科治療で咀嚼能力を回復し、歩けるまで回復した例もありそれほど噛むことがいろんな影響があるということです。

現代人は忙しく、食事時間が短く、柔らかいファーストフードなど食べることが多く、

正しく噛むことの少ない食事になりがちです。

最近、健康診断でメタボリックシンドロームの診断でウエストを測るようになりました

、メタボの原因は食べすぎや、運動不足がおもな原因ですが、それ以外に早く噛まずに

食べるとメタボの要因になります。よく噛まないで食べると、脳への刺激が低下したり、

血糖値の上昇遅れるため、満腹中枢が働くのが遅くなり、その結果、満腹感が得られず

食べすぎてしまいます。

よく噛むことで唾液がよく分泌されます。唾液はむし歯によって破壊されたエナメル質をとけるのを防ぎ、元に戻してくれます。さらに抗菌作用もあり、リゾチーム、ラクトフェリンなどが口の中の雑菌を抑えてくれます。雑菌が抑えらると口臭予防にもなるのでたくさん噛んで唾液を出しましょう。

何回ぐらい噛めば良いかですが、日本衛生士会による「 よく噛む10か条 」というものがあり、

その中で1回30回ずつ噛んで食べるというのがあるので30回をめざしてゆっくり楽しく食事をしましょう。

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予防歯科について

寒くなってきてインフルエンザの流行期に入りましたね。インフルエンザの予防は予防接種を受けたり、マスクをしたり、うがい、手洗いなどいろいろあると思います。
では、虫歯や歯周病の予防といえばなにが思いつきますか?まずは歯磨きがあります。
効果的なのは、食事の後に歯磨きをすることです、なぜ食後に歯磨きをするかといいますと、口の中の環境の変化にあって、食べた直後はプラーク内の細菌組成が単純なので歯ブラシで落とし易いのです。
毎日、食後に歯を磨いていても虫歯になるのは、磨き方に問題があったり、
磨き残しがあるからで、歯の汚れている箇所、磨き起こしやすい箇所にを知ることも大切です。歯科医院にて歯科医や歯科衛生士に磨き方のアドバイスを受けましょう。
正しい磨き方を学んでも毎日それを実践するのはむずかしいし、磨き残しは残ります、次の予防方法は歯科医院による歯の予防です。
歯周ポケットというものをご存知でしょうか?歯周ポケットとは歯と歯茎の間にできる隙間のことで、歯と歯茎はくっついているように見えますが、健康な 歯でも歯肉溝という隙間があります。
この部分にプラークがたまるとその境目が侵食されて隙間できます、これがポケットです。
歯周ポケットは2つに分類されていて、仮性ポケットと真性ポケットがあります。
仮性ポケットはポケットの中で、細菌が繁殖して毒素や酵素を出しはじめると、歯茎が炎症を起こしてはれ上がってきます。ポケットは大きくなりますが、歯や骨の位置は正常なので、歯磨きをしっかりやればポケットは浅くなります。
つぎに真性ポケットですが、ポケット部分の歯周炎がひどくなり、歯を支えている歯槽骨が溶けていき、歯と歯茎の隙間が大きく、深くなります。このような状態になると歯磨きでは治りません。歯科医院にて治療しましょう。
ポケットの深さは健康な人で2-3mmぐらだと自分でコントロールできますが、5mmを超えると簡単な治療では治りません。歯科医院では歯周ポケットの深さを測ることができます、心配な方は測ってもらいましょう。

歯科医院に行きたいが時間がない、休みがあわないとお困りの方はグレイス歯科に一度お問い合わせください。当院は朝9時から夜21時まで土日、祝日も診療しております!国際歯周内科の修了者の歯科医師も在籍しております。一緒に虫歯も歯周病も予防していきましょう!

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インプラントとは

むし歯や歯周病、外傷などが原因で歯がなくなった場合、入れ歯やブリッジ(架工義歯)などを入れてきましたが、最近はインプラントを入れる方が増えてきました。
インプラントとは金属のチタンを顎の骨の中に埋め込み、その上に人工の歯を取り付けるもので、日本では1970年代から導入されてます。
チタンを埋め込んでも大丈夫なの?と思う方がいるかもしれませんが、チタンは生命適合性も高いので金属アレルギーも少ないと言われています。歯のインプラント以外でも骨が折れたときにもチタン製のボルトで固定したりします。
インプラントは近年になって、新しい技術や材料がでてきて安全性も確認され、義歯に代わる治療法とされています。
インプラントは本物の歯と変わらない噛み心地や咀嚼機能を取り戻すことが可能で、
入れ歯などと違い硬いもの噛むと痛い、入れ歯が動くという問題がありませんが
インプラントが可能かどうかは顎の状態を検査しなくてはなりません。
基本的には顎骨がしっかりしていれば可能ですがインプラントに向かない状態があります。

歯周病が原因で歯の周りの骨がない場合

骨粗鬆症

血液疾患や糖尿病などの症状が重い場合

高齢で手術のリスクが高い場合

などがあげられます。(歯の周りに骨が少ない場合でも自分の骨や合成骨を補い、骨を増大させる方法もあるのでご相談下さい。)
インプラントにしてしまえば大丈夫というわけでもなく、手術後のメンテナンスが必要になります。
歯科医院での噛み合わせチェック、人工歯冠を外して汚れを取ることが大切です。
インプラントは保険適用外で治療費は自己負担になります、メンテナンスを怠ると再手術やインプラントを除去しなくてはなる可能性もあるので治療費を無駄にしないようメンテナンスをしっかりしましょう。
一番いいのはむし歯や歯周病にならないよう毎日のブラッシング、三か月に一度の歯科医院に通い定期検査を受け歯垢や歯石の除去をしてもらい、自分の歯を大事にすることではないでしょうか。

グレイス歯科では、インプラント治療の行っております。患者様には定期的に時期をハガキにてお知らせし、年間最低2回の検診を受けていただきます。検診にいらしているにもかかわらず、何かあった場合は補償の対象となります。
10年保証は当院の自信の表れと思ってください。

 

 

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虫歯の治療

むし歯の進行はC1~C4まであり、C1はむし歯が歯の表層のエナメル質にとどまっている
もので、痛みやしみたりはせず無病状で軽いうちならば、フッ素を塗ったりすれば再石灰化が
起こり進行が止まったり、治ったりします。
C2はむし歯がエナメル質の下の象牙質に達したもので、冷たいものや甘いものを
食べたとき、しみるようになってきます。
C3はむし歯が象牙質の下の歯髄に達したもので歯髄が細菌に感染し炎症を起こし痛みがでます。
C4は歯冠部がなくなり、歯根しか残らない状態をいいます。歯根の中心の穴を通って顎骨に細菌に感染し、はれ上がります。
C2の状態のときに多くされる治療がむし歯によってできた穴にレジンなどを鋳造して金属インレーなどで埋めることを充填といいます。
レジンとはプラスチックの1種で軟らかく、摩耗しやすいためガラス粉などを混ぜ強化したものをコンポジットレジンといいます。これを直接、歯に詰めたり盛ったりします。コンポジットレジンは色の調整が可能なので患者さんの歯の色に合わせて作れるの見た目もよくなります。
つぎにインレーですが、歯の型を取り、石膏模型を作り、ワックスパターンを作ってそのあとに鋳造しインレーを作ります。それを歯に装着します。材質は銀合金、金パラジウムなどの金属でつくるものやセラミックのものがあります。金属を使用するとアレルギーや目立つので嫌がる人も多いですが、セラミックインレーは金属ではないのでアレルギーの方も安心して使用できますし、白く透明感があるので見た目も良いという特徴があります。ただしセラミックインレーは保険適用外の治療になるので値段が高くなります。
充填の治療は詰め物と歯に隙間があったらそこからむし歯になりやすくなります、治療後に痛みなどの異常があれば歯科医師に確認してもらいましょう。
むし歯が深くなると歯髄に感染し炎症や化膿を起こし、痛みが強くなります。歯髄とは歯冠と歯根の中心部の空洞の中を神経や血管などが走っている部分です。よく神経を取るというのは歯髄の除去することです。この神経の治療を根菅治療といいます。
治療手順は、歯髄の除去、根管の清掃、根管に専用の歯科材料で充填します。簡単に手順を説明しましたが、根管治療はとても難しい治療になります。根管は人によって数、形が違いますし、根管もとても細くマイクロスコープ使用し治療します。治療後に痛みや違和感がでることもあるので根管治療の前には歯科医師の説明、治療方針を確認しましょう。
町田駅前グレイス歯科では、根っこの治療にマイクロスコープという顕微鏡を用いたり、ニッケルチタンファイルという、よくしなる針を用いて精密に治療をすることもできます。もちろん保険治療で行っていますのでお気軽にご相談下さい。

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噛み合わせと肩こりや体調不良

 肩こりに悩んでいる方は多いと思いますが、接骨院や病院に行っても治らないから諦めているという方もいるのではないでしょうか。最近はパソコンやスマホが普及し肩こりになりやすい生活になっています。肩こりの原因は、仕事の疲れ、姿勢の悪さ、運動不足、ストレスなどいろいろ原因は考えられますが、その一つに噛み合わせの悪さが肩こりの関係があると言われています。
実際に歯列矯正したら肩こりが改善した例もあり、テレビなどで取り上げられることもあります。
肩こりのほかにも頭痛、耳鳴り、生理痛、腰痛、冷え性なども噛み合わせが関係しているのではないかと言われています。むし歯や歯周病になった時に歯科医院に行きますが、最近は噛み合わせの治療に歯科医院に通う方も多いです。特に最近の若い人に多く見られる小顔で下あごが細い顔型は疲れやすかったり、肩こりや冷え性になりやすいです。
正しい噛み合わせの人は食事の時に、顎の動きと筋肉の動きと歯の位置が一致しているので体に負担がかかりません、悪い噛み合わせの人は歯と歯が触れる瞬間に顎がずれ込んで、動きが不自然な動きになり、筋肉に負担をかけます。悪い噛み合わせを長年続けていると慣れてしまいずっと体に悪影響を受けて生活していることになります。
ただし、むし歯は治療すれば大概よくなりますが、噛み合わせの治療を行い、噛み合わせが良くなっても必ず頭痛や肩こりなどの不調が良くなるわけではありません。
筋肉の強さやストレスも関係しており、良くなる人もいれば、治療したのに肩こりが良くならないなど個人差がでます。まずは治療の前に歯科医師に相談してみましょう。
 噛み合わせの治療方法にスプリントというものがあります。マウスピースを歯に装着し、噛み合わせのずれを調整します。主に寝るときに使用するものでそれほど日常生活には影響しません。
眠りの浅い人はスプリントを装着することでよく眠れるようになることが多く、また歯ぎしりをする人はスリープスプリントが効果的です。歯の噛み合わせを安定することが日常生活にとって大事になります。
 原因不明の体調不良で噛み合わせを治してみようと思っている方はグレイス歯科までご連絡ください。当院の場合、保険適応でご相談できますし、まずは患者さまのお話を詳しく聞いてから良い治療方法を見つけます。

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