ブログ | 町田 歯医者/歯科 町田駅前グレース歯科・矯正歯科

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赤ちゃんの歯磨き、いつから始める?どうやって進める?

生後5~6か月ごろに離乳食がはじまり、早いお子さまで、生後6か月ぐらいから歯が生え始めます。
「離乳食も始まったし、歯磨きもした方がいいのかな?」「始めようとしたけれど、嫌がってしまい十分にできない…」
といった悩みを抱えているお父さん・お母さんも少なくないでしょう。
今回は、赤ちゃんの歯磨きを始める時期、始め方・進め方についてお話します。

下の歯が生えてきたら歯みがきスタート!

赤ちゃんの歯は、生後6~9か月ごろに下の前歯から生え始めます。
次いで、上の前歯、その両側、さらに奥へ…と生えていき、2歳半ごろに20本の乳歯が生え揃います。
おしゃべりやハイハイなどと同じで、歯の生え方にも個人差があります。周りの子に比べて遅い・早い…といった場合も、あまり心配しないようにしましょう。
歯みがきは、この歯の生え始めの時期からスタートします。

歯みがきに慣れること・興味を持つことが目標

赤ちゃんの歯磨きは、口の中をきれいにすることだけが目的ではありません。歯の汚れは唾液の自浄作用によりきれいになります。
歯みがきをスタートした時期は、赤ちゃんが歯みがきに慣れてくれること・興味を持ってくれることが、主な目的となります。
仰向けの状態や口の中に歯ブラシを入れることへの抵抗を少なくし、歯磨きが楽しいものだということを教えてあげます。

歯みがきトレーニングの方法

はじめは、清潔な手で口のまわりに触れることから始めます。
赤ちゃんが嫌がっていないことを確認しながら、ガーゼで歯を拭いてあげるのが次のステップです。行うのは1日1回、夜寝る前が理想です。
上の前歯が生えてきたら、歯ブラシを使った歯磨きがスタートです。月齢にあった赤ちゃん用の歯ブラシで磨きましょう。
キャラクターものの歯ブラシを使ったり、お父さんやお母さん、きょうだいといっしょに磨いたり、歯磨きの時間が楽しくなる工夫を試してみてください。

どうしても歯みがきを嫌がる赤ちゃん

どんなに手を尽くしても、お子さまが歯みがきを嫌がる場合には、一度小児歯科に相談してみてはいかがでしょうか?
小児歯科では、乳歯の生え始めたお子さまから診療の対象です。
歯みがきの指導はもちろん、赤ちゃんの歯の成長や口・顎の発達を見守り、適切な予防を行っていくことができます。

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唾液が少ない人は虫歯になりやすい?唾液のはたらきと虫歯の関係

唾液のはたらきと虫歯の関係

毎日歯磨きをしているのに虫歯になってしまったという経験はありませんか?
歯みがきは虫歯予防に有効な手段ですが、虫歯は他にいくつもの原因が重なり合って発生します。
そこで見直してほしいのが、「唾液」です。
ピンとこない方もおおいかもしれませんが、今回はこの唾液のはたらきと、歯の健康に及ぼす影響についてご紹介します。

虫歯を防ぐ!唾液がもつ4つのはたらき

唾液は消化酵素のひとつでもありますが、同時に、「お口の中の清潔を保つはたらき」があります。
唾液が、虫歯から歯を守ってくれるはたらきについて見てみましょう。

PH 緩衝作用

歯の表面のエナメル質はカルシウムやリンでできています。食事などによりお口の中が酸性(PH)に傾き、その状態が続くとこれらの成分が溶け出し、虫歯が進行していきます。
唾液には、酸性に傾いたお口の中を中和してくれるはたらきがあります。

再石灰化作用

歯のエナメル質のうち、カルシムやリンが溶け出した状態を「脱灰」といいます。脱灰は虫歯の初期段階ですが、「再石灰化」により修復が見込める状態でもあります。
唾液は、再石灰化の際に必要となるカルシウムイオン・リン酸イオンを補給し、再石灰化を促してくれます。

自浄作用

虫歯菌は、歯の隙間などにたまった「食べかす」に集まって「プラーク」を形成し、そこで増殖していきます。唾液には、食べかすやプラークを洗い流すはたらきもあります。

抗菌作用

唾液には、リゾチームやペルオキシターゼという物質が含まれています。これらの物質は、虫歯菌に対して抗菌作用を発揮しています。

こんな人は唾液が少ないかも!

唾液のはたらきと虫歯の関係

唾液の分泌量が少なくなったり、口の中が乾きやすくなったりする原因には、次のようなものがあります。

  • 口呼吸をしてしまう
  • ストレスを感じている
  • 糖尿病、腎不全などの病気をもっている
  • お口の中が乾きやすくなる副作用がある薬を服用している
  • シェーグレン症候群に罹患している

お口の中が乾きやすくなる副作用のあるお薬には、過活動膀胱などの治療で出されるお薬や抗うつ剤、降圧剤などがあげられます。また、お薬の副作用ではないのですが、がん治療中の方もお口が乾きやすくなることがあります。

口呼吸やストレスなどが原因でお口が乾いている場合には、原因を取り除けるよう適切な対処をとりましょう。

原因を取り除くのが難しい場合には、歯科で定期的なチェックを行い、プロから口腔衛生指導を受けるようにしてください。

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歯周病の怖さ

歯原性菌血症という言葉をご存知でしょうか?
あまり聞いたことがない方がほとんどだと思います。
歯原性菌血症というのは、口内細菌のうち歯周病などの悪玉菌が
口の中の血管内にいき、悪玉菌が血液の流れにのって全身にまわることをいいます。
動脈硬化の原因といわれ、心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気になります。
ほかにも、糖尿病、アルツハイマー認知症なども歯原性菌血症が
原因ではないかといわれており、最近の遺伝子解析技術の進化で血管病変のなかに口内の悪玉細菌が見つかるようになりはじめています。
歯原性菌血症にならないようにするには口腔ケアをしっかり行うことが大事です。
口腔ケアにはセルフケアとプロフェッショナルケアがあり、セルフケアとは
自分で行う歯磨きのことです、歯を磨かない人はいないと思いますが、
磨き方が間違っていたり、歯ブラシが自分の歯に合わなかったりして歯垢が
残ってる場合が多いと思います。
なので、歯科医院に行って歯科医や歯科衛生士に自分にあった歯ブラシ、
磨き方を教えてもらうと良いでしょう。
また、デンタルフロスや歯間ブラシも使用すれば歯垢残りが減ると思います。
最近はいろんな商品があるので必ず自分に合ったものを選びましょう。
プロフェッショナルケアとは歯科医師、歯科衛生士のケアのことで歯の状態や歯茎の状態、
歯周病になっていないかなどのチェック、セルフケアでは磨けない歯の隙間汚れ、
たまってしまった歯石の除去します。
歯垢と歯石の除去の処置はスケーリングといいます。スケーラーという道具を使用し、
歯の表面に付着した歯垢や歯石の除去を行います。歯石はセルフケアでは
除去できないのでプロフェッショナルケアをするしかありません。スケーリングが終われば歯がつるつるになり効果が実感できると思います。
セルフケアとプロフェッショナルケアを同時に習慣化しなければ意味がありません、セルフケアは毎日しなければなりませんが、プロフェッショナルケアは3か月に一度行うのが理想的です。
定期的にプロフェッショナルケアを受ければ歯原性菌血症の予防にもなりますし、
虫歯の早期発見、早期治療につながります。
日本ではプロフェッショナルケアがあまり普及していませんが、欧米や北欧では歯の疾患予防の為に8割が歯科医院に通っています。時間があるときに歯科医院にて診てもらいましょう。

1年ぐらい歯科医院に行ってないのでプロフェッショナルケアを受けようかなと思ったらグレイス歯科までお電話ください。当院では土日、祝日も営業しており、朝9時から夜20時まで(新館は朝10時から夜21時間で)診療しております。保険適用も可能ですのでぜひお気軽にいらしてください。

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虫歯治療

私が子供の頃は、虫歯の治療といえば痛いのが当たり前で、歯科医院に通うのが怖かった思い出があります。
大人になっても怖い方も多いのではないでしょうか?
虫歯の治療といえば削るという治療がありますが、削る機械は空気の圧力のエアタービンと
超小型モーターのマイクロエンジンハンドピースがあります。
エアタービンは高速回転で効率的に削るので痛みのないむし歯の場合、
痛みはそれほどありません。超小型モーターは低速回転が可能で
丁寧な処置に向いてますが痛みを感じるかもしれません。
昔ほどの痛みはないにしても、深い虫歯の穴については痛みは伴うものです。
虫歯になった歯の部分を削るのはわかると思いますが、それ以外の目的で削る場合もあります。
歯にかぶせるもの(クラウン)を合わせるためや、金属の詰めもの(インレー)をするために
削る場合があります。
歯を削らない治療ができれば良いのですが、ズキズキ痛くなってからではほぼ歯を削る治療になりますし、少しの痛みでも意外と深くまで悪くなってる可能性もあります。なので歯が痛くないときに定期的に歯科医院に通うことが重要になります。また削らずに治す方法として、カリソルブなども今はあります。
歯を削ったあとは金属のかぶせるもの(クラウン)、詰めもの(インレー)などの処置をしますが、歯を金属でかぶせてしまえばそれで大丈夫だと思われる方が多いと思いますが、クラウンは鋳物で平均耐用年数は7年ぐらい、インレーは4.5年ぐらいが寿命といわれています。(もちろん患者さん自身のお手入れの仕方で、かなり差が出ます)
かぶせた歯にもいろいろリスクがあります。かぶせた金属の中でむし歯が広がったり、歯茎の病気になったり、かぶせた金属が腐食したりします。
いくら精度の高い治療をしても歯が長持ちするわけではありません、治療後の継続的なケアが大事です。
治療のやり直しの原因の7割以上はむし歯の再発で、その次は歯の中の炎症や神経をとった後のトラブルがあり、再治療はなかなかさけられません。たとえば最初は詰め物を入れて、定期的に歯科医院に通わずその中でむし歯が広がり、クラウンをかぶせることになり、また歯科医院に行かず歯が悪くなってブリッジ(抜けたところの前後の歯を使う人工物)になってしまうことも考えられます。
定期的に歯科医院に通うことで削った歯でもなくならずに長持ちさせることができます。
町田駅前グレイス歯科では、予防歯科にも取り組んでおり、虫歯になりにくくするためのシーラント治療や、無料フッ素塗布等も行っておりますので、お気軽にご来院下さい。

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虫歯と食事

虫歯と食事

今日は虫歯と食事ついて話をしようと思います。
皆さんは人類がいつから虫歯や歯周病になるようになったかご存知でしょうか?
その痕跡はおよそ1万2000年前の縄文時代の人骨に残されています、
当時の大人の人骨から虫歯が見つかっています。
なぜ縄文時代かと言うと縄文時代と言えば縄文式土器ですよね、
つまり土器の使用により狩猟してきた獣、魚や木の実を煮たり焼いたりして食べ物を
柔らかくして食べやすい食事をとるようになったことで歯の表面に付着して残りやすくなったため虫歯や歯周病になるようになったと言われています。
弥生時代に入ると狩猟だけではなく、農耕もはじまりもっと虫歯や歯周病が
増えたそうです。
縄文時代の前、旧石器時代では、火は使用していましたが直火であぶる程度だったと考えられていて、縄文時代のように柔らかくしたものをたべないので虫歯や歯周病にはならなかったということに なります。
人類が進化することで歯周病や虫歯に悩まされることになったのです。
だからといって原始的な食生活に戻せば虫歯や歯周病になる事はなくなりますが、柔らかくておいしい食事に慣れてしまった現在では難しいことだと思います。
つぎにどんな食べ物を取れば歯を丈夫に保つことができるかなんですが、
例えば炭水化物ばかり食べると歯周病になりやすくなります。
その結果、歯がなくなり柔らかい食べ物しか食べれない、柔らかいもの、
つまりパンやおかゆなどの炭水化物になってします。かと言って炭水化物
を取らないわけにもいきません、
炭水化物は五大栄養素のひとつで体を動かすエネルギー源になります。
五大栄養素は他にタンパク質(肉魚卵など)は体を作る材料になる、
脂質(バター、マーガリン、植物油など)主にエネルギー源になる、
ビタミン(緑黄色野菜、果物など)体の調子を整える、
ミネラル(海藻、牛乳、乳製品)骨や歯などを作る。
これらの五大栄養素をバランスよく食べることが重要になります。
歯だけではなくからだにもいいですよね。
もちろん食生活だけではなく、生活習慣も大事です。あとは歯磨きや歯科医院での検診、歯垢、歯石の除去、フッ素塗布などの口腔ケアをしっかり行っていけば健康で丈夫な歯になると思います。
町田駅前グレイス歯科では、お口の管理を含めトータルサポートを行っておりますのでお気軽にお越しください。

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矯正 (歯並びについて)

         歯並び
 最近、日本人の顔が変わってきたといわれています。あごが小さくなり小顔の人が増えてきました、今時な感じでそのほうがかっこいいと思いますが、歯並びはどうかといいますと、
小さくなった顎に歯が入らなくなっていて歯並びが悪くなっています。
なぜ入らないかというと、昔から歯の数は親知らずを入れて32本、歯の大きさも変わりません。
あごだけが小さくなっていて、同じ本数で大きさの変わらない歯が入れば歯並びが悪くなるのは仕方がありません。
歯科疾患実態調査で12歳から15歳で、乱ぐい歯(歯並びが特に悪い状態)があるものが
34.5%(平成17年調べ)から43.8%(平成23年調べ)に 増えてきています。
平成8年度から、学校の歯科検診にあごの状態や歯列、咬合、
顎関節の検診が加わるようになりました。子供たちに与える歯並びの影響が認知されたきたということになります。
さらに、日本人の頭の形は短頭系といって、奥行きが短いタイプです。これだと前後にスペースがありませんから、奥歯がきれいに並ぶことができません。
アメリカ人は日本人に比べて、頭の形が違うため顎に奥行きがあり奥歯が直に入るスペースがありますから、前歯だけの異常である場合が多いので、比較的簡単に治りやすいようです。ところが日本人の歯並びは、奥歯から治していかなければならないので難しいのです。

 次に歯並びが悪いと、どのような影響があるかなのですが、学校の歯科検診は文科省の管轄で行われています、厚労省の考えなら、噛み合わせが悪ければ健康にも悪影響があるので治しなさいと言うことになりますが、文科省が学校の歯列、咬合、顎関節を取り上げるようになった理由は学業に支障をきたす要因のひとつに歯並びの悪さがあるということになります。
子供の学業に影響がでるのであれば親御さんからすれば、よい歯並びにしてあげたくなるのも当然ですよね。

歯並びが悪いとおこる不正咬合を紹介しておきます。

乱ぐい歯 ・・・・・歯がデコボコに生えている状態。
すきっ歯 ・・・・・歯と歯の間にすきま間がある状態。
出っ歯  ・・・・・下の歯に比べ上の歯が前に出ている状態。
受け口  ・・・・・下の歯が上の歯よりも前に出ている状態。
開咬   ・・・・・・奥歯でかんでも前歯が開いている状態。
過蓋咬合・・・・・・奥歯を閉じると、下の前歯が見えなくなるに閉じすぎになる状態。
顎変形症・・・・・・前後や左右に顎がずれている状態。

みなさんはこのうちのどれかにあてはまりますか?心配であれば一度歯科医院での診察
をおすすめします。
こどもの話を中心にしてきましたが、大人でも矯正は可能です。歯の数がそろっていて、歯や歯茎がある程度以上しっかりしていれば矯正はいくつになっても可能です。
歯の矯正をすることで、肩こりや腰痛が良くなったという話もあります、

グレイス歯科では経験豊富な歯科医師が患者さんにあった治療をご提案しております、ぜひ一度ご相談ください。

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定期検診のすすめ

                  歯科検診

みなさんは歯科検診を定期的に受けていますか?
子供は高校生まで、歯科検診を受ける機会がありますが社会人になると
歯科健診は法定健診ではなくなります。
有害業務での特殊健康診断を受ける方以外で会社での健康診断は受けるのに
歯科健診は受けない方が多く参加率がかなり低いのが実情です。
虫歯であれ歯周病であれ、初期段階は自覚症状がありません
、特に歯周病は初期の歯肉炎の段階では、痛みはなく、ほとんど自覚病状がないまま静かに
進行し、気がついた時にはかなり悪化しているケースが多いので、
静かな病気(サイレント・ディジーズ)とも言われています。
20歳以上の大人で歯周病を抱えてる人の割合は約8割。さらに驚かされるのは
小中学生の約4割が歯肉炎にかかっていたと結果が明らかになっていることです。
悪くなってから痛くなってから歯科医院にて治療を受けるのではなく、
予防を目的とした定期的な歯科健診を受けることが望まれます。
口には『食べる』機能だけでなく、『話す』『笑う』などの大切な機能があります。
歯や口が健康でなければ、おいしく食べられず、コミュニケーションもしにくくなります。
姿勢や運動能力にも影響し、ひいては重大な病気を引き起こす可能性もあります。
歯と口の健康が損なわれると、即、生活の質の低下につながります、
なので口の中の健康を守るためには、予防歯科の考え方を持った、
かかりつけ歯科医院を持つことが必要です。
予防歯科に結びつく、かかりつけ歯科医院の条件を挙げてみましょう。

・治療だけではなく、予防管理まで対応し、適切なアドバイスをしてくれる。

・話を良く聞いてもらえる。

・病状や治療法をわかりやすく説明してくれる。

・一緒になって治そうとする気持ちが伝わる。

毎日の歯磨きだけではなく、予防歯科に取り組む歯科医院へ通い定期的なチェックをうければ健康な歯を保てます。

行たいけど平日に休めない、残業などがあり時間的に難しいなど、小児歯科や予防歯科のスペシャリストもおりますのでお気軽にご連絡ください。お困りのでしたら是非、、グレイス歯科までお問い合わせください。当院は土日祝日も含め、朝9時から20時まで
(新館は朝10時から21時まで)年中無休で診療しております。お気軽にお越しください。

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歯のザラザラ

今回のテーマは歯のザラザラです!

舌で触った時に歯がなぜかザラザラするような感じがでして、不快に思った経験がある方は少なくないはずです。
そんなザラザラの原因と解消方法を今回はご紹介したいと思います。

そんなザラザラする感じもいくつかの種類があります。
歯を磨いてとれるものやとれないもの、時間がたつとザラザラするような感じになるもの等があります。

歯の表面に傷があってザラザラしてしまう。
研磨剤入りの歯磨き粉を使って継続的に強く歯を磨いてしまったせいで、歯の表面が傷つきザラザラすることがあります。
歯の汚れをきれいに落とそうとすることが逆効果となり歯のエナメル質を傷つける結果となります。
その結果歯の表面がザラザラするような不快な感じになります。

なので歯のブラッシングは力を込めてせず、優しく時間をかけて丁寧に磨くことが大事です。

次に歯に歯垢がついている場合です。
歯垢とは別名プラークとも呼ばれます。
この歯垢が歯に付着しているとザラザラした感じを得ます。
そしてこの歯垢は人によって変わりますが、食事をとってから6時間前後で作られます。
歯垢は細菌の塊なので、虫歯や歯周病を引き起こす原因にもなります。
表面の歯垢ならば歯磨きで落とすことができますので、しっかりと歯磨きをして落としてあげることが大事になります。
磨き残しがあるとザラザラした感じになりますので、歯磨き後にザラザラしている所を重点的に磨いてあげるとさらにお口の中がスッキリすると思います。

歯垢に次いで歯石もザラザラする原因になります。
歯石は歯垢とリンやカルシウムといった唾液に含まれる成分が混ざってできます。
そして白く石灰化し硬くなるため歯磨きをしてとるのは、困難になります。
ただそのまま放置してしまうと歯の表面がザラザラして歯垢がつきやすくもなりますし、虫歯や歯周病の原因になりますので、綺麗に除去しなくてはなりません。
この場合は歯科医院でクリーニングをしてもらう必要があります。
着色なども一緒に落としてもらえるので、定期的な歯のクリーニングを受けると歯を清潔に保つことができます。

ただこのクリーニングをした後にザラザラ感を得ることがあります。
これは以前の歯石があった状態を舌が覚えているため、一時的にザラザラしたような感じになります。
時間が経つと感じなくなるでしょう。
特に歯石が多くついている時は、歯が小さくなったように感じることもあります。

他には歯が欠けている場合もザラザラする感じがします。
ひどくかけてしまっている場合は治療をして欠けている部分を補ってあげる必要もあります。

これら以外では乳歯の表面が永久歯に比べると面が荒いためザラザラした感じがします。
こちらは先天的なものなので、とることはできません。

歯のザラザラした感じは主に歯垢や歯石が原因になりますので、
毎日のケアから定期的な歯科医院で受けるクリーニングで防ぐことができますので、
欠かさず行うようにすると自身の歯の健康を長く保つことができます。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では毎日のケアの指導や歯の定期検診を随時受け付けています。歯のクリーニングも保険適応でやっておりますので
ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

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歯のひび

今回のテーマは歯のひびです。
歯にひびが入ったら不安になりますよね。
なので今回は歯にひびがはいったらどうすればいいかを説明していきます。

歯を覆うエナメル質は非常に硬い組織になりますが、硬くて柔軟性があるわけではないのでひびが入ったり割れや欠けが起こります。
なので歯の目立たないところにひびが入っていることはよくあることです。
かといってひびがあるのを放置しておいていいものか不安になりますよね。
もし見つけた時はどうしたらいいかを説明していきます。

・表面の浅いひび
こちらは基本的には何もせず経過観察をします。
しみる場合はしみ止めの薬を塗ったりはできますが、痛みが無い場合は基本的には何もしない方がいいでしょう。

・歯の根っこにひび
こちらの場合はひびの程度によっては歯を抜く可能性もあります。
なるべくならば歯を残す方がいいので、ひびが浅い時はひびの部分だけを削ってとることも可能です。
しかしながら歯を削るため歯が小さく薄くなってしまうため、治療前よりもろくなってしまいます。
そのためひびの入っていた歯で強く噛んだり、集中して噛むのを避けなければなりません。

そして未治療の根っこにひびが入っている場合は、
まず歯の神経を取って感染源を一緒に取り除いた後で、ひびの治療をします。

・歯の中のひび
こちらは歯の表面のエナメル質だけでなく、象牙質という歯の神経を覆うそしきにまでひびが到達している場合です。
その場合はそのままにしておくと虫歯やしみるといった症状が大きくなります。
虫歯等が進行すると歯の神経にまで到達する可能性があり、痛みが強くでる場合があります。
なので象牙質にまでひびが到達している時は、歯の治療が必要になります。

・かなり大きなひび
歯肉の方までひびが広がっていて大きい時は、ほぼ割れている状態となります。
割れに近いひびを取り除こうと治療したとしても、削った部分はなくなってしまいますので、
抜歯という選択をしなければならなくなります。

なぜこのようなひびが入ってしまうのでしょうか。

ひびが入ってしまう原因
いろいろなケースが考えられますが、
歯をぶつけてしまったり、日常的な歯の食いしばりや、歯ぎしりなどが考えられます。
歯の噛み合わせでも変わってきます。
歯並びが悪く噛めるのが一部だと、その歯に集中的に負荷がかかり、ひびが入ってしまうこともあります。

・ひびを防止するにはどうすればいいか?
歯ぎしりや食いしばりはストレスが原因となることがあるため、
生活の見直しや、ストレスを発散させるなどの改善を図りストレスを現状より減らすことが効果的です。

物理的な方法では、マウスピースを使って、くいしばりや歯ぎしりから歯を保護し負担を減らします。

歯並びが悪く歯への負担が大きい場合は、矯正治療をして噛み合わせを正常に戻す必要があります。

ただしいろいろな治療をしてもひびが一度入ってしまうと元には戻りません。
そして削ったりしてひびを取り除くとその分歯はもろくなっていきます。
そして歯の神経をとってしまうとさらに歯はもろくなってしまいますので、
よりひびが入りやすくなってしまいます。

そうなる前に虫歯やひびが最小限で収まるように日常的に歯のケアをしていくことが大事になります。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では、このような歯のトラブルでお困りの方のご相談を随時受け付けています。
お困りの方は、お気軽にご相談ください。

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妊娠中の歯科治療

今回のテーマは妊娠をされている方の歯科治療になります。

妊娠をしている時に急に歯が痛んだり問題を抱えているけどどうしようと悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。
そんな時にどうしたらいいかを説明していきたいと思います。

まず妊婦さんがレントゲンをとっても大丈夫かということですが、
結論から言いますとほぼ影響はないでしょう。
そもそも歯科用のレントゲンは腹部をとったりもしないですし、鉛の防護エプロンも使います。
そして飛行機に短時間乗るのと変わらない程度の放射線量しか発生しません。

むしろ妊娠中は薬剤の影響を懸念した方がいいでしょう。
特に妊娠初期から14週目くらいまでの4か月近くは、赤ちゃんの体が作られる時期になりますので、
薬のせいでなんらかの影響が出てしまうリスクがあるため、薬剤の投与には慎重さが必要になります。
特に4週目くらいまでは、流産の危険もあります。

しかしながら母体の健康を保つことも大事です。
母体の治療をしないで、胎児に悪影響が出てしまうことも考えられますので、
ケースによっては効果の強い薬を服用しなくてはならないこともあります。

そして歯科治療は口の中なため、悪阻がひどい方は治療器具を口腔内に入れるのが難しくなるでしょう。
悪阻が治まるのを待つか、別の対処方法をとる必要があります。

歯科治療をするのに一番適している時期は妊娠5~7カ月の安定期にあたります。
この時期が1番低リスクで済みます。
妊娠初期に歯のトラブルを抱えていた方はこの時期に治療を進めて、妊娠後期に備えるのがいいでしょう。

ただこの時期以外でも歯の痛みが強かったりすれば、母体にストレスを与え続ける事にもなりますので、
治療を進める必要性があります。

そして妊娠後期以降はお腹がかなり膨らみますので、長時間仰向けの姿勢をとるのは妊婦さんにとっては結構な負担になります。
そして仰向けの姿勢がのせいで腹部の血管を圧迫してしまい、突発的な低血圧を引き起こすこともあります。

そして上でご説明した薬ですが、
歯科の場合は大まかに2種類の薬を出すことが大半です。
痛みを抑える消炎鎮痛剤と菌を抑える抗菌剤で、
妊娠中に影響が最小限で出せる物がいくつかあります。

まず痛み止めですが、
アセトアミノフェン単独の薬を出すことができます。
消炎作用がなく鎮痛作用のみの物になります。
カロナールなどが代表的ですね。

そして次に抗菌剤ですが、
こちらはペニシリン系(サワシリン等)やセフェム系(フロモックス、メイアクト等)の薬が1番影響が少なく済みます。
これらの薬に母体ががアレルギー等を持ていないか確認してから処方します。

そして気になる歯科用麻酔ですが、
こちらも通常量を局部的に麻酔するだけならば、胎児への影響は確認されていません。
ただ極力麻酔を使わないようにする方が良いでしょう。

妊娠中は歯科の治療をなるべくなら避けたいと所ですが、
ホルモンバランスの変化や食習慣の変化の影響で、口腔内環境が変わりますで、
虫歯や歯周病になりやすくなります。
なので日頃のケアを丁寧に行うようにしたり、定期検診を受けたり、
口腔内環境を日常的に整えておくことが大事です。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では妊娠しているのに歯痛等でお困りの方や、急な歯のトラブルでお困りの方のご相談を随時受け付けています。
当院ではデジタルレントゲンを使っており、普通の歯科医院の10分の1程度の被ばく量ですみますので、ご安心ください。
お困りの方はお気軽にご相談ください。

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